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読みもの

京町屋と枝垂れ桜を愛でる会

京都の老舗扇子店、大西常扇店さんの京町屋を訪問し、 お店として使われている京町屋を案内していただき、 扇子づくりとお客様用お茶室「常扇庵」でお茶を愉しみます。 4月13日(土) 14時~20時 集合場所:京都五条松原 大西常扇店前 費用:10,000 円 ・扇子絵付けとお抹茶体験(大西常商店) 扇子絵付け体験 和菓子と抹茶 ・枝垂れ桜を観ながらの食事とお酒(本家だるま屋) 梅華コース+飲み放題(120分) (小鉢)汲み上げ湯葉 (お造り)二種盛り (焼き物)サーモンの木の芽焼き (温物)南禅寺蒸し (煮物)鰤大根・菜種・針柚子 (油物)海老芋から揚げ・銀あんかけ ...

世界から「和」のお便り「笑顔」が素敵!

  世界から「和」のお便り「笑顔」が素敵!   Geisha Smile ~ “Sometimes your joy is the source of your smile, but sometimes your smile can be the source of your joy.”Thich Nhat Hanh quotes (Vietnamese Monk, Activist and Writer) image by ajpscshttp://www.flickr.com/photos/88468856@N00/3...

日本の七十二候「鴻雁北」(こうがんかえる)

  日本の七十二候「鴻雁北」(こうがんかえる)   雁が北へ帰っていくころです。「鴻」は大型、「雁」は小型の雁をさすと言われています。       伝説によると、雁は途中の海上で休むための木片をくわえて渡ってくるのだとか。 陸に着くと浜辺に落としておき、またその木をくわえて帰るというのです。ですから、春、浜辺に残された木片は、死んで帰れなかった雁のもの。 土地の人は、拾い、集めてお風呂を焚き、供養したそうです。これが「雁風呂」と呼ばれる習慣です。 ...

「勸酒」 Suggesting sake

  「勸酒」 Suggesting sake   コノ杯ヲ受ケテクレ ドウゾナミナミ注ガシテオクレ 花ニ嵐ノタトエモアルゾサヨナラダケガ人生ダ   于武陵(うぶりょう)と言う晩唐の詩人の作です。勸酒とは、作者が友人と別れる時の餞別の宴とその時の詩だそうです。 「さよならだけが人生だから、今この出会い、時間を大切にしよう」ということなのだそうです。       今この酒を飲み干して今を楽しく生きよう。すぐに別れは来るけれど今はここで膝を突き合わせているから…と。(写真: 妙心寺山内 退蔵院)   そう...

和の素敵な輪「山口整萌さん」

  本当に素敵なご縁をいただきました。山口整萌さんhttp://www.seimoyamaguchi.com/       尺八・篠笛という日本古来から伝わる伝統楽器を用い伝統を守りながらも伝統の枠を超え、常識をも覆す斬新かつ繊細なその音楽性は、聞く者の心に優しく、時に力強く、NEO JAPONESOUEの世界へといざないます。   とにかく聞いてください。http://www.youtube.com/watch?v=f4OUHvTEEUU   5月に山口整萌さんのミニライブをします。日程など決まりましたら、...

「石州和紙」(無形文化遺産)

  無形文化遺産に「和紙」を提案するそうです。既に登録済みの石州和紙(島根県)に細川紙(埼玉県)と本美濃紙(岐阜県)を加えて提案します。   和紙って?石州和紙って?       巧みにけたを操り、一枚ずつ紙をすいていきます。石州町では、紙すきの技法が石見地方に伝わったとされる約千三百年前から、職人たちがその伝統的な技術を受け継ぎ、和紙を作り続けてきました。   すき上がった紙は、やや黄緑色。原料となるコウゾの皮を削る際、内側の緑色の甘皮も使うためで、甘皮に含まれる繊維質が水に強い光沢のある紙を生みだします。...

