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和の文化

多くの子供たちに着物を! toridoriさん

  先日素敵なご縁をいただいたtoridoriの吉田悠子さん。 多くの子供達に着物を着てほしいと、一生懸命考えて子供着物を作っていらっしゃいます。 本当に素晴らしいこと!   吉田悠子さんのお話より。 「子供は着物が驚く程よく似合います。 なのに着られるのは七五三の時だけ? そんなの勿体ない! お正月、桃の節句、お花見、端午の節句、 お誕生日、夏祭り、結婚式、ピクニック、紅葉狩り。 日々の暮らしの中に、もっと着物を取り入れてみませんか? toeidoriでは、今しかない今しかない子供の愛らしさを、 親子でもっと楽しむお手伝いが出来たらと考えてい...

和菓子は日本文化の傑作の一つ

あなたなら 自然や季節を和菓子に取り入れた例をさらに挙げると、梅の花、竹筒や栗の形をしたもの、透明な寒天の中に魚が泳ぐ様子を表現したもの、鳥が群れで空を飛ぶ様子を表したものなど実に様々で、日本人の自然に対する感性が小さな菓子を通して豊かに輝きを放っているといえる。 西洋のケーキも美しいが和菓子は自然や季節をより深く、鮮やかに表現しているという点で日本文化の傑作といえるのではないだろうか。   和菓子のお話し、続きはこちらから (文:searchina:http://m.news.searchina.net/id/1602315) 和菓子!大好きです。 パティシエがもてはやされていま...

今日は節分 お化けの日

  完了⭐ 10:50ホテル出発→11:00八坂神社→11:25知恩院山門→11:50神泉苑→13:00壬生寺→14:20嵐電大宮駅→15:15天龍寺→15:50千本閻魔堂→16:30吉田神社→19:00祇園ホテルにてパーティー 21時以降は祇園周辺をうろうろしてます⭐ 今年はお染久松のお染どす 20年振りのお染(笑) 11時頃に祇園ホテル出発します(=´∀`)人(´∀`=) 見かけたら声かけとくれやす✨福豆お渡しします(*^_^*) (文:葵太夫のFBより:https://www.facebook.com/profile.php?id=100009154...

追儺(ついな)と節分

  追儺(ついな)・節分 ◆節分と豆まき 「節分」とは「季節の変わり目」という意味で、もともとは立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれの前日のことを言ったのですが、現在ではもっぱら立春の前日を言うようになっています。 平安時代の節分には特別の行事はなかったようですが、わずかに「方違〔かたたがえ〕」をした記録が残っており、これは節分が「厄を祓うべき日」と考えられていた証と考えられます。 中国ではこの日、人に疫をもたらす鬼を追って、来たるべき春に福を求める風俗がありました。 「桃の弓に棘〔よもぎ〕の矢」を射て、五穀・小豆、ときに小石をも撒いたといいます。 これが現代日本で行わ...

かやぶき職人 とは?

  かやぶき職人 とは? 日本でも縄文時代から使われてきており、世界各地でもっとも原初的な手法とされているかやぶき屋根は、通気性や耐水性に大変優れています。 かやぶき屋根を維持するためには、30年から40年に一度、屋根全体をふき替えなくてはなりません。 かやぶき屋根は、全てカヤの切り口が外に面しています。 これはカヤの表面が風雨にさらされたとき、カヤの表面よりカヤの切り口のほうが傷みにくいためです。 そして、雨水が流れ落ちるよう、置くときにはカヤに角度をつけて葺いていきます。 必要な厚みを保ちつつ、見た目にも美しく仕上がったところで出来上がりです。 か...

日本人と日本文化 

  「日本人と日本文化」 対談:司馬遼太郎/ドナルド・キーン   「ますらおぶり」と「たおやめぶり」、忠義と裏切り、上方と江戸の違い、日本に来た西洋人--- 雄大な構想で歴史と人物を描き続ける司馬氏と日本文学のすぐれた研究者であるキーン氏がともに歴史の香りを味わいながら<双方の体温で感じとった日本文化>を語る、興味つきない対談です。       ...

家紋を楽しもう  今日の家紋は「千葉椿(ちばつばき)」

  【千葉椿(ちばつばき)】 椿の花弁が丸ごと落ちる様を武士は「首が落ちる様子に似ている」として椿を嫌った、という逸話があるが、これは幕末から明治時代以降の流言であり、むしろその潔さに好感がもたれたという。 日本初の人体解剖を行った山脇東洋の家紋は椿紋で「八重椿(やえつばき)」ともいう。 東洋より始まった山脇氏の独占紋である。 東洋が解剖を行う際に献体された遺体は14名で全て首が無かったという。 偶然にも千葉椿の花弁の数も14枚。 山脇東洋は解剖した遺体の魂を背負っていったのであろうか。 上絵二色、目返し一色、地色一色  ...

