読みもの | 和の素敵 - Part 4
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日本茶を楽しむ。~知っておきたい。日本茶の種類について~

日本茶を楽しむ。~知っておきたい。日本茶の種類について~
               最近はペットボトルのお茶でも様々な種類が販売されています。「煎茶」「玉露」「番茶」「かぶせ茶」「ほうじ茶」「玄米茶」…いざお茶を選ぶ時、悩む方も多いのでは?そこで、今回は意外と知らない日本茶の種類についてお話しましょう。 お茶の種類と作り方 多くのお茶の原材料は「チャノキ...

今日は小正月、女正月

  今日は小正月  こんにちは。新月を月はじまりとする旧暦では、毎月十五日は満月に当たります。一月十五日はその年の初めての満月の日。満月をめでたいものとする時代の名残りから、元旦を「大正月」というのに対し、十五日を「小正月」といってお祝いします。  小豆粥  小正月の朝は、小豆粥(あずきがゆ)をいただきます。小正月は、別名「女正月」ともいいます。正月の間忙しかった女性をいたわる日。小規模で家庭的なところも小正月の特徴。小豆粥を食べて一家の健康を祈願したり、餅花...

けん玉の魅力~昔ながらのおもちゃ~

けん玉の魅力~昔ながらのおもちゃ~
日本国内のけん玉の競技人口は約300万人と言われています。ここ数年は、既成概念にとらわれないスタイリッシュなけん玉のスタイルが海外でも人気となり、国外の競技者も100万人を超えているそうです。そんな、けん玉の魅力に迫ってみたいと思います。 けん玉の技 けん玉の魅力の一つは、その技の多さにあると言えます。3万種類以上あると言われているけん玉の技は、習得していく面白さに加え、新しい技を生み出していくことも出来る奥の深さがあります。けん玉の構造は、けん・糸・玉と大変単純ですが、それゆえに常に新しい技が生まれていると言っても過言ではないのです。恐らく、一生かけても知りつくせない魅力がそこに...

寒九の雨 春が近くまで

  「寒九も雨」  お正月がすこしづつ去っていきます。ぽたぽたと、やわらかい雨に流されていくように。 雨です。なんだかすこしぬくい雨。一月の五日めぐらいからを「寒(かん)」といいます。「寒」にはいって九日目を「寒九」と呼ぶそうです。その日に雨がふると、春が近いとか、豊年のきざしと、いいました。(本:「ひらがな暦」おーなり由子さん著より)  「寒九の水」  「寒九の水」という言葉もあります。 寒の入りをしてから九日目に...

日本は温泉大国。温泉を楽しむためのマナーについて

日本は温泉大国。温泉を楽しむためのマナーについて
 外が寒い季節になると恋しくなるのが温泉ですね。日本人は昔から温泉が大好き。今でも歴史情緒溢れる温泉街が数多く存在します。お湯に浸かりながら四季折々の景色を楽しむことはまさに温泉の醍醐味。今回は温泉を楽しむためのマナーについてのお話です。  はじめに 温泉は様々な方が利用する公共の場です。そのため、お互いが気持ちよく温泉を楽しむためのマナーがあり、それを守ることが大切です。ポイントとしては3つ。「汚さないこと」「騒がないこと」「独占しないこと」それぞれを具体例とともに見ていきましょう。&nb...

物質文明と人格の尊重  安岡正篤氏ご本より

  心がすさんだ60年  こんにちは。今年は戊戌の年。良しも悪しも、大きく変わる年。もちろん、悪くは変わりたくないです。でも、すべてのことは表裏一体。良しと悪しは一緒かもしれませんね。この60年間で良しといえば文明が大きく進歩してお金があふれたことでしょうか。では、悪しは?文化がないがしろにされ、心がすさんだことでしょうか。では、これからの60年は?120年前に生まれた安岡正篤さんが大正13年(1924年9に書かれた「日本精神の研究 入門」にこのように書かれてました。...

