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読みもの

和装の結婚式をしたい人が増えている理由

和装の結婚式をしたい人が増えている理由
結婚式は一生に一度の大切な儀式です。 家族にとっても、忘れられないおめでたい日になりますよね。 ウェディングドレスを好んで着る女性が多いイメージがありますが、最近では和装の結婚式が注目を浴びているそうです。 なぜ、和装の結婚式に関心が高まっているのでしょうか。 幅広い世代に喜んでもらいたい 少子化が進み、結婚する男女も減少傾向にある今の日本。 人との関り方も、浅く広くという傾向が目立ちます。 昔は、早く所帯を持つことが一人前と認められていた時代もありましたよね。 生まれた時から許嫁がいる時代もあり、昔の日本は結婚することが当たり前のように思われていたのです。 ...

浄住寺でお稽古 煎茶道瑞芳菴流(ずいほうあんりゅう)  

  浄住寺では煎茶道瑞芳菴流のお稽古をしています。 先ずは煎茶にご興味のある方、美味しく喫したい方、お菓子をいただきたい方などなど、お気軽にのぞきに来てください。 敷居はちゃんとありますが、決して高くはないですよ。 本当に気軽に楽しくです。   煎茶道に触れて煎茶道を愛でた歴史上の人物 煎茶を通して人の道・生き方を示した高遊外売茶翁(こうゆうがいばいさおう)は、煎茶道の精神・方向の基礎を作った事で「中興の祖」と仰がれています。 煎茶道に傾倒した主な人物として伊藤若冲、上田秋成、池大雅、頼山陽、与謝蕪村、富岡鉄斎、橋本関雪などの...

箸のギフトで喜ばれるのはこういう箸

箸のギフトで喜ばれるのはこういう箸
食事をする時に、一番活躍している物といえば「箸」。 和食はもちろんですが、種類によっては洋食にも使って食べることがあります。 このように親しまれていることから、いつまでも大切に使ってもらいたいと、箸のギフトが喜ばれていますよね。 しかし、物を大切にする和の心から、箸を新しくするきっかけが見つからない…という人も多いのではないでしょうか。 箸のギフトには意味がある 結婚式のお返しや銀婚式などの夫婦の記念として、箸のギフトをいただくことがありますよね。 実用性があるので、贈り物としても人気が高いのです。 箸を贈るということは、箸(橋)を渡すという意味があり、人との繋がりを...

今日の徒然  知ってるより知られる人になれ

  今日の徒然  知ってるより知られる人になれ   今日、友だちのお父さんで父の友人、会社設立から40年、死ぬまで現役の会長さん。 偲ぶ会がありました。 大勢の方が来られました。 本当に素晴らしい方。 いつもいっぱい教えてくださいました。 もう何も教えていただけません。 でも、最後に、この偲ぶ会で教えていただきました。 「知ってるより知られろ」って。 最後にならないとわからなことかもしれません。 会長もこれだけの多くの方に偲んでいただけると思っていたかは知りません。 「ばかやろう、多くの人...

お母さんの愛情

素敵な松川和子さん 昨日、とっても久しぶりに松川和子さんとお会いさせていただきました。 松川和子さん、いろいろなご縁が繋がっていて、私の尊敬するお母さんのお一人です。 今でも近鉄文化センターで女性のための母親心理学講座をされていて、もう40年になるそうです。 40年!これだけでも素晴らしいことですね。 続けるって簡単そうで、一番難しいことですからね。   嬉しかった、楽しかった、お昼ご一緒にしながらあっという間に3時間、早! 松川さんからいただいたご本「ちょっといい話」の中の松川さんのお話しをお聞きください。   ...

向島芸者の千景です。 先ずはご挨拶から。

  【向島芸者の千景です♪ 】 まずは初回ですので、自己紹介からさせていただこうと思います。 私は東京の花柳界の一つである「向島」の芸者としてお座敷に上がらせて頂いております。 20歳の頃に半玉としてデビューさせていただき、2016年の3月には置屋『千石』として独立し、現在は日本舞踊、茶道、清元、小唄など習い、日本文化の継承に力を入れています!! また、踊りや音楽が大好きで、幼少よりモダンバレエやJazzダンスを習い、和風ダンスボーカルユニット『fleurir』として都内のライブハウスなどで活動もしておりました。 また個人的に歴史にとても興味があり...