「醍醐の花見」

  「醍醐の花見」 栄華を偲ぶ 天下の花見行列。 芦屋も大阪も、東京も桜は散ってしまいましたが、14日に醍醐寺で豊太閤花見行列が催されます。       時は慶長3(1598)年の春。豊臣秀吉は京都の醍醐寺において、正室や側室、女房衆などを招き盛大な宴を催しました。歴史に名を残す「醍醐の花見」です。   花見の開催に先立って、近畿各地から桜の木を700本調達し、醍醐寺の三宝院から槍山へと続く道に沿って移植しました。道筋にお茶屋を建てたり、参列する1300人の女房衆に西陣で新調した着物を3着ずつ用意、途中でお色直しをさせ...

一家に一社「神棚」が、最近ないな・・2

  この写真、何かわかりますか?   「神酒口」(みきのくち)といいます。       檜を経木(薄い板)にし細工したものです。   家々に神様をお迎えするために神棚や床の間などの神様の場所、神座(しんざ)が必要です。 神座には、お供えとして鏡餅や農作物やお神酒があがります。   神酒口は神様を迎えいれるための目印です。炎を表あらわし万物を焼き清めるものといわれています。   「神酒口」は悠久の歴史の中で変わることなく、形を変えることなく、信仰のための一つの象徴として今に生きてい...

日本の七十二候「玄鳥至」(つばめきたる)

  日本の七十二候「玄鳥至」(つばめきたる)       「今来たと顔を並べるつばめかな」 小林一茶燕が、南の国から日本に渡ってくる季節がやってきました。       「玄鳥」(げんちょう)は燕の異名。黒い鳥ということです。燕が巣を作ると、その家は栄えるともいわれています。   土や泥を集めて巣作りをし、飛びながら虫を食べるので、鳴き声は「土食って虫食って渋~い」と聞きなされてきました。たしかに鳴いた後、いかにも渋そうに「ビィー」といっていますね。   もう少しすると、夫婦で子育てをするほほえましい姿が見...

無用の用「床の間」

  無用の用「床の間」   そこには自分の家の空気、香りがあります。 今日の住宅ではだんだん見かけることが少なくなってきましたが、かつては日本の家には必ずといっていいほど床の間がありました。   今、確実に床の間を目にすることができるのは、お茶室や本式のお座敷がある料亭や旅館などでしょうか。客間の一画が一畳分ほど周囲より高くなっていて、壁には掛け軸が掛けられ、季節の花が活けられます。床の間には雑物を置かない、という約束事もありました。       また、床柱を背にした場所が部屋の上座と決まっており、上座...

日本の二十四節気「清明」(せいめい)

  日本の二十四節気「清明」(せいめい) 気持ちいい~! 気候もすっかり暖かくなってきましたね。 桃やスモモの花が咲き,柳が緑にけむって,まさに清明(すがすがしい)と呼ぶにふさわしい時です。       新鮮な緑へのあこがれ。 この週末は郊外に出かけてみませんか。 天地がすがすがしく、美味しい空気をいっぱいいただきに!   ここに行ってみたいです。 写真:http://www.kikuchikanko.ne.jp/modules/group/index.php?lid=29 ...

「漢字百話」 白川 静

  「漢字百話」白川 静 漢字は国字である。 叔父は3年前に亡くなりましたが、最後の時まで、歴史と民族の誇りを失った今の日本を憂えていましたが、だからこそ日本人みんなが自覚と誇りに目覚めてほしいと切実に願っていました。 この本では、今の日本において日本人はどうあるべきか、「神道のこころ」をふまえて書かれています。 祖先が代々伝えてきてくれたもの、それは神の恵みと祖先の恩の導きです。 それに従って全力をあげて努力をし、自分の我欲ではなくて、神様をはじめ、周囲の人々を幸せにすることによって、自分も幸せになるという素晴らしい生活の知恵を持って過ご...

「橿原神宮のライトアップ「光の伝説」

  「橿原神宮のライトアップ「光の伝説」 6日まで行われますよ、是非!私は行けそうもないな、残念!   自然色を生かしたシンプルな照明演出と、外拝殿の大屋根をスクリーンに見立てた大映像が、橿原神宮とその周辺を、美しく、荘厳に包み込みます。       奈良、橿原神宮で春の神武際ににあわせたイベントで、日本書紀などに書かれた神武天皇の即位にまつわる出来事を、3次元(3D)映像で表現されました。 古と今の融合あらたな美ですね!   素晴らしい画像集はこちらよりhttp://blogs.yahoo.co.jp/...
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