和のご本 | 和の素敵 - Part 2
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和のご本

本 「かさねの作法」 著:藤原成一

 逸脱した発想、行儀悪い作法が日本文化を豊かに健全にしました。正統を挑発する奴、古典をコケにする奴、元気な試みがあった。「かさね」こそ日本の想像力の源です。「あそび心」で構築する常識破りの文学誌です。 学びがいっぱいの一冊。連休のおともにいかがですか。...

本 「そ・わ・か」の法則」小林正観:著

久しぶりにふと開いた「そ・わ・かの法則」正観さんが、長年『神さまが、人間の為す行為の中で好きなものはどんなものだろう。』と思い、調べていたところ行き着いたのが「そ・わ・か」の3文字でした。神さまの好きな人間の行いベストスリー、 「そ」―掃除、 「わ」―笑い、 「か」―感謝。この「そ・わ・か」を続けている人はどうも神さまに味方され、応援をされているようです。うれしいことにこの法則、いつでもどこでも一人でできます、しかもお金は一銭もかかりません。「なぜ?」などと考えずに今すぐ実践してみることをお勧めします。やれば結果が...

本 神道<いのち>を伝える

     以前に、人間のいのちは地球より重いといった総理大臣がいました。誰でも人間のいのちは大切だと思っておりますが、それではいのちとはいったい何であるかと聞いてみると、それに答えられる人は一人もおりません。いのちとは、その日本語の言葉の通り、生きるための知恵のことです。これは宇宙ができて以来の神の知恵、そして祖先のいろいろな経験からの知恵のことで、これによって我々は生かされています戦後、日本にアメリカの理屈の教育が入ってきたため、この知恵と知識というものを混同し、...

日本語が世界を平和にするこれだけの理由  著:金谷武洋

 日本人は英語が苦手なのは、日本語が素晴らしすぎるから! 日本語は英語の文法になぞらえて、英文法を土台に教えられてきました。まるで日本語と英語は同じような言葉であるかのように。ところが本当は何から何まで正反対だということに私は気づいたのです。地球上によくこんなに違った二つの言葉があるものだ、と正直驚いてしまいました。そこで、学校で教えてくれない日本語の姿を若い皆さんに知っていただきたくて、この本を書いてみたいと思いました。(「はじめに」より) ジョン・レノンが平和を訴えるように...

観術で生かす 日本の和心 著:蘆在洙(ノ・ジュス)

 千利休が茶道に侍の精神を取り入れて伝えようとした「和心」と出会い、大きなひらめきと感動を得ることができました。かつて「メイド イン ジャパン」という技術力で世界を席巻した日本も、未来に対して明るい希望を感じにくい不安な社会心理が広がっているのを感じます。日本はこのまま没落していくのでしょうか。決してそうは思いません。むしろ日本は、この危機を新しい文化文明をリードしていくきっかけにするであろうと思っています。その理由は、日本の文化文明の底力とつながった「和心」に無限の可能性を感じているからです。 ...

改めて、「古事記」を学びませんか。

  昨日の黎明会黎明塾でもお話がでてました、「古事記」。 ご存知ですよね。   長岡天満宮では毎月「古事記を紙芝居で楽しむ会」を催されてます。 また、今月27日には荻野恵美子さんの「古事記朗読会」もあります。 (古事記朗読会は荻野さんの12月29日のFBよりご確認ください:https://www.facebook.com/emiko.ogino.3)(長岡天満宮:http://www.nagaokatenmangu.or.jp/index.php)   その長岡天満宮の社報より。 「世界中の国々で、日本ほど自国の建国の歴史に無関心な国はないと...

本 「かたよらない こだわらない とらわれない」薬師寺官主 村上太胤著

  かたよらないこころ  「般若心経」は宗旨、宗派を超えて読まれているお経でありますが、そのなかで説かれている教え「空(くう)」の心とは、簡潔にいうと「かたよらない こだわらない とらわれない」という心です。悩み多き現代社会にこそ必要な教えではないでしょうか。ものやお金、情報という目に見える「色(しき)」の世界に生きている私たちに、反省や気づきの心を与えてくれる教えなのだと私は考えます。「般若心経」の教え、すなわち波羅蜜多(はらみった)の実践こそが、現代を力強く生き抜くキーワードになると思います。(「はじめに」より) ...

決定版 日本人論  著:渡部昇一

  なぜ、日本人は大震災のような中でも、世界が驚嘆するような秩序を保つことができたのか? 本書のテーマはここにある。 実は、私は日本人というものが、どういう歴史を辿って形成されてきたのかを、日本人自身が理解できていないように思うことがある。 詳しくは本書を読んでいただきたいが、私は日本人の持つ歴史の連続性にあると考えている。 これは日本の皇室の連続性と関連している。   みなさんは日本人というものを理解してますか。 とっても学ぶことが多い一冊です。     ...

ジョージタウン大学教授・ケビン・M・ドーク著 「日本人が気付かない世界一素晴らしい国・日本」

  「日本人が気付かない世界一素晴らしい国・日本」のまえがきより。   私が日本研究に本格的に取り組んだころから、旧ソ連の崩壊、中国の台頭など世界の政治的経済的環境は激しく動いてきました。 そうしたなかで、これから日本の果たすべき役割はますます大きなものになってくると私は考えております。 もしかしたら、日本の皆様はそんなふうに考えておられないかもしれませんが、決してそうではないと思います。 世界のなかで日本の存在はじつに大きなものになってくるはずです。 本書では、日本人自身が気付いていない日本の「素顔」や「実力」といったものの一端に触れたつもりです。 本...

皇學館大学退任記念「神道論集」 著:白山芳太郎

  私が多くの人に読んでいただきたい一冊です。   世界の諸民族が築いた文化を研究するためには、当核民族の基層信仰がどのようなものかということが重要な課題である。 したがって、日本文化の場合も、それがどのような性格を持ち、どのような価値があるのかを知るためには、日本民族の基層信仰である「神道」の研究が、重要であると考える。 そういった考察を一書にまとめてみた。 (本文「はじめに」より)     ...

にほんよいくに③ 著:葉室頼昭

  叔父の「にほんよいくに」第三巻が発刊されました。 今回は神社のおまつりです。 神社には一年中たくさんのおまつりがあります。 なぜなら、ずっと昔は、神社のおまつりが、そのまま毎日の生活にむすびついていたからです。 みなさまの普段の生活のなかにも、神社とそっくりなところがたくさんあります。 目に見えない真実の世界がうけつがれているからです。   さあ、神社の事、神様の事、感謝の心、学びがいっぱいです。     ...

伊勢の杜にようこそ  武田数宏著

  「伊勢の杜によこそ」のあとがきより。 いま、日本の歴史を知らない日本人、信仰心がなく、道徳心の欠如した方が少なくないという現状があることを正直に認めなければなりません。 先人たちが日本の歴史を築いてきたように、これからは私たちが、日本の歴史を担い伝え築いていく役目があるのだと強く感じています。 そのためには、日本をもっと知ることです。 日本の歴史を作ってきた先人たちの思いをくみ取ることです。 学びの場は日々の生活の中にあります。 そこにこそ自分を見つめる機会と、より良い日本を築くためのきっかけがあるはずなのです。 まず、”世直しは、余直し”と、世の中を正すため...

「だから日本は世界から尊敬されている」  マンリオ・カデロ著

  次々『WAGO』の目玉記事の一つである、サンマリノ共和国の特命全権大使マンリオ・カデロ氏にインタビュー取材しました。 世界194ヶ国の駐日大使の代表「外交団長」である方がこんなに日本贔屓の方だとは思いもしませんでした!    カデロ氏は穏やかな物腰でありながら快活で素敵な紳士。 そして日本のことを深く理解し、非常に褒めてくださいました。 日本人として嬉しいかぎりです。 ちなみに、カデロ氏のこちらの本はベストセラーになっています!     ...
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