和の心 | 和の素敵
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和の心

「夢の力」 叔父の教え2 

「夢の力」こんにちは。 私は今年8月で還暦。干支が一巡し誕生年の干支に還ることですね。赤色の衣服(頭巾やちゃんちゃんこなど)を贈るのは、かつては魔除けの意味があったのですね。さて、これからの人生、生まれ変わったつもりで大きな夢をもって過ごしていきたいです。子供のころに夢見たことを思い出して、楽しんでいきたいです。みなさまの夢は?   子供のころの夢を大切に   さて、かつては科学でいろんなことが分かる、出来るというのが夢でした。 ...

物質文明と人格の尊重  安岡正篤氏ご本より

  心がすさんだ60年  こんにちは。今年は戊戌の年。良しも悪しも、大きく変わる年。もちろん、悪くは変わりたくないです。でも、すべてのことは表裏一体。良しと悪しは一緒かもしれませんね。この60年間で良しといえば文明が大きく進歩してお金があふれたことでしょうか。では、悪しは?文化がないがしろにされ、心がすさんだことでしょうか。では、これからの60年は?120年前に生まれた安岡正篤さんが大正13年(1924年9に書かれた「日本精神の研究 入門」にこのように書かれてました。...

おだやかにおだやかに  美空ひばりさん

https://youtu.be/d_Ns_B23LT0  本当にいい歌ですね  みなさん、こんにちは。今日もとっても寒いですね。大寒の前だからあたりまえか(笑) 昨日、事務所に来られた中川みちえさんとのお話で、「好きな曲を一曲と聞かれたら何ですか?」って。「美空ひばりの「川のながれのように」」って私。(本当はもう一曲あるのですが、内緒) 今朝、通勤電車の中でとっても久しぶりに「聞きたい」と思ってイヤホンを耳にして、iPhoneから。 ...

今日は鏡開き ぜんざいが楽しみ

   今日は鏡開き  こんにちは。鏡開きは、旧年の無事を感謝し、これからを神さまに祈って、正月からお供えしていた鏡餅をお下がりとしていただく儀式。雑煮やお汁粉に入れて食べます。もとは二十日の正月納の日に行われていましたが、江戸時代に、幕府や武家が鎧兜の供えておいた具足餅を食べる「具足開き」を十一日に定めたために、この日に合わせて行うようになりました。  「割る」のではなく「開く」のです  お正月に供えた鏡餅は刃物で切るのではなく、木槌や手でわって食べます。これは、鏡...

「人間として健康」  叔父の教え

  「人間として健康」  こんにちは。昨日の叔父のお話を書きながら、他のお話も見たくなりました。「人間としての健康」、どんな健康?  1月3日が叔父の命日で誕生日でした。  もともと、日本人は素晴らしい精神文化を持っています。第一に生真面目です。不真面目なことを嫌がって、国のため社会のために行ってきた民族です。 しかし現在は、利己的で、自分のことばかりです。自分さえ儲かり、楽しければいいといって、他人や国のことなど考えない人間が増えてきました。&nbs...

正しい日本語を伝える  叔父の教え

  日本語は素晴らしい  こんにちは。 今日、お客さま(素敵なご縁をいただきました。感謝!)とお話しをしている中で、「ちゃんとした日本語が話せるかがとても大事です。」という話題になりました。以前書いた(2014,09、25)叔父のこの話を思い出して、改めて読んでみました。今までも何度か日本語、大和言葉を書いてきましたが、正しい日本語?難しいですね。でも、海外には想像できない、例えば英語26文字では表せない言葉、表現がたくさんあります。日本人が、昔から自然とともに過ごしてきたからこそ生まれた言葉なの...

本 「にほんよいくに」 葉室頼昭

にほんよいくに   葉室頼昭紹介させてください、叔父の本「にほんよいくに」です。素晴らしい叔父は、葉室頼昭と申しまして、長年の形成外科医を経て、奈良の春日大社の宮司になられました。叔父は、日本人の根底に流れる、真実の心と生き方を、わかりやすく説かれていました。その宮司職の間に20冊ほどの本を書かれました。すべて、日本人の根底に流れる真実の心と生き方をわかりやすく説いています。その中から、「語る心」を中心に刊行された本です。是非とも、一読いただけたら、幸いと存じます。叔父の紹介は、この本の発刊元で...

