Slider

和の文化

海賊王に会ってきました~~~♪  ときめき☆平成歌舞伎、第29回 

  ときめき☆平成歌舞伎、第29回 海賊王に会ってきました~~~♪   こんにちは。安積美香です。 春がやってきましたね~♪ 春と一緒に、大阪に海賊がやってきましたよ!   この機会を逃してはいけない! と、会いに行ってきました~☆   ◆ワンピースって何?   すいません。 以前も書きましたが、 わたくし、歌舞伎以外のことは疎くって 「ワンピース」の存在は知っていましたが 読んだことも、TVアニメを見たこともありませんでした。   ...

伊勢だより 「一年に一度、一色神社の例大祭の日。」(赤福さんより)

  「一色能(いっしきのう)」の日がやってきました。 一年に一度、一色神社の例大祭の日。 中でも「一色の翁舞」は国の選択無形民俗文化財に指定されています。 「一色能」は、伊勢神宮に能を奉納していた伊勢三座のひとつで、室町末期より約五百年間、能楽師と里人が、えいえいと守り伝えてきた伝統芸能です。 この日、一色町公民館が幽玄の舞台にかわり、翁と能・狂言などが披露されます。 三月十三日 各位 店主敬白     ...

陶芸家 岩崎正雄さん

  「龍爪梅華皮(Ryuso kairagi)」   岩崎政雄は、井戸茶碗の一種とされる梅花皮(かいらぎ)という作品を中心に作陶をしています。 梅花皮とは、もともとは「梅花皮鮫」という、武士の刀の鞘に巻かれたエイの皮のことを言います。 棘のあるエイの皮を磨くと梅の花のような文様が出たことから、このような呼び名になったものです。 岩崎の代表的な作風である梅花皮は、ひときわ強い個性を放つその文様から『龍爪梅花皮(りゅうそうかいらぎ)』と呼ばれています。 岩崎は、飾っていただくための器ではなく、日々の暮らしの中にあってこそ彩りを放つ器を作り続けてきました。 ...

漆を掻く職人さん“うるしびと”を募集しています!

  【漆を掻く職人さん“うるしびと”を募集しています!】 伝統工芸には欠かせない漆。 今、日本産漆は、国内消費量の約2%という現状です。 日本産漆が不足していると同時に、漆を掻く職人「掻き子」さんの後継者不足も深刻な状況です。 岩手県二戸市では今、日本の伝統文化を守る未来の担い手を募集しています。 また、福島県では日本産漆の再興を目指し、ウルシノキの植樹活動をしています。 こちらの活動(https://goo.gl/fsqqaF)を支援する仲間も募集中です! (文:岩手県二戸市HPより:http://goo.gl/ILDAwQ)(写真:NPO法人麗潤館さんより:...

訪問着と付下げの違いは?

  今日、4月に京おどりを一緒に見に行く方から「付下げの着物でなくてもいい?」と聞かれました。 もちろん、京おどりを見に行くのにドレスコードはないですし、小紋や紬でも可愛いですよね。 で、改めて訪問着と付下げの違いはって思ったので、調べてみました。   <訪問着と付下げの違い> 訪問着と付下げはどのような違いがあるのでしょうか。 この質問を度々受けることがあります。 何となく、分かるような分からないような感じで着物を選んだりはしていませんか? ここでは、この2種類の着物について順を追いながら説明してみ...

日本の“本物”に出会う「FIND JAPAN MARKET」

  日本の“本物”に出会う「FIND JAPAN MARKET」 東急プラザ銀座に3月31日オープン。 (T-SITEさんより:http://top.tsite.jp/news/lifetrend/i/27717340/?sc_int=tcore_news_recent)   日本の”本物”に出会いに行きましょう。 本物ってどんなものでしょうね。   「FIND JAPAN MARKET」は、世界に誇る日本の“本物”に出会えるゾーン。 東急プラザ銀座に3月31日オープン。 施設のコンセプトである「Creative Japan~世界は、ここか...

多くの子供たちに着物を! toridoriさん

  先日素敵なご縁をいただいたtoridoriの吉田悠子さん。 多くの子供達に着物を着てほしいと、一生懸命考えて子供着物を作っていらっしゃいます。 本当に素晴らしいこと!   吉田悠子さんのお話より。 「子供は着物が驚く程よく似合います。 なのに着られるのは七五三の時だけ? そんなの勿体ない! お正月、桃の節句、お花見、端午の節句、 お誕生日、夏祭り、結婚式、ピクニック、紅葉狩り。 日々の暮らしの中に、もっと着物を取り入れてみませんか? toeidoriでは、今しかない今しかない子供の愛らしさを、 親子でもっと楽しむお手伝いが出来たらと考えてい...

和菓子は日本文化の傑作の一つ

あなたなら 自然や季節を和菓子に取り入れた例をさらに挙げると、梅の花、竹筒や栗の形をしたもの、透明な寒天の中に魚が泳ぐ様子を表現したもの、鳥が群れで空を飛ぶ様子を表したものなど実に様々で、日本人の自然に対する感性が小さな菓子を通して豊かに輝きを放っているといえる。 西洋のケーキも美しいが和菓子は自然や季節をより深く、鮮やかに表現しているという点で日本文化の傑作といえるのではないだろうか。   和菓子のお話し、続きはこちらから (文:searchina:http://m.news.searchina.net/id/1602315) 和菓子!大好きです。 パティシエがもてはやされていま...

今日は節分 お化けの日

  完了⭐ 10:50ホテル出発→11:00八坂神社→11:25知恩院山門→11:50神泉苑→13:00壬生寺→14:20嵐電大宮駅→15:15天龍寺→15:50千本閻魔堂→16:30吉田神社→19:00祇園ホテルにてパーティー 21時以降は祇園周辺をうろうろしてます⭐ 今年はお染久松のお染どす 20年振りのお染(笑) 11時頃に祇園ホテル出発します(=´∀`)人(´∀`=) 見かけたら声かけとくれやす✨福豆お渡しします(*^_^*) (文:葵太夫のFBより:https://www.facebook.com/profile.php?id=100009154...

追儺(ついな)と節分

  追儺(ついな)・節分 ◆節分と豆まき 「節分」とは「季節の変わり目」という意味で、もともとは立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれの前日のことを言ったのですが、現在ではもっぱら立春の前日を言うようになっています。 平安時代の節分には特別の行事はなかったようですが、わずかに「方違〔かたたがえ〕」をした記録が残っており、これは節分が「厄を祓うべき日」と考えられていた証と考えられます。 中国ではこの日、人に疫をもたらす鬼を追って、来たるべき春に福を求める風俗がありました。 「桃の弓に棘〔よもぎ〕の矢」を射て、五穀・小豆、ときに小石をも撒いたといいます。 これが現代日本で行わ...
Translate »