日本の文化を本で学ぶ方法について

日本の文化を本で学ぶ方法について
日本の文化を本で学ぶ機会が減ってしまった…そう感じる人は多いのではないのでしょうか。 昔の日本の文化を紹介している本はたくさんありますが、本屋も店舗が減ってしまい、本を手に取り自分の目で選んで購入するという機会も少なくなってしまいましたよね。 私達がいつも読んでいる本から学ぶことが出来るのですが、無意識に読んでいるため気付かないことも多いのです。 アニメや漫画から… 日本のアニメや漫画は、技術が優れていると世界でも認められているアニメ大国です。 アニメや漫画を通して、日本に憧れを抱く海外の人も多くいます。 そして、物語を通じて歴史や習慣、思想などを学ぶことが出来るの...

お芝居の地へ 熊谷陣屋  ときめき☆平成歌舞伎、第48回

ときめき☆平成歌舞伎、第48回 歌舞伎の楽しみは観劇だけじゃない! 其の七 お芝居の地へ 熊谷陣屋     こんにちは。安積美香です。   五月花形歌舞伎、盛り上がりましたね~☆ 観劇ツアーは、夜の部のみでしたが 昼の部をご覧になられた方も多いのでは? 猿之助さんの「宙乗り1000回」も大きな話題になりました。   わたくしは、1005回目の宙乗りを拝見してきました☆ 道成寺の豪華パロディで、盛り上がりました~。さすが鶴屋南北!! そんな余韻に浸りながら、7月の南北もワクドキ♪ ...

日本の童謡から学ぶ日本の優しさ

日本の童謡から学ぶ日本の優しさ
幼いころから口ずさんでいる日本の童謡。 私達は、知らず知らずのうちにたくさんの童謡を、口ずさめるようになっています。 昔懐かしい日本の童謡には、たくさんの「優しさ」が込められていますよね。 母を慕う思いを歌う優しさ 日本の童謡には、母を思う気持ちを込めた歌があります。 遠くにいる母が手袋を編んでくれたことで家族愛が募る「かあさんの歌」。 哀愁漂うメロディーに、家に帰りたくなるような気持ちになりませんか? 離れていても親や子を思う気持ちに、親子の絆を強く感じます。 子供が母を呼ぶメロディーで始まる「おかあさん」。 こちらの童謡は、幼いころ誰もが母に対する想いを、素直...

「心石」  浄住寺でハートの石!発見! 

  お早うございます。 一昨日の拝観客のおひとりが、順子さん(浄住寺榊原さんの奥さま)に「ハート形の石がある、大発見」と興奮して教えてくれました。 本堂からの最初の石段の上から11段目のほぼ中央の石が確かにハート形をしています。 その方は寺院の石が好きで絶えず石に目線を走らせて散策されるそうです。 今までにこれだけはっきりとしたハート形の石を見たのは石垣島の桃林寺(臨済宗)だけで、ネットで流したらどっと人が来ますよ、とアドバイスをもらいました。 「下から上がってくるときは全く記づかないが、お参りをして下ってきたときに見える」、これが良い、と...

綺麗な女性になるための心構え

女性は、いつの時代も美しくありたいとお洒落をします。 綺麗な女性に憧れを抱き目標にしながら、理想の女性に近づける努力をしますよね。 しかし、同じブランドの洋服に過激なダイエット…というような、見た目だけを重視する傾向が、今の女性には多く見られます。 昔から女性の憧れとして、「大和撫子」を目標に自分磨きをしていました。 活発な女性も素敵ですが、控えめで清楚な美しさを秘めた女性も古風なイメージがあり素敵ですよね。 大和撫子とは 撫子という花は、花びらの先端がいくつも細かく分かれていて、繊細なのに華やかに見えますよね。 ひっそりと咲く姿は、優しさを秘めているようにも感じます。 ...

今日の浄住寺  2017.05.18

  今日の浄住寺。   みなさま、今日は、とっても素敵な五月晴れ。 素敵に過ごされたことと存じます。 新緑が気持ちいいので、思わず動画、と思ったら動画がアップできない。 ので、FBの葉室山浄住寺をご覧ください。 https://www.facebook.com/jyoujyuuji/   本当に気持ちのいい日!だからかな? 一日中素敵なお客さまでにぎわいました。   先ずは午前中のお客さま     みなさま初対面です。 右からJapnies  ...

「やまとことば」 日本人のおおらかさから生まれました。

  「やまとことば」とはどんな言葉? やまとことばには、そのことばの指す意味が広いという特徴があります。 これは、中国語とくらべると違いがよくわかります。 順を追って説明しましょう。 大昔に中国大陸から漢字が伝わってきたとき、当時の日本人は数多くのやまとことばを対象にして、意味の近い漢字をあてるという方法を発明しました。 それが訓読みです。 さきほどの例でいえば、「湖」という漢字は、やまとことばの「みずうみ」と同じ意味だとわかったので、「みずうみ」という訓読みをするようになったわけです。 当時の大陸の発音である「コ」は、音読みとして残り...
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