日本のならわし 正月とともに

   伝統文化の思い  こんにちは。みなさまは、三が日をいかがお過ごしでしょうか。初詣は行かれましたか。元旦の朝は、お屠蘇で新年をお祝いして、神さまに捧げたお節を囲んで家族団らん。古よりの日本の風習。そこには先人たちの自然と共に、目に見えない神を崇める思い、そして家族の安寧を祈る気持ちがたくさんあるのですね。正月二日だから、白井明大さんの素敵なお話しより。  なぜ、今の時代へも続くのか  お正月はなぜお正月というのでしょうか。二月に豆まきをす...

明けまして おめでとうございます。 

  明けまして  おめでとうございます。  戊戌年。みなさまにおかれましては、無病息災、笑顔あふれる楽しい毎日となりますことお喜び申しあげます。和の素敵は、陛下の譲位を迎えるに大切なこの一年を、改めて、日本の素晴らしいことを学んでいこうと思っています。精進してまいりますので、今年も昨年と変わらず、宜しくお願いいたします。 念頭に素敵なお話しが産経新聞に書かれていましたのご紹介を。  神々のいる風景 田に、山に、海辺に・・・  日本の正月はすがすがしさに満ちている。...

クリスマスイブの「聖夜」って?

  クリスマスイブ 「聖夜」  こんにちは。ラジオからはクリスマスソング。街を歩けばネオンピカピカ。今宵は聖なる、クリスマスイブ。このクリスマス、日本では1552年に宣教師 フランシスコ・ザビエルが信徒を集めてミサを行ったのが最初と言われています。1568年には織田信長と松永久秀がクリスマスなので一時休戦したとか。江戸幕府の禁教令でクリスマスは一時姿を消しますが、明治6年(1873年)に禁教令が解かれ復活します。その後は、明治37年に銀座の明治屋が店頭にクリスマスツリーを飾ったり、明治43年に不二家...

かたよらないこころ それが空のこころ

  素敵なご縁に感謝  こんにちは。先日の黎明会のお客さま「加藤淳子」さんが、講師の薬師寺管主「村上太胤倪下」のお話を素敵に書いて下さったのでみなさまと。加藤さんとは、私が初めての職場での同僚。何十年とお会いしてなかったのですがFBで改めてお友達に。長い月日がたとうが改めてお再会いできるということは、素晴らしいご縁ですね、ありがとうございます。FBに感謝!かな。それでは加藤さんのお話し。  足るを知る  先日は、一般社団法人、和の道 黎明会にお誘い頂き、薬師寺官主にご...

「和敬清寂」 裏千家前家元 千玄室さんの素敵なお話し

  裏千家前家元 千玄室の素敵なお話し  こんにちは。日本人の和の心、「ありがとうございます」という心は、遠く日本という島国が誕生した時までさかのぼらないとわからないのでは?そんな時に、先日の産経新聞に「一服どうぞ」裏千家前家元 千玄室さんの素敵なお話しが掲載されていました。茶道の大切な精神が「和敬清寂」。中でも和が中心。それは皆が平等に、区別、差別しないということ。千玄室さんは、和敬清寂の精神を持って各国を回り、少しでも世界・人類の平和のためにできれば、と世界60か国を歴訪されました。戦争を体験さ...

「幸せ言葉」素敵な毎日になりますよ。

(絵:「むさし乃」小林古径筆)  幸せ言葉を語りませんか  こんにちは。「幸せ言葉」意味や語源を調べると意識が変わりますよ。「おかげさま」の「おかげ」は見えないものの力。神様のご加護、他のかたの力を指します。自分の力だけでなく、目に見えるものおはもちろんのこと、目に見えないものにも私たちはお世話になって生かされているのだという謙虚さをよく表現した言葉です。  幸せ言葉、いろいろ  「ありがとうございます」は「有難うございます」とも書きますが、その漢字が示す通り、「ありえなほど貴重...
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