和の文化 | 和の素敵 - Part 4
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和の文化

花火のかけ声、「た~まやー!」「か~ぎやー!」

花火のかけ声、「た~まやー!」「か~ぎやー!」、ご存知ですか。 梅雨が明けるとそこには暑ーい暑ーい夏が待っています。夏と言えば、そう、花火ですよね。大阪はもちろん、天神さんの花火、楽しみですね!天神さんの花火、黙って見てますか、いやいや「た~まや~(玉屋)」に「か~ぎや~(鍵屋)」って掛け声してしまいますね。ん?「た~まや~(玉屋)」に「か~ぎや~(鍵屋)」って何?このかけ声は両国川開きで人気を競った花火師の屋号に由来するのはご存知の方も多いと思います。1659年に鍵屋が、大和国(現在の奈良県)から江戸に出てきた初代の孫兵衛によ...

7月20日に浄住寺で「納涼怪談」をしま~す。

  怖ーい話 怖ーい話と言えば、稲側淳二さん。これからの時期、引っ張りだこだそうです。その稲川淳二さんの怪談グランプリ2015で準優勝したのが今回の話者、福地空果梨堂満茶乃さん。楽しみでしょ。いや、怖そうですね。もちろん和蝋燭一本のお寺のお部屋。かな?お寺でと聞くだけで背筋がゾク。  幽霊はいつから? 足の無い「幽霊」を考えついたのは、江戸時代の歌舞伎役者で初代坂東玉三郎とか。舞台で初めは両足を白く塗って白装束で登場していましたが、「どうも迫力がない」と、言うことで、白い着物の裾を長くし、足を見...

「夏越の大祓」をわが家でやるのもいいですね。

  夏越の大祓 今日は6月30日。あっという間に今年も半年が過ぎました。本当に早いですね。 6月末日である30日は「夏越の大祓」です。これは来るべき夏を無事過ごせますよう半年間の罪や穢れを祓う神事で、全国多くの神社で行われます。ちなみに「大祓」は12月末日にもあります。こちらは、「年越しの大祓」と呼ばれてます。「なごし」という言葉は「和み」に由来するともいわれ、人の和を説く神事という説もあるそうです。この神事をわが家で楽しく行ってもませんか。 先ずは半年間の穢れを祓...

和の輪 一般社団法人WANOBI 和の美

  おめでとうございます 6月15日の夜、(社)WANOBI 和の美 ウェブサイト完成披露パーティが行われました。https://japan-artisans.com/ https://www.facebook.com/pg/WANOBI.Japan/日本の伝統工芸の第一人者のみなさまを海外へご紹介。日本の素晴らしい物をしってもらい、それをつうじて文化までも知っていただこうという素敵なサイトです。このままではなくなってしまいそうな日本の工芸文化。それをいつまでもしっかりと残していこうという強い思い。和の素敵でも微力ながら応...

日本の文化は世界からどう見られている?その魅力について

日本の文化は世界からどう見られている?その魅力について
日本の文化は世界で大変興味深く見られています。 欧米文化とは違い馴染みのないことも色々ありますよね。日本はアジアを代表する国として近代文化やテクノロジーの最先端を行く国です。 では世界の人達から、日本の文化はどんな風にみられているのでしょうか。 日本人であることを誇りに思う素敵な魅力を見ていきたいと思います。 外国人が驚く日本人の行動とは 日本の文化は世界から見るとちょっと不思議で変わったことが色々とあるようです。 日本人として暮らしている私達にとってはごく当たり前の行動や習慣は、欧米社会では理解できないものに見えるのでしょう。そのひとつがクリスマスの過ごし方。...

和食世界遺産について考える5つのこと

和食世界遺産について考える5つのこと
和食世界遺産について、私達が知らないことが色々あります。 日本の食文化はこの国に住んでいる私たちにとって当たり前のように見えますが、世界的に指示されるには意味があるからなのです。 では日本人として、和食世界遺産について考えるべき5つのことを見ていきましょう。 ユネスコ無形文化遺産に登録された和食 近年日本の欧米化が話題になりますが、食文化にも時代の流れが表れています。 「和食」は日本人が誇るべき食文化で、なんとユネスコ無形文化遺産に登録をされています。和食は日本人の伝統である食文化として、世界的にも評価されているということなのです。毎日なんとなく食べている食事も、そんな注...

