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読みもの

箸の持ち方を正しく綺麗に使う方法について

箸の持ち方を正しく綺麗に使う方法について
箸の持ち方が正しい人は世の中に意外と少ないもの。 ご飯が食べられれば多少持ち方なんて気にしない…という人もいるかもしれません。 しかし箸の持ち方は正しい方が見た目も美しく、効率的にもなるのです。 そこで箸の持ち方を正しくして、綺麗に使うコツを見ていきたいと思います。 箸の持ち方基本ポイント 箸の持ち方が悪いと、食事する姿までもなんとなくかっこが悪く見えますよね。 そこで、まず箸の持ち方の正しい基本ポイントを見ていきましょう。 まずは親指、中指、人差し指の3本を使い、箸の1/3上の位置を持ちます。 中指が箸の上下に触れる位置に固定しましょう。 上の箸を上下させて先端がつ...

箸置きの折り方でみんなをアッといわせるテクニック

箸置きの折り方でみんなをアッといわせるテクニック
箸置きの折り方を知っていると、宴席などでもさらに盛り上がること間違いなしです。 和食には欠かせない箸置きは、そもそもなんの意味があるのか、そして簡単にできる箸置きの折り方について見ていきたいと思います。 箸置きを使う意味について 箸置きは普段の食事で使う人は少ないと思いますが、旅館や料亭などに行くと素敵な箸置きがセットされていますよね。 箸置きには見えないような素敵なデザインも増えています。 そもそも箸置きは、箸先をテーブルにつかないようにする目的があるのです。 箸は口のなかに入れるものなので、食事中は清潔にしないといけません。 また箸置きがないと、食事中に膳の上でバ...

今日の浄住寺 2017.04.02

近代の大造園家・重森三玲によって創設された「京都林泉会」の皆さんがお参り。 葉室山浄住寺の方丈庭園のナゾを見事に紐解き、その凄さ、表現された尊さに圧倒されるようなお話を頂戴しました。 それは、インドに端を発する縁起説話から中世の真言律宗時代を経て、黄檗禅宗時代までを貫くスケールのストーリー。 恐ろしさすら感じます。  ...

あなたの住む町の、由緒あるお話『大和郡山彩発見』

あなたの住む町の、由緒あるお話。 家紋研究家が、あなたの町を読み解いて歩きます。 奈良屈指の城下町、大和郡山。 応仁の乱にも影響を与え、中世に強大な勢力を誇った筒井氏から始まり、豊臣秀長、柳澤吉保などが、大和郡山に城を持ち、拠点としてきました。 そして、なぜかこの地には、藤原氏の祖・中臣鎌足を祀る大織冠鎌足神社が鎮座し、鎌足に由来する地名が数々遺されています。 一体、大和郡山との関係は何なのでしょうか? その意味を、家紋研究家が町に遺る家紋を通じて探り、皆さんにお伝えします。 ぜひ、何気なく暮らしている町の由緒を確かめに歩きましょう。 大和郡山彩...

和食器の魅力とは?持つことによる得られるもの

和食器の魅力とは?持つことによる得られるもの
一点物が多いと言われている和食器。 洋食器とは違った味わいと温もりがあり、食卓に彩を与え楽しませてくれます。 料亭に出された料理を舌で味わう前に、器や盛り付けを見て食べてしまうのが惜しく感じてしまいませんか? どこか重みがあり、落ち着いた雰囲気を持ち合わせている食器には、どんな魅力が隠されているのでしょうか。 陶芸家による芸術作品として 素材からこだわりがある和食器は、アートとしての価値も非常に評価されています。 確かに、鮮やかな絵柄や手法には目を見張るものがあり、食材を盛るだけでは勿体ない気持ちになりますよね。 一つ一つの作品には、表面だけの美しさを鑑賞するだけでではな...

本 「そ・わ・か」の法則」小林正観:著

久しぶりにふと開いた「そ・わ・かの法則」 正観さんが、長年『神さまが、人間の為す行為の中で好きなものはどんなものだろう。』と思い、調べていたところ行き着いたのが「そ・わ・か」の3文字でした。 神さまの好きな人間の行いベストスリー、 「そ」―掃除、 「わ」―笑い、 「か」―感謝。 この「そ・わ・か」を続けている人はどうも神さまに味方され、応援をされているようです。 うれしいことにこの法則、いつでもどこでも一人でできます、しかもお金は一銭もかかりません。 「なぜ?」などと考えずに今すぐ実践してみることをお勧めします。 やれば結果が...