かるた遊び

  「犬も歩けば」に「秋の田の」とくれば、和の伝統のかるた遊び。 お正月には、家族で、いろはかるたや小倉百人一首を楽しんだ人もいるだろう。 そもそも「かるた」という言葉はポルトガル語に由来し、和洋の文化が融合しながら多彩な発展を遂げてきました。 謎も多いが、遊びであり美術工芸品でもある美しいかるたを見に、京都・嵐山の小倉百人一首の殿堂「時雨殿」を訪ねました。   歌かるたの美 うーん、美しい。 まばゆいばかりの金箔に地に、伊勢物語(平安時代の歌物語)の一場面と和歌を描いた「伊勢物語かるた」は、平安時代の歌物語をテーマに作られた「歌かるた」の一種です。 ...

「君がため 春の野に出でて 若菜つむ  我が衣手に 雪は降りつつ」 光孝天皇 

  今日は七日正月。 五節句の一つ「七草の節句」。 この日には七草粥を食べて無病息災を祈る習わしがあります。 「七草」とは「春の七草」のことで「若菜(わかな)」ともいいます。    「君がため 春の野に出でて 若菜つむ  我が衣手に 雪は降りつつ」                                       光孝天皇(今日は七草 あなたのために 若菜を摘みに来ました 早春の野雪が 私の袖の上で 楽しそうに遊んでいます 今年も お健やかで ありますように)                                現代語訳:千絵崇石 &n...

初詣はなぜ行くのですか?いつまで行けばいいの?

  初詣、行かれましたか? どこへ行かれましたか? そもそも初詣とはなんでしょうね。   (きになるJapanTrend情報局より:http://japan-newtrend.com/archives/1012.html) 由来は2つあると言われています。 いずれも仮設ですが、なんとな~く繋がるので簡単に説明しますね! 由来その1  年籠り(としごもり)起源説 そもそもは、年籠り(としごもり)という習慣が初詣の起源といわれています。 その年籠り(としごもり)ですが、昔は大晦日~元旦にかけて氏神様に家内安全や豊作を祈願する行事だったそうです。 そ...

新年二日に書き初めをするのはなぜ?

  一月二日には、新年になって初めて筆で書をしたためる「書き初め」を行います。 昔から、一月二日は「事始め」といって、農家では田畑や山の神を祀って仕事の準備を始め、商家は初荷を出荷していました。 書き初めもこのしきたりに習ったものです。 ワープロもパソコンもない時代、昔は大切なたしなみの一つで、悪筆は出世にも響きましたから、書き初めは書の上達を祈願する重要な儀式だったのです。 貴族社会では平安時代から行われ、庶民の習慣として広く普及したのは江戸時代に入ってからだといわれています。 正式な書き初めの作法では、まず部屋に学問の神様である菅原道真公の掛け軸をかけ、おろしたて...

初日の出とご来光は違うの?

  みなさま、元旦の初日の出はご覧になりましたか? (素晴らしき人生:http://kinnminn.com/553.htmlより) 1月1日の元旦、一年の一番最初に出で来る太陽。初日の出。 毎年、初日の出を見てその一年の健康や幸運を拝む人もいれば、初日の出は見ない人もいると思います。 でも、初日の出ってなんかめでたい、ご利益のあるイメージがありますよね。 そう言えば、昔おばあさんが初日の出の事をご来光って言って拝んでました。 ご来光と初日の出ってどう違うの、そう思いますよね。 今回はご来光と初日の出の違い、初日の出を見る意味や由来を紹介していきます。 &nbs...

日本伝統の飴アート これ本当に飴?もったいなくて食べられない。

  「飴細工」小さい頃お祭りの夜店でよく見ましたね。 最近はとんと見ることのなくなった「飴細工」 今ではアートとして多くの人に楽しんでもらっているそうです。 10日の戎祭の屋台に飴細工あるかチェックしてきますね。   {ガジェット通信より:http://getnews.jp/archives/1329796} 昔から親しみのあるお菓子と言えば何を想像しますか? やはり、子どもから大人まで愛されるお菓子と言えば「飴」ではないでしょうか。 そんな、私たちにとって馴染みが深い飴ですが、その飴を見事に“アート”にする素敵なお店があります。 日本の伝統、飴細工...
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