和の文化 | 和の素敵 - Part 5
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和の文化

ケレンたっぷり! 松竹大歌舞伎へ行ってきました~★ ときめき☆平成歌舞伎 第38回

ときめき☆平成歌舞伎 第38回 ケレンたっぷり! 松竹大歌舞伎へ行ってきました~★  こんにちは。安積美香です。一気に、秋スイッチON! しましたね。 一日で最高気温31℃から、26℃へ。着物どうしよう? ……うーん。単衣の着納めだー!ヘンな理由をこじつけて巡業の松竹大歌舞伎へ行ってまいりました!  ◆おいしいとこ取り! 獨道中五十三驛 巡業中の松竹大歌舞伎。関西での公演は、京都芸術劇場 春秋座です。 ...

今年も「月イチ歌舞伎」、はじまってま~す★ ときめき☆平成歌舞伎 第37回

 ときめき☆平成歌舞伎 第37回 今年も「月イチ歌舞伎」、はじまってま~す★   こんにちは。安積美香です。 ようやく秋の気配?みなさま、秋を感じていらっしゃいますか? 食欲の秋? 読書の秋? スポーツの秋?歌舞伎の秋!?残念ながら、9月も10月も関西では大きな歌舞伎公演がありません。。。 ちっちゃい公演と「シネマ歌舞伎」があるので、わたくしは、小さい歌舞伎の秋? を楽しみます~♪   ◆「...

亀井美千代さんの彫貼紙(切り紙)、本当に本当に素敵です

  先日、とっても素敵なご縁をいただきました。 江戸時代のお寺と商家の町並みが、個性的な表情を今に伝えている富田林(とんだばやし)の旧市街-寺内町(じないまち)。 その一角にある「今昔の玉手箱」の亀井美知代さんが手掛ける「彫貼紙」の作品。 言葉で語るより、ゆっくりご覧ください。私が一目ぼれした作品。 その場から動けなくなりました。 仏さまです。 額からすべて和紙を使って亀井さんの手作り! ---今昔の玉手箱 Michiko Kameiより--- 四季の地に暮らす私たち日本人は、独特の美意識で植物・動物・自然現象などを模様化し磨き、伝えてきました。 日本...

「紙縒(こより)」ご存知ですか。

  今日は七夕、おりひめさまとひこぼしさまが一年に一度会えるロマンチックな日。 笹に願い事を書いた短冊を飾る七夕祭りは、江戸時代に寺子屋で学んでいた寺子たちが、習字が上達しますようにと短冊に書いたのが始まりと言われています。 さて、笹に短冊を飾るのに用いるこより、こよりのことご存知ですか。   「こより」とは、紙を細く裂いたものを寄り合わせたもの。 「かみ(紙)」と「縒り(より)」からなる「かみより」が変化した語で、「かみより」が「かうより(こうより)」となり、さらに変化して「こより」になったそうです。 「小撚」とも書くそうで、薄い和紙を幅1㎝、長さ20セ...

今年も、七月大歌舞伎がはじまりましたよ~☆ ときめき☆平成歌舞伎、第34回

ときめき☆平成歌舞伎、第34回 今年も、七月大歌舞伎がはじまりましたよ~☆   こんにちは。安積美香です。梅雨真っ只中ですが、7月になりました!はい! 今年も始まりましたよ。七月大歌舞伎☆ 7月16日の観劇ツアーが、待ち遠しい!!  ◆一足お先に~☆  7月3日(日)、七月大歌舞伎初日。わたくし、松竹座へ行ってまいりました~☆  開場前、雀右衛門さんのご挨拶と鏡開きが行われました。暑い、1カ月。無事...

稲作は日本文化の根本

  「神宮」という、神宮司庁が発行されている素晴らしいご本の中の一つのお話し、稲作のお話しです。   神代の伝えで日本の国は「豊葦原の瑞穂の国(とよあしはらのみずほのくに)」と呼ばれています。 水に恵まれ稲が立派に稔る国という意味です。 日本人にとってお米は単なる食糧ではなく、神と人をつなぐ大切なお供え物でもあります。 神事に欠くことのできないお餅やお酒もお米からつくられます。 「日本書紀」では天照大御神が斎庭(ゆにわ)の稲穂を天孫にお授けなったことが記されていますが、そこに日本のはじまりが位置づけられることは、非常に重要なのです。 稲作は人口に応じた計...