お寺には、なぜ山号がついているのでしょうか。

  「山号」ご存知ですか。 寺院には、山号と言うものがあります。浄住寺では「葉室山」です。 比叡山延暦寺。高野山金剛峰寺。東京の浅草寺は金龍山。真宗では、東西両本願寺ともに、大谷山・龍谷山と山号があります。比叡山、高野山と言えば、それは山の名前ではなくて寺院名を言っています。不思議に、飛鳥・天平時代に建立された法隆寺とか唐招提寺などの南都七大寺には、山号がありません。寺院の山号に付いては、中国の禅宗などの寺院制度にその由来があると言う説。禅宗寺院では、中国の五山の真似をしてそうした山号を付け...

「やまとことば」 日本人のおおらかさから生まれました。

  「やまとことば」とはどんな言葉? やまとことばには、そのことばの指す意味が広いという特徴があります。これは、中国語とくらべると違いがよくわかります。順を追って説明しましょう。大昔に中国大陸から漢字が伝わってきたとき、当時の日本人は数多くのやまとことばを対象にして、意味の近い漢字をあてるという方法を発明しました。それが訓読みです。さきほどの例でいえば、「湖」という漢字は、やまとことばの「みずうみ」と同じ意味だとわかったので、「みずうみ」という訓読みをするようになったわけです。当時の大陸の発音である「コ」は、音読みとして残り...

大和言葉 それは日本固有の言葉

 うさぎ追いし彼(か)の山 こぶな釣りし彼の川夢はいまもめぐりて 忘れがたきふるさと 唱歌「ふるさと」(高野辰之作詞、岡野貞一作曲)は、日本人の心に染みます。その理由の一つは、歌詞のすべてが大和言葉であることです。大和言葉とは、太古の昔に私たちの先祖が創り出した日本固有の言葉。また、その伝統の上に生れた言葉です。「山(やま)」「川(かわ)」「夢(ゆめ)」「ふるさと」、みんな大和言葉です。 日本語の単語は三種類あり、残る二つは漢語と外来語です。漢語は中国語から取り入れた言...

宮中の装い、いまここに

 学習院大学資料館で「宮廷装束の世界」という春季特別展が催されています。とっても行きたい、見たい。でも、東京に行けるのが月末の予定。それまでに無理して行ってこようかな。  日本の宮廷を華やかに彩る「衣冠束帯(いかんそくたい)」や「十二単」と呼ばれる公家・女房装束は、律令制と共にその祖形が大陸からもたらされ、豊かな日本の四季の中で変化してきました。応仁・文明の乱による途絶ののち、太平の江戸時代には、古代以来蓄積された有職故実の知識が深められ、装束の再興がはかられたのです。装束が取...

綺麗な花で思い出す日本の花とは

綺麗な花で思い出す日本の花とは
日本には、数々の綺麗な花が咲き誇っています。 四季折々の花を見る度に、季節感を味わうことができる喜びは、日本に住んでいて良かったと改めて感じるでしょう。 日本を代表する花と言えば、桜を一番に思い浮かべるのではないでしょうか。 日本を代表する花とは… 国花との正式な認定はありませんが、桜と菊は日本の中で最も象徴とされている綺麗な花と言われています。 桜は、海外でも人気を集める日本を代表する花ですよね。 菊は、皇室の家紋として使われています。 菊の花言葉は、「高貴」「高潔」。 中国が原産と言われていますが、平安時代から菊は観賞用として親しまれてきました。 秋から冬に咲くこ...

座敷舞『舞華会・Maikae』 Vol.Ⅸ

 今年も浄住寺で「座敷舞」催しますよ。(6月18日(日))昨年は方丈の襖をすべてとって、お庭を借景に舞いました。  今年は? 緑滴る境内全体を舞台に見立て、「座敷舞」を通じ、和文化のエッセンスをお伝えします。浄住寺がお茶の文化にゆかりがあることから茶道と舞のコラボも企画中!とはいえ、けっして格式ばった会ではありません。ライブにでかけるような気分でおでかけください♪  ◆6月18日日曜日 開場…16時半 開演…17時 終演…19時予定 ※親睦会…19時半頃~予定◆出演 立方 …山...

日本の文化を大切にするためにしたいこと

日本の文化を大切にするためにしたいこと
日本の文化はあらゆるところで徐々に消えかかっていますが、欧米化が進む中どうしても守るべき日本の歴史や魅力が存在します。 日本の文化は海外にアピールするだけではなくて大切なのは、今後活躍する若い人たちが日本文化の価値を理解することです。 ではどんな点を意識して日本の文化を守っていけば良いのでしょうか。 ビジュアル的に残していく 日本の文化といっても歴史やアート、建築など色々なジャンルがありますが、終戦を迎えてから日本の風習や伝統文化が様変わりしたと感じる人はとても多いのです。 昔から行われている年間行事を見ても、最近では消えつつある風習も増えていますよね。例えばお正月の門松...
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