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和の文化

和の輪 一般社団法人WANOBI 和の美

  おめでとうございます 6月15日の夜、(社)WANOBI 和の美 ウェブサイト完成披露パーティが行われました。 https://japan-artisans.com/ https://www.facebook.com/pg/WANOBI.Japan/ 日本の伝統工芸の第一人者のみなさまを海外へご紹介。 日本の素晴らしい物をしってもらい、それをつうじて文化までも知っていただこうという素敵なサイトです。 このままではなくなってしまいそうな日本の工芸文化。 それをいつまでもしっかりと残していこうという強い思い。 和の素敵でも微力ながら応...

和食世界遺産について考える5つのこと

和食世界遺産について考える5つのこと
和食世界遺産について、私達が知らないことが色々あります。 日本の食文化はこの国に住んでいる私たちにとって当たり前のように見えますが、世界的に指示されるには意味があるからなのです。 では日本人として、和食世界遺産について考えるべき5つのことを見ていきましょう。 ユネスコ無形文化遺産に登録された和食 近年日本の欧米化が話題になりますが、食文化にも時代の流れが表れています。 「和食」は日本人が誇るべき食文化で、なんとユネスコ無形文化遺産に登録をされています。 和食は日本人の伝統である食文化として、世界的にも評価されているということなのです。毎日なんとなく食べている食事も、そんな注...

お寺には、なぜ山号がついているのでしょうか。

  「山号」ご存知ですか。 寺院には、山号と言うものがあります。 浄住寺では「葉室山」です。   比叡山延暦寺。高野山金剛峰寺。 東京の浅草寺は金龍山。 真宗では、東西両本願寺ともに、大谷山・龍谷山と山号があります。 比叡山、高野山と言えば、それは山の名前ではなくて寺院名を言っています。 不思議に、飛鳥・天平時代に建立された法隆寺とか唐招提寺などの南都七大寺には、山号がありません。 寺院の山号に付いては、中国の禅宗などの寺院制度にその由来があると言う説。 禅宗寺院では、中国の五山の真似をしてそうした山号を付け...

「やまとことば」 日本人のおおらかさから生まれました。

  「やまとことば」とはどんな言葉? やまとことばには、そのことばの指す意味が広いという特徴があります。 これは、中国語とくらべると違いがよくわかります。 順を追って説明しましょう。 大昔に中国大陸から漢字が伝わってきたとき、当時の日本人は数多くのやまとことばを対象にして、意味の近い漢字をあてるという方法を発明しました。 それが訓読みです。 さきほどの例でいえば、「湖」という漢字は、やまとことばの「みずうみ」と同じ意味だとわかったので、「みずうみ」という訓読みをするようになったわけです。 当時の大陸の発音である「コ」は、音読みとして残り...

大和言葉 それは日本固有の言葉

  うさぎ追いし彼(か)の山 こぶな釣りし彼の川 夢はいまもめぐりて 忘れがたきふるさと   唱歌「ふるさと」(高野辰之作詞、岡野貞一作曲)は、日本人の心に染みます。 その理由の一つは、歌詞のすべてが大和言葉であることです。 大和言葉とは、太古の昔に私たちの先祖が創り出した日本固有の言葉。 また、その伝統の上に生れた言葉です。 「山(やま)」「川(かわ)」「夢(ゆめ)」「ふるさと」、みんな大和言葉です。   日本語の単語は三種類あり、残る二つは漢語と外来語です。 漢語は中国語から取り入れた言...

宮中の装い、いまここに

  学習院大学資料館で「宮廷装束の世界」という春季特別展が催されています。 とっても行きたい、見たい。 でも、東京に行けるのが月末の予定。 それまでに無理して行ってこようかな。     日本の宮廷を華やかに彩る「衣冠束帯(いかんそくたい)」や「十二単」と呼ばれる公家・女房装束は、律令制と共にその祖形が大陸からもたらされ、豊かな日本の四季の中で変化してきました。 応仁・文明の乱による途絶ののち、太平の江戸時代には、古代以来蓄積された有職故実の知識が深められ、装束の再興がはかられたのです。 装束が取...

綺麗な花で思い出す日本の花とは

綺麗な花で思い出す日本の花とは
日本には、数々の綺麗な花が咲き誇っています。 四季折々の花を見る度に、季節感を味わうことができる喜びは、日本に住んでいて良かったと改めて感じるでしょう。 日本を代表する花と言えば、桜を一番に思い浮かべるのではないでしょうか。 日本を代表する花とは… 国花との正式な認定はありませんが、桜と菊は日本の中で最も象徴とされている綺麗な花と言われています。 桜は、海外でも人気を集める日本を代表する花ですよね。 菊は、皇室の家紋として使われています。 菊の花言葉は、「高貴」「高潔」。 中国が原産と言われていますが、平安時代から菊は観賞用として親しまれてきました。 秋から冬に咲くこ...

