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読みもの

ありがとうございます。

  ありがとうございます。 今日は朝から素敵な方と熱い打合せ。 日本中の寺社仏閣で、とっても気のいい場所で、和の心・文化を学べる場をつくろうって。 そう、古よりの大切なものと、現代のお洒落なことを融合させて。 楽しく!楽しく! 世界にも広げていきますよ。 世界の方が早いかも・・・。 浄住寺からといろいろとしてきましたが、素晴らしい友が出来て嬉しいです。 素敵な誕生日プレゼントありがとうございます。   みなさまの街でもつくりましょうね。   今日もありがとうございます。 &nb...

くさっても鯛

  こんにちは。 八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると信じている葉室です。 今日は先日お会いした和歌の先生、小黒世茂さんから送っていただいたご本「日本のわすれもの-記紀に游ぶ」より鯛のお話し。 どんなめでたいお話しになることでしょうか。   腐っても鯛 昔から鰯よりも鯛がよろこばれてきました。 神前にそなえ祭事にももちいました。 語呂合わせのめでたいもあって、現在でも冠婚には欠かせません。 鰯はいやしいに通じると、地位ある人ほど鰯を見下げていたようです...

手を合わせる  掌の中

  こんにちは。 八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると信じている葉室です。 今日は曹洞宗徳雄山建功寺、枡野俊明住職が書かれた「禅 シンプル生活のすすめ」から「手を合わせる」です。   左手は自分自身 両手の掌(たなごころ)を静かに合わせ、何かに祈ったり自らを省みたりする時間。 お墓参りやお寺参りだけでなく、日常でもそんな時間をもつことをおすすめします。 そもそも合掌とは何か。 右手は自分以外の相手です。 仏さまであったり神さまであったり、あるいは目の前...

日本の夏の工夫「水は涼しい」

こんにちは 八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、 この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると信じている葉室です。 この国は昔から大自然からの恵みに対して感謝の気持ちをたくさん持っていました。 いつまでも大切にしないといけないですね。 暑い暑い夏も、気が付いたら秋がそこまで来てますね。 でも、いくつになっても暑い日は水遊びがしたくなります。 今日は、暑い夏の水工夫です。   日本の夏の工夫「水は涼しい」 水は目に涼しいばかりではありません。 目にも涼しいですね。   &nbs...

水と信仰2  河童は水のカミ

  山のカミ 「正月さまござった、どこからござった、山からござった」と童謡(北関東地方)でもうたわれたように、歳神(正月さま)も山のカミが里帰りした、とされるのだ。 その依代(よりしろ)が松枝、とするところが多く、それが門松として過飾されながらも現代に伝わる。 山のカミは、いわば万能神的な存在だったのでる。 山は、天上界と地上界をつなぐ位置にある。 カミ・ホトケが天降るときの中継点とも考えられるが、山そのものがカミであり、山にカミ・ホトケ、魑魅魍魎までが棲んでいる、ともするのである。 そうした霊山を、オヤマとかミセンと呼んだ。 そのオヤ...

「う」は純情可憐な女の子にぴったりの音なのです。 

    こんにちは 八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、 この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると信じている葉室です。 この国は昔から大自然からの恵みに対して感謝の気持ちをたくさん持っていました。 いつまでも大切にしないといけないですね。 今日は「う」のお話し。 やまとことばには、いくつかの特徴があります。 その一つが、ことばの1音1音ごとに意味が込められているということです。 「あ」は、明け方の光のように周囲を明るくします。 「い」は、生命の根本にかかわるものや神仏の関係するものが...

今日の言葉 「孩児也解恁」

  善い行いは積みましょう 法句経に、《悪しき行為について》との文があります。 《善いことは、すぐに行い、悪いことについては、心を防ぐべきである。 たとえ、悪をなしたりとも、ふたたびこれを、なすことなかれ。 悪のなかに、たのしみをもつなかれ、悪しきこと積もりなば、堪えがたき、苦しみとならん。 もし人、善きことをなさば、これを、また、なすべし。 善きことをなすには、たのしみをもつべし。 善きこと、幸いなればなり。 もし人が善い行いをしたならば、ふたたび、ふたたびこの善きことをせねばならぬ。 そして善きことに対する楽しみを起こさ...

陛下のお言葉に何を感じますか

  ありがとうございます 天皇陛下 ありがとうおございます。   全国戦没者追悼式 天皇陛下お言葉・全文 本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。 終戦以来既に七十二年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。 ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、...

本 ほんとうの「和」の話 広田千悦子著

  こんにちは 八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、 この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると信じている葉室です。 この国は昔から大自然からの恵みに対して感謝の気持ちをたくさん持っていました。 いつまでも大切にしないといけないですね。 今日は「ほんとうの「和」の話」、広田千悦子さんのご本の紹介。 広田さんは、このご本以外にもとっても素敵な和のことの本を書かれていらっしゃいます。 是非とも何冊もお読みくださいね。 学びがたくさんありますよ。   ほんとうの和 (まえがきより) 私は...

今日は終戦記念日、決して忘れてはならない日

  こんにちは。 八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、 この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると信じている葉室です。 昔から大自然からの恵みに対して感謝の気持ちをたくさん持っていました。 今はどうでしょうね。 今日は終戦記念日、決して忘れてはならない日です。   8月15日の思い 72度目の終戦の日を迎えました。 日本を守ろうとして斃れた人々に感謝し、慰霊を尽くすことを全世代が心に刻む日です。 幼少時の鮮明な記憶が残る人はほぼ80代となっています。 当時を含め、今日に至る歴史を連続的に...

「ハハハ」は感謝の思い

  こんにちは。 八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、 この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると信じている葉室です。 昔から大自然からの恵みに対して感謝の気持ちをたくさん持っていました。 今はどうでしょうね。 今日は、鎌田東二先生の「神道とは何か」の中から「ハハハは感謝の思い」です。   収穫物を感謝の気持ちで 日常の中の祈りや祭りについて次のような例を挙げてみたい。 これは漁業や農業に従事する人々の習俗に見られる事例です。 海に漁に出て魚を取ったとき、漁の収穫を感謝する思いを、一匹の魚を神...

俳句 和歌 川柳 習いたい。

  こんにちは 八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、 この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると信じている葉室です。 この国は昔から大自然からの恵みに対して感謝の気持ちをたくさん持っていました。 いつまでも大切にしないといけないですね。 今日は私が習いたい俳句、和歌、川柳について。 奥が深いですよね。   豊かさに心惹かれます 古くから日本人は 心情を短い文章にして書きあらわすことを好んできました。 奈良時代に編まれた 万葉集には貴族から庶民にいたるまで 広い階層の歌が集めら...

字を丁寧に書く  自分が見えてくる

字から自分自身が見えてくる 昔から禅僧たちは書や絵を嗜(たしな)んできました。 禅の世界で書や絵を嗜むとはどういうことなのか。 それは価値ある作品を残そうとか、上手か下手かという次元のものではなく、自分自身をそのなかに投影させようとする行為なのです。 たとえば名僧と言われた一休和尚の書などには、えも言われぬ迫力が感じられます。 その書に込められた心は見る者たちを圧倒します。 雪舟(せっしゅう)の山水画にしても、あの墨が滲(にじ)んだ波のなかに、彼の精神が込められています。 つまりは書や絵を嗜むということは、すなわち自分自身と対峙すること。 雑念を...
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