亀井美千代さんの彫貼紙(切り紙)、作成記録No2

  先日、とっても素敵なご縁をいただきました。 江戸時代のお寺と商家の町並みが、個性的な表情を今に伝えている富田林(とんだばやし)の旧市街-寺内町(じないまち)。 その一角にある「今昔の玉手箱」の亀井美知代さんが手掛ける「彫貼紙」の作品。 言葉で語るより、ゆっくりご覧ください。   <制作記録No2>この絵だけの作品でも素敵ですよね。 「蜘蛛の巣も一つの枠が約4mmの大きさまで進んでまいりました。  」4mmの大きさまで進んできた、って、一番小さいのはなんmm? 「これから、細く長い線がおおくなります。」何という細かい作業。間違え...

日本の伝統文様  立湧(たてわく)文様

   こんにちは  今日から六月、水無月ですね。新たな始まりがいくつか。それぞれ、楽しくみなさまの役に立つように精進してまいります。 水無月ですが、水の無い月というわけではないですよ。神無月の「な」と同じく、「の」にあたる連帯助詞「な」で、水の月といってるのですね。  立湧文様に茄子  さて、六月の文様ってあるのかなと調べていたら、残念ながら特にないですね。その代り、郵便局から17日に発売される「和の文様シリーズ 第1集」という切手を見つけ...

神宮茶室をご存知ですか。

  もう一月も前のこと。 新緑香る春風がとても気持ちのいい日。 素敵なご縁をいただき神宮のお茶室でお手前をいただきました。   ---神宮茶室でいただいたご説明書より--- 神宮茶室は、宇治橋のたもと清冽な五十鈴のほとりの神苑に、時の神宮崇敬者総代松下幸之助氏のご発意により、日本の伝統文化やゆたかな心の一層の高揚を願って、松下電器産業株式会社関連企業の皆様からご献納されたものであります。 敷地は紅葉山と称し、皇大神宮の裏御山を源とする浄らかなること限りなき小川でもって参道との境とし、杉木立の深い緑とは対象に、赤松を所所に配した美しいたたずまいで、三つの庭で...

「世界に比類なき日本文化」 

  「英国人記者が見た 世界に比類なき日本文化」 英国人記者、ヘンリー・S・ストークス氏と加瀬英明氏の共著。   日本に住みはじめて、日本人と接すると、日本人が、相手を慮(おもんばか)って、察することを通して、「和」を大切にする人々であることが、肌で感じられるようになった。 歴史と伝統に誇りを持ち、独特の洗練された豊かな文化や芸術を、大切に育んできた人たちであることもわかった。 それどころか、世界に、これほどすばらしい歴史と伝統を持った国は、他にないと思うようになった。 私は日本に、イギリス人として、心からの慈しみを、感じるようになった。 (本文より) ...

海賊王に会ってきました~~~♪  ときめき☆平成歌舞伎、第29回 

 ときめき☆平成歌舞伎、第29回 海賊王に会ってきました~~~♪  こんにちは。安積美香です。春がやってきましたね~♪春と一緒に、大阪に海賊がやってきましたよ! この機会を逃してはいけない!と、会いに行ってきました~☆ ◆ワンピースって何? すいません。以前も書きましたが、わたくし、歌舞伎以外のことは疎くって「ワンピース」の存在は知っていましたが読んだことも、TVアニメを見たこともありませんでした。  ...

伊勢だより 「一年に一度、一色神社の例大祭の日。」(赤福さんより)

  「一色能(いっしきのう)」の日がやってきました。 一年に一度、一色神社の例大祭の日。 中でも「一色の翁舞」は国の選択無形民俗文化財に指定されています。 「一色能」は、伊勢神宮に能を奉納していた伊勢三座のひとつで、室町末期より約五百年間、能楽師と里人が、えいえいと守り伝えてきた伝統芸能です。 この日、一色町公民館が幽玄の舞台にかわり、翁と能・狂言などが披露されます。 三月十三日 各位 店主敬白     ...
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