日本の心を大切にしたいと感じる5つのわけ

日本の心を大切にしたいと感じる5つのわけ
海外からの観光客が年々増加傾向にありますが、日本に来て感じることは景色が綺麗だけではなく、日本の人々が親切で優しかったと耳にすると嬉しくなります。 遥か遠くの国からやって来た場所で、心細くなることが多い旅行でも、丁寧に接してくれる日本の心遣いに関心が向けられていますよね。 おもてなしは日本の心 「おもてなし」と言う言葉がありますが、これは日本ならではの思考の象徴とも言われています。 相手が喜ぶことを考えて最大限の心遣いを行う、優しさと思いやりを込めた気配りです。 来客を招く時に、相手に対して失礼にならない態度を心掛けますよね。 掃除をいつもよりも念入りにする、おいしいお...

神様だって、お引越し『牛のまちあるき』

神社も、長い時の流れのなかで、お引越しされます。 今回は、あぶり餅や京都三大奇祭「やすらい祭り」で有名な今宮神社の遷座の歴史を、まちあるきで辿ります。 家紋研究家・森本勇矢氏が、織田信長の家紋を追究しながら暴いた、八坂神社と祇園祭の謎。 そこからさらに発展させ、今宮神社と、織田信長の墳墓とされる船岡山と建勲神社の関係を謎解きます。 【牛のまちあるき】船岡、今宮、あぶり餅!! GOZ Pandemic 2017、始動…! 目覚めよ!八坂大権現、祇園大明神牛頭天王! 深淵なる牛頭天王の聖地を読み解く「牛のまちあるき」。 春の舞台は、今宮神社。 ...

普茶料理、「五観の偈」をご存知ですか。

  普茶料理(ふちゃりょうり)をいただきに、葉室山浄住寺を訪れました。 普茶料理とは、江戸時代初期に中国から日本へもたらされた黄檗宗に伝わる精進料理だそうです。 調理の際に残ったへたなども余すことなくいただくために、 細かく刻んで葛でとじ、雲に見立た雲片(ウンペン)は 豊かになりすぎて食べ物への感謝が薄れていく中で素晴らしいお料理だと思います。   <五観の偈(ごかんのげ)>を心に留めてお食事を頂きました。 一つには、功の多少を計り彼の来処を量る (この食事が、多くの人々や生命に支えられていることに感謝します。) 二...

花を愛でる日本人

今年は寒い春を迎えている京都ですが 日本各地で待ちに待った桜が開花を迎え 至る所でお花見が開かれていますね   私も一昨日はまだ蕾の桜の木の下でお花見 昨日は知恩寺でお茶会に参加してきました 桜はまだ見頃ではないですが 路にも様々な可愛らし花々が咲き乱れ 桜よりも小さな花達に心惹かれます                           &...

【黄檗禅の精進料理】美食と和装で感じる、禅の心

  【黄檗禅の精進料理】美食と和装で感じる、禅の心 (詳細:https://www.facebook.com/events/436595173399061/)   ありがたく大好評をいただき、2回目の開催。 今回の共同開催者は、2017年2月に待望の着物デビューを果たした京都家紋研究会会長にして家紋芸人Yuya Morimoto氏。 家紋の切り口から、福聚山海寶寺と普茶料理を楽しみます。 精進料理でありながら日本におけるダイニングのルーツ、黄檗禅宗の普茶料理。 精進料理なのに、見て楽しめる。 精進料理なのに、味わって楽しめる...

五月花形歌舞伎を観に行きましょう~☆

  (写真は前回、第6回のときの集合写真です)   ときめき☆平成歌舞伎スピンオフ企画第7回 五月花形歌舞伎を観に行きましょう~☆   みなさま、ゴールデンウィークのご予定は お決めになりました? 五月花形観劇ツアーを観に行きませんか? 2017年5月6日(土) 夜の部(15時30分開場、16時開演) 大阪松竹座 【夜の部演目】 一、野崎村 二、怪談乳房榎 【観劇料】 一等席:¥16,000- 二等席:¥8,000- 三等席:¥5,000- 手数料:¥500-/1枚 お好きな等席をお選びくだ...

浄住寺「三木会(さんもくかい)」4月 

春の訪れ、花のマツリと隠れ禅寺和文化の集い「三木会」  2017年4月20日   洛西の非公開寺院葉室山浄住寺、毎月第三木曜日は月イチ特別公開サロン「三木会」。 三木会では、月イチで淨住寺を中心としたご縁を育む時間を、ご用意させていただいております。 淨住寺に関する歴史のストーリーや、世界一続く国・日本についてなど、和の素敵さを通じて語り合いましょう。 また午後には、古来より茶畑として有名だった淨住寺で、ゆかりの深い煎茶席を設けさせていただいております。 京都六流派「瑞芳菴流煎茶道」。 大田和博仙家元は黄檗宗の僧侶でもあり、煎茶文化は江戸時代に黄...
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