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和の文化

亀井美千代さんの彫貼紙(切り紙)、作成記録No2

  先日、とっても素敵なご縁をいただきました。 江戸時代のお寺と商家の町並みが、個性的な表情を今に伝えている富田林(とんだばやし)の旧市街-寺内町(じないまち)。 その一角にある「今昔の玉手箱」の亀井美知代さんが手掛ける「彫貼紙」の作品。 言葉で語るより、ゆっくりご覧ください。   <制作記録No2> この絵だけの作品でも素敵ですよね。 「蜘蛛の巣も一つの枠が約4mmの大きさまで進んでまいりました。  」 4mmの大きさまで進んできた、って、一番小さいのはなんmm? 「これから、細く長い線がおおくなります。」 何という細かい作業。間違え...

日本の伝統文様  立湧文様、ご存知ですか。

  今日から六月、水無月ですね。 新たな始まりがいくつか。 それぞれ、楽しくみなさまの役に立つように精進してまいります。   水無月ですが、水の無い月というわけではないですよ。 神無月の「な」と同じく、「の」にあたる連帯助詞「な」で、水の月といってるのですね。   さて、六月の文様ってあるのかなと調べていたら、残念ながら特にないですね。 その代り、郵便局から17日に発売される「和の文様シリーズ 第1集」という切手を見つけました。(きっと買うんでしょうね(笑)) その切手シートの中に「立湧文様に茄子」という気ってがあります。 立湧文様?ご存...

神宮茶室をご存知ですか。

  もう一月も前のこと。 新緑香る春風がとても気持ちのいい日。 素敵なご縁をいただき神宮のお茶室でお手前をいただきました。   ---神宮茶室でいただいたご説明書より--- 神宮茶室は、宇治橋のたもと清冽な五十鈴のほとりの神苑に、時の神宮崇敬者総代松下幸之助氏のご発意により、日本の伝統文化やゆたかな心の一層の高揚を願って、松下電器産業株式会社関連企業の皆様からご献納されたものであります。 敷地は紅葉山と称し、皇大神宮の裏御山を源とする浄らかなること限りなき小川でもって参道との境とし、杉木立の深い緑とは対象に、赤松を所所に配した美しいたたずまいで、三つの庭で...

「世界に比類なき日本文化」 

  「英国人記者が見た 世界に比類なき日本文化」 英国人記者、ヘンリー・S・ストークス氏と加瀬英明氏の共著。   日本に住みはじめて、日本人と接すると、日本人が、相手を慮(おもんばか)って、察することを通して、「和」を大切にする人々であることが、肌で感じられるようになった。 歴史と伝統に誇りを持ち、独特の洗練された豊かな文化や芸術を、大切に育んできた人たちであることもわかった。 それどころか、世界に、これほどすばらしい歴史と伝統を持った国は、他にないと思うようになった。 私は日本に、イギリス人として、心からの慈しみを、感じるようになった。 (本文より) ...

海賊王に会ってきました~~~♪  ときめき☆平成歌舞伎、第29回 

  ときめき☆平成歌舞伎、第29回 海賊王に会ってきました~~~♪   こんにちは。安積美香です。 春がやってきましたね~♪ 春と一緒に、大阪に海賊がやってきましたよ!   この機会を逃してはいけない! と、会いに行ってきました~☆   ◆ワンピースって何?   すいません。 以前も書きましたが、 わたくし、歌舞伎以外のことは疎くって 「ワンピース」の存在は知っていましたが 読んだことも、TVアニメを見たこともありませんでした。   ...

伊勢だより 「一年に一度、一色神社の例大祭の日。」(赤福さんより)

  「一色能(いっしきのう)」の日がやってきました。 一年に一度、一色神社の例大祭の日。 中でも「一色の翁舞」は国の選択無形民俗文化財に指定されています。 「一色能」は、伊勢神宮に能を奉納していた伊勢三座のひとつで、室町末期より約五百年間、能楽師と里人が、えいえいと守り伝えてきた伝統芸能です。 この日、一色町公民館が幽玄の舞台にかわり、翁と能・狂言などが披露されます。 三月十三日 各位 店主敬白     ...

陶芸家 岩崎正雄さん

  「龍爪梅華皮(Ryuso kairagi)」   岩崎政雄は、井戸茶碗の一種とされる梅花皮(かいらぎ)という作品を中心に作陶をしています。 梅花皮とは、もともとは「梅花皮鮫」という、武士の刀の鞘に巻かれたエイの皮のことを言います。 棘のあるエイの皮を磨くと梅の花のような文様が出たことから、このような呼び名になったものです。 岩崎の代表的な作風である梅花皮は、ひときわ強い個性を放つその文様から『龍爪梅花皮(りゅうそうかいらぎ)』と呼ばれています。 岩崎は、飾っていただくための器ではなく、日々の暮らしの中にあってこそ彩りを放つ器を作り続けてきました。 ...

漆を掻く職人さん“うるしびと”を募集しています!

  【漆を掻く職人さん“うるしびと”を募集しています!】 伝統工芸には欠かせない漆。 今、日本産漆は、国内消費量の約2%という現状です。 日本産漆が不足していると同時に、漆を掻く職人「掻き子」さんの後継者不足も深刻な状況です。 岩手県二戸市では今、日本の伝統文化を守る未来の担い手を募集しています。 また、福島県では日本産漆の再興を目指し、ウルシノキの植樹活動をしています。 こちらの活動(https://goo.gl/fsqqaF)を支援する仲間も募集中です! (文:岩手県二戸市HPより:http://goo.gl/ILDAwQ)(写真:NPO法人麗潤館さんより:...

訪問着と付下げの違いは?

  今日、4月に京おどりを一緒に見に行く方から「付下げの着物でなくてもいい?」と聞かれました。 もちろん、京おどりを見に行くのにドレスコードはないですし、小紋や紬でも可愛いですよね。 で、改めて訪問着と付下げの違いはって思ったので、調べてみました。   <訪問着と付下げの違い> 訪問着と付下げはどのような違いがあるのでしょうか。 この質問を度々受けることがあります。 何となく、分かるような分からないような感じで着物を選んだりはしていませんか? ここでは、この2種類の着物について順を追いながら説明してみ...

日本の“本物”に出会う「FIND JAPAN MARKET」

  日本の“本物”に出会う「FIND JAPAN MARKET」 東急プラザ銀座に3月31日オープン。 (T-SITEさんより:http://top.tsite.jp/news/lifetrend/i/27717340/?sc_int=tcore_news_recent)   日本の”本物”に出会いに行きましょう。 本物ってどんなものでしょうね。   「FIND JAPAN MARKET」は、世界に誇る日本の“本物”に出会えるゾーン。 東急プラザ銀座に3月31日オープン。 施設のコンセプトである「Creative Japan~世界は、ここか...
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