15日は女正月。 小豆粥ですね。

   小豆粥といえば女正月  もうじき15日の小正月。小正月は女正月。女正月といえば小豆粥。鏡開きの餅をカリっと焼いて熱々の小豆汁をたっぷりかける。それをふうふういいながら食べる幸せ。   おかあさんお疲れさまでした。小豆粥食べて風邪ひかないでね。いつもいっぱいありがとうございます。 ...

端午の節句の飾りに込められた願い

5月5日はこどもの日、または端午の節句という男の子の成長をお祝いする日でもあります。 五月人形やこいのぼりを飾ることも多いですよね。しかし、なぜ飾りにそれらが選ばれたのか理由をご存知ですか?飾りにはそれぞれ大切な意味と願いが込められています。端午の節句の由来 現在の端午の節句は、中国と日本の二つの風習が合わさってできたものです。 中国では五節句の一つである端午の節句に、旧暦の5月の時期は病気が流行りやすかったため、厄除けのために菖蒲や蓬を家の入口に飾り、菖蒲を漬けたお酒を飲んで健康を祈願する風習がありました。この風習が、奈良時代に中国から日本に伝わりました。 また日本で...

仏のイメージ  松久佳遊 祈りの世界より 

  仏像とはなんでしょうか?  紀元前に生まれたブッダから始まる教えが、飛鳥時代にもたらされ今に至ること。インド北部で生まれたブッダのことを口伝えであるいは経典で、広くアジアにそして大切に日本までもたらされてきたこと。ブッダ…お釈迦さまと呼びますね。お釈迦さまだけでなく教えのなかで他の仏さまも増えて行きます。それぞれの時代に、それぞれの国の人々がつくった仏像に出会うことのなんて不思議。みんなお釈迦さまのことを慕い、イメージをかたちに変えてきたのですよ。  そのお姿に手を合わせる   ...

おだやかにおだやかに  美空ひばりさん

https://youtu.be/d_Ns_B23LT0  本当にいい歌ですね  みなさん、こんにちは。今日もとっても寒いですね。大寒の前だからあたりまえか(笑) 昨日、事務所に来られた中川みちえさんとのお話で、「好きな曲を一曲と聞かれたら何ですか?」って。「美空ひばりの「川のながれのように」」って私。(本当はもう一曲あるのですが、内緒) 今朝、通勤電車の中でとっても久しぶりに「聞きたい」と思ってイヤホンを耳にして、iPhoneから。 ...

華やかでした~☆  初春特別舞踊公演 観劇ツアー

    華やかでした~☆  初春特別舞踊公演 観劇ツアー ときめき☆歌舞伎、第61回   こんにちは。安積美香です。1月6日、初春特別舞踊公演 観劇ツアーが無事終了いたしました。35人という、大ツアー!!(ひとクラスやん!)ご参加ありがとうございました。   ■特別講師は、今藤和歌美さん☆  今回の演目は、すべて長唄舞踊!と、いうことで、事前勉強会の「ときめき☆平成歌舞伎塾」は、長唄三味...

冬の風の名前 いくつ 知ってる⁉️

  冬の風の名前  いくつ 知ってる⁉️  日本にも自然現象に名前があります。風には「疾風(はやて)」「つむじ風」など、漁師や農家の人がつけた名が2000以上もあるそうです。四季折々に吹く風の名前ばかりでなく、吹き方によって その名前もさまざま。もちろん 地域によって その名前もさまざま。  風の名前が表わすもの  台風と野分(のわき・のわけ)(秋の台風の古い呼び名。秋草の野を吹きわける意)。同じ現象なのに印象が違います。表情豊かな風に 様々な言葉があてはめられています。...

今日は鏡開き ぜんざいが楽しみ

   今日は鏡開き  こんにちは。鏡開きは、旧年の無事を感謝し、これからを神さまに祈って、正月からお供えしていた鏡餅をお下がりとしていただく儀式。雑煮やお汁粉に入れて食べます。もとは二十日の正月納の日に行われていましたが、江戸時代に、幕府や武家が鎧兜の供えておいた具足餅を食べる「具足開き」を十一日に定めたために、この日に合わせて行うようになりました。  「割る」のではなく「開く」のです  お正月に供えた鏡餅は刃物で切るのではなく、木槌や手でわって食べます。これは、鏡...
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