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読みもの

名前の由来について知りたいと思う人が多い理由

名前の由来について知りたいと思う人が多い理由
名前の由来について、どのようなものがあるのか…。それはほとんどの人が思うことではないでしょうか。 自分の名前の由来について知りたい!と思う人多い理由について、一緒に考えていきましょう。 親の愛情を感じたいから 親がつけてくれた名前だと思うと、そこに由来があるはずと考えるのが普通ですよね。 小さな頃から「ねぇ、なぜ私の名前は〇〇なの?」とお母さんに聞いた人も多いはず。 これを聞いて、笑顔で優しく答えてくれる親の愛情を感じて、嬉しい気持ちになりたいと思い、自分の名前の由来を知りたいと思う人も多いでしょう。 実際に親が「たいした意味はない」と照れながら言うこともあるかもしれま...

黎明塾7月のお話し 「夏祭りと水」

    こんにちは。 八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると信じている葉室です。   今日は天神祭。 大阪の夏祭り。 大阪天満宮が創祀されたのは平安時代後期の天暦3年(949)のことです。 一夜のうちに七本の松が生え、夜ごとに、その梢は金色に光り輝いたというのが創祀の由来です。 当代の村上天皇は、これを菅原道真公に縁りの奇端として当地に天満宮を造営され社領として周辺の七ヵ村を遣わされました。 その当時、都では落雷や疫病の流行などの天変地異が...

「和気」とは。

  こんにちは。 八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると信じている葉室です。   「和気(わき)」 和気とは、穏やかな気分、やわらいだ心、のどかな気分のことをいいます。 「和気あいあい」ということばの中で使われているように、伝わってくるのは、穏やかでありつつも気分はふくらんで、ちょっと高揚するような雰囲気。 そんな「和の気」が広がっている場は、居心地もよさそう。 ピンと空気が張り詰めた場に行けば緊張するように、人は誰しも、その場に広がっている雰囲気に影響を受...

「打ち水」

  こんにちは。 八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると信じている葉室です。 今日のお話しは、暑い夏に昔はかかせなかった「打ち水」。 本当に涼しくなりますよね。   「打ち水」 今日は「大暑」、一番暑い頃とされています。 実際に、今日も猛暑になりそうですね。 みなさま、暑中お見舞い申し上げます。 さて、真夏の暑さを日本古来の風習でもある打ち水を利用して涼しく過ごしてみてはいかがでしょうか? 打ち水はいつ頃から始まったのでしょうか? 古代から中...

綺麗な漢字と聞いて思い浮かぶのはこの文字!

綺麗な漢字と聞いて思い浮かぶのはこの文字!
綺麗な漢字は日本にたくさんあります。中でも「この文字は美しい!」と思うものがありますよね。それはどのような漢字なのかについて考えていきましょう。 「麗」 麗人や麗女、麗容などに使われる文字です。レイとうるわしい、そしてうららかと読みます。 美しさをすぐに連想させる文字ですよね。容姿端麗などについてもこの文字が使われています。 美しいだけではなくて、華やかで明るい印象も人に与えるのがこの「麗」という漢字。 他にも連なる、そろい、かず、など様々な意味のあるのです。 麗の下にある鹿は動物のシカを意味しています。生えている角を表しているのが上の文字です。 鹿の角は本来一対...

芸者の歴史は古く、白拍子や巫女にたどりつきます。

  向島芸者の千景です(*^-^*) さて今日は芸者の歴史についてもう少し掘り下げていきましょう。 芸者の歴史は古く、辿っていくと、白拍子や巫女にたどりつきます。 白拍子とは、源義経の恋人といわれていた静御前がおりますが、当時流行っていた歌や踊りで宴を盛り上げることを職業としていた遊女でした 。 巫女は、「古事記」・「日本書紀」に記される日本神話では、天岩戸の前で舞ったとされる天鈿女命(アメノウズメ)の故事にその原型が見られます。 やがて戦乱の世となると、白拍子は廃れ、再び平和が訪れた江戸時代、歌や踊りで客を楽しませる女性が現れました。 ここ...

日本の七十二候「鷹乃学習」(たかすなわちがくしゅうす)

  こんにちは。 八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると信じている葉室です。 今日は七十二候の「鷹乃学習」 鷹は何を学ぶのでしょうね。   日本の七十二候「鷹乃学習」(たかすなわちがくしゅうす) 鷹の幼鳥が、飛ぶことを学習するころ、つまり巣立ちの季節です。 タカの語源は「猛々しい」の「タケ」が「タカ」に転じたもの、といわれます。気難しくて、繊細な野生の鳥。 普通「鷹」といえば「大鷹」をさしました。 鷹狩りに使われる代表的な鷹で、古くから親しまれてきました...

夜に爪切る…昔の人の言い伝えはどういうもの?

夜に爪切る…昔の人の言い伝えはどういうもの?
お風呂上りは、爪を切りたくなりますが、やっぱりやめておこうと躊躇してしまいます。 爪を切りたくなった時、時間帯を気にしてしまうのは昔の言い伝えがあるから。 夜に爪切るのはいけないと、子供の頃に親から注意を受けたことがありますよね。 親の死に目に会えないと言いますが、夜に爪切ることで現実になってしまうのかは誰にも予測できません。 しかし、昔の人の言い伝えには、何か意味があってのこと。 世を詰める「よづめ」 夜に爪切ることを、夜爪と略すことが出来ますが、「よづめ」と聞いて昔の人は世詰め、夜詰めを連想したと言われています。 余命を詰めることから、世詰めは短くして命を落とすと...

今日の言葉 「青山綠水」

  こんにちは。 八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると信じている葉室です。 今日の言葉は「青山綠水」。   仏教は無常観から出発します。 無常観は哀感をもととします。 その哀感は大自然からの贈りものです。 だから自然を破壊する方向上に仏法は有り得ない、といえます。 インド、ネパール、中国を歩いて来ました。 あちらには気持ちのいい風があります。 日本にも昔はあったが今はなくなりました。 日本人は風を取りもどさないといけないです。 それに...

今日の言葉 「清浄観」

  こんにちは。 八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると信じている葉室です。 今日の言葉は「清浄観(しょうじょうかん)」。   清浄観とは 観世音(観音菩薩)とは「心で自由自在に世の中の音を観る仏」といわれています。 その観音さまの心の教えに五観があります。 その一つが「清浄観」。 清く澄んだ、私利私欲に走らず、利他を重んずる心のことをいいます。 人の心はどうしても主観に左右されます。 その主な原因は自己愛、肉親愛による偏愛です。 自己や肉親...

本 日本人のおもてなしの心 著:森谷尅久

  身につけよう!日本人のおもてなしの心 世界でも有数の観光都市である京都には、常に国内外から多くの観光客が訪れます。 京都はどんな国の方も、最高のおもてなしで迎えます。 仏や神を敬う心、伝統的文化や行事を大事にする心、京料理のもてなし、舞妓芸妓のもてなし、茶道や華道、禅のもてなしが根づいています。 もちろん京都ばかりではありません。 江戸時代、江戸は世界一の大都市でしたが、そこに暮らす100万人もの江戸庶民は、他者を思いやり、助け合う精神をみな持っていました。 「江戸しぐさ」という世界に誇る美しい心得を生み出しました。 江戸しぐさこそ...

珍しい名前に対しての子供の思いはどういうもの?

珍しいと思われる名前の人をたまに見かけますよね。 その時に憧れを持ったり、不思議な気持ちになったりするもの。 では珍しい名前に対して、本人はどういう気持ちを持つものでしょうか。
珍しいと思われる名前の人をたまに見かけますよね。 その時に憧れを持ったり、不思議な気持ちになったりするもの。 では