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「夢の力」 叔父の教え2 

「夢の力」こんにちは。 私は今年8月で還暦。干支が一巡し誕生年の干支に還ることですね。赤色の衣服(頭巾やちゃんちゃんこなど)を贈るのは、かつては魔除けの意味があったのですね。さて、これからの人生、生まれ変わったつもりで大きな夢をもって過ごしていきたいです。子供のころに夢見たことを思い出して、楽しんでいきたいです。みなさまの夢は?   子供のころの夢を大切に   さて、かつては科学でいろんなことが分かる、出来るというのが夢でした。 ...

二十四節気 「大寒」(だいかん)、そして二十日正月

今日は大寒、そして二十日正月  こんにちは。寒い寒い、やっぱり今日はとっても寒いですね。大寒で、二十日正月だから。お正月も今日でおしまい。むかしはお正月の祝い納めとして、仕事は休み、遊び楽しむ習わしがありました。新年、働きづめだった主婦が、この日は里帰りして休み風習もありました。正月の残りの魚の頭や骨を使って、団子や鍋料理をつくって正月を終えるので、「骨正月」とか「団子正月」とも呼ぶそうです。  大寒のこの日に「大寒の瞬間」があります。太陽黄経で300°になる...

浄住寺のご本尊 ご招魂抜き

  浄住寺のご本尊  浄住寺のご本尊、釈迦如来坐像。ご本堂の再興が1687年に葉室頼孝卿と鐵牛禅師、お二人により行われたといわれています。約330年、ご本堂にお座りのままのご本尊。この度、仏師、松久佳遊さんにお願いして、ご修復をさせていただくことになりました。 330年、こんな日を迎えられて感激です。 ご住職の招魂抜きの法要。  ご本尊と台座。今まで、申し訳ございませんでした。 ...

今日は小正月、女正月

  今日は小正月  こんにちは。新月を月はじまりとする旧暦では、毎月十五日は満月に当たります。一月十五日はその年の初めての満月の日。満月をめでたいものとする時代の名残りから、元旦を「大正月」というのに対し、十五日を「小正月」といってお祝いします。  小豆粥  小正月の朝は、小豆粥(あずきがゆ)をいただきます。小正月は、別名「女正月」ともいいます。正月の間忙しかった女性をいたわる日。小規模で家庭的なところも小正月の特徴。小豆粥を食べて一家の健康を祈願したり、餅花...

寒九の雨 春が近くまで

  「寒九も雨」  お正月がすこしづつ去っていきます。ぽたぽたと、やわらかい雨に流されていくように。 雨です。なんだかすこしぬくい雨。一月の五日めぐらいからを「寒(かん)」といいます。「寒」にはいって九日目を「寒九」と呼ぶそうです。その日に雨がふると、春が近いとか、豊年のきざしと、いいました。(本:「ひらがな暦」おーなり由子さん著より)  「寒九の水」  「寒九の水」という言葉もあります。 寒の入りをしてから九日目に...

物質文明と人格の尊重  安岡正篤氏ご本より

  心がすさんだ60年  こんにちは。今年は戊戌の年。良しも悪しも、大きく変わる年。もちろん、悪くは変わりたくないです。でも、すべてのことは表裏一体。良しと悪しは一緒かもしれませんね。この60年間で良しといえば文明が大きく進歩してお金があふれたことでしょうか。では、悪しは?文化がないがしろにされ、心がすさんだことでしょうか。では、これからの60年は?120年前に生まれた安岡正篤さんが大正13年(1924年9に書かれた「日本精神の研究 入門」にこのように書かれてました。...

15日は女正月。 小豆粥ですね。

   小豆粥といえば女正月  もうじき15日の小正月。小正月は女正月。女正月といえば小豆粥。鏡開きの餅をカリっと焼いて熱々の小豆汁をたっぷりかける。それをふうふういいながら食べる幸せ。   おかあさんお疲れさまでした。小豆粥食べて風邪ひかないでね。いつもいっぱいありがとうございます。 ...

仏のイメージ  松久佳遊 祈りの世界より 

  仏像とはなんでしょうか?  紀元前に生まれたブッダから始まる教えが、飛鳥時代にもたらされ今に至ること。インド北部で生まれたブッダのことを口伝えであるいは経典で、広くアジアにそして大切に日本までもたらされてきたこと。ブッダ…お釈迦さまと呼びますね。お釈迦さまだけでなく教えのなかで他の仏さまも増えて行きます。それぞれの時代に、それぞれの国の人々がつくった仏像に出会うことのなんて不思議。みんなお釈迦さまのことを慕い、イメージをかたちに変えてきたのですよ。  そのお姿に手を合わせる   ...

おだやかにおだやかに  美空ひばりさん

https://youtu.be/d_Ns_B23LT0  本当にいい歌ですね  みなさん、こんにちは。今日もとっても寒いですね。大寒の前だからあたりまえか(笑) 昨日、事務所に来られた中川みちえさんとのお話で、「好きな曲を一曲と聞かれたら何ですか?」って。「美空ひばりの「川のながれのように」」って私。(本当はもう一曲あるのですが、内緒) 今朝、通勤電車の中でとっても久しぶりに「聞きたい」と思ってイヤホンを耳にして、iPhoneから。 ...

華やかでした~☆  初春特別舞踊公演 観劇ツアー

    華やかでした~☆  初春特別舞踊公演 観劇ツアー ときめき☆歌舞伎、第61回   こんにちは。安積美香です。1月6日、初春特別舞踊公演 観劇ツアーが無事終了いたしました。35人という、大ツアー!!(ひとクラスやん!)ご参加ありがとうございました。   ■特別講師は、今藤和歌美さん☆  今回の演目は、すべて長唄舞踊!と、いうことで、事前勉強会の「ときめき☆平成歌舞伎塾」は、長唄三味...

冬の風の名前 いくつ 知ってる⁉️

  冬の風の名前  いくつ 知ってる⁉️  日本にも自然現象に名前があります。風には「疾風(はやて)」「つむじ風」など、漁師や農家の人がつけた名が2000以上もあるそうです。四季折々に吹く風の名前ばかりでなく、吹き方によって その名前もさまざま。もちろん 地域によって その名前もさまざま。  風の名前が表わすもの  台風と野分(のわき・のわけ)(秋の台風の古い呼び名。秋草の野を吹きわける意)。同じ現象なのに印象が違います。表情豊かな風に 様々な言葉があてはめられています。...

今日は鏡開き ぜんざいが楽しみ

   今日は鏡開き  こんにちは。鏡開きは、旧年の無事を感謝し、これからを神さまに祈って、正月からお供えしていた鏡餅をお下がりとしていただく儀式。雑煮やお汁粉に入れて食べます。もとは二十日の正月納の日に行われていましたが、江戸時代に、幕府や武家が鎧兜の供えておいた具足餅を食べる「具足開き」を十一日に定めたために、この日に合わせて行うようになりました。  「割る」のではなく「開く」のです  お正月に供えた鏡餅は刃物で切るのではなく、木槌や手でわって食べます。これは、鏡...

梵天の役割・由来・見られる寺院・レプリカ通販可否まとめ

梵天の役割・由来・見られる寺院・レプリカ通販可否まとめ
仏教の守護神天部の一柱である梵天。梵天さんという呼び名で聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。梵天とは一体どのような存在で、どんな姿形をしているのか、どこで見られるのか、またレプリカ像は手に入るのかをまとめて見ました。梵天の由来・役割梵天(ぼんてん)は、仏教の守護神である天部の一柱であり、十二天に含まれています。また千手観音の眷属である二十八部衆の一つでもあります。元は古代インド、バラモン教において最高位の神、万物の根源となる「ブラフマー」であるとされていて、ヒンドゥー教では、ヴィシュヌ(維持神)、シヴァ(破壊神)と共に、三大神の1人として創造神...
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