座敷舞『舞華会・Maikae』 Vol.Ⅸ

  今年も浄住寺で「座敷舞」催しますよ。(6月18日(日)) 昨年は方丈の襖をすべてとって、お庭を借景に舞いました。   今年は? 緑滴る境内全体を舞台に見立て、「座敷舞」を通じ、和文化のエッセンスをお伝えします。 浄住寺がお茶の文化にゆかりがあることから茶道と舞のコラボも企画中! とはいえ、けっして格式ばった会ではありません。 ライブにでかけるような気分でおでかけください♪   ◆6月18日日曜日 開場…16時半 開演…17時 終演…19時予定 ※親睦会…19時半頃~予定 ◆出演 立方 …山...

日本の文化を大切にするためにしたいこと

日本の文化を大切にするためにしたいこと
日本の文化はあらゆるところで徐々に消えかかっていますが、欧米化が進む中どうしても守るべき日本の歴史や魅力が存在します。 日本の文化は海外にアピールするだけではなくて大切なのは、今後活躍する若い人たちが日本文化の価値を理解することです。 ではどんな点を意識して日本の文化を守っていけば良いのでしょうか。 ビジュアル的に残していく 日本の文化といっても歴史やアート、建築など色々なジャンルがありますが、終戦を迎えてから日本の風習や伝統文化が様変わりしたと感じる人はとても多いのです。 昔から行われている年間行事を見ても、最近では消えつつある風習も増えていますよね。 例えばお正月の門松...

波佐見焼は京都でも有名。その歴史と文化について知ろう

波佐見焼は京都でも有名。その歴史と文化について知ろう
京都の街を歩いていくと、お洒落なカフェが多くつい立ち寄りたくなります。 使われている器を見ると、かわいいマグカップやケーキ皿に心を奪われることも…。 シンプルなデザインの波佐見焼は、京都の雰囲気にも合いますし、食事に彩を与えてくれますよね。 最近ではブランド品も多くあり、若い女性を中心に人気を集めています。 実は知名度が低い波佐見焼 400年以上の歴史がある波佐見焼。 しかし、江戸時代に港の名前から「伊万里焼」、明治時代には「有田焼」として波佐見焼も呼ばれていました。 そのため、見分けがつきにくいこともあり知名度が低いとも言われています。 朝鮮へ出兵していた九州の藩主た...

益子焼の特徴について理解してみよう

益子焼の特徴について理解してみよう
どっしりとした貫禄のある焼き物のひとつに、茨城県の民芸陶器を思い浮かべます。 落ち着いた色合いで、見た目を裏切らない重さがあるのも益子焼の特徴です。 益子焼は1966年頃から、ゴールデンウィークと11月3日前後の毎年2回「益子大陶器市」が今でも行われているほど、大勢の人々が観光を兼ねて茨城県を訪れています。 関東地方に住んでいる方は、一度は訪れたことがある場所なのでは?と言うくらいに有名な陶器市です。 歴史は古くから…とは言っても、江戸時代の終わりに茨城県の益子町で誕生したのが始まりです。 笠間焼を修行していた大塚啓三郎が、益子町で焼き物に適した陶土を探し出し、窯...

清水焼とは?その魅力や人気のある理由

清水焼とは?その魅力や人気のある理由
京都の焼き物と言えば、清水焼が有名ですね。 清水寺の五条坂で作られたことから、その名称が付けられました。 1590年から京焼が作られる 京都では粟田口焼、八坂焼、御室焼そして清水焼と作られていたことはご存知でしょうか。 全て京都で作られていることから「京焼」と総称で呼ばれています。 上絵付け技法が使われていたことが多いのが京焼の魅力ですが、種類も豊富で陶芸家のデザイン性が重視されているのが特徴です。 京都の陶磁器と言えば清水焼との認識が広がっていき、京焼の中でも清水焼のみが目立つ存在になったと言われています。 最近では、清水寺付近ではなく清水寺団地や宇治市の炭...

日本の文化の遊びを知れば和の魅力を満喫できる!

日本の文化の遊びを知れば和の魅力を満喫できる!
折り紙、凧揚げ、コマ回し…。 日本の文化とも言える遊びは、現在ではあまり見掛けなくなってきましたね。 今のように何でもある世の中になるまでは、限られた玩具で遊びを繰り広げていました。 日本の文化を知るために、ボランティアの一環としてお年寄りが指導の下、園児や小学生のクラブ活動でけん玉や囲碁将棋などを教えている所もありますよね。 このように、今でも昔ながらの遊びは、語り継がれています。 包み紙の折り目から折り紙遊びが誕生 贈り物を紙で包むと言う風習は、室町時代の儀礼折から始まりました。 紙はとても貴重な物でしたが、神様のお供え物を包むようになってから、綺麗に折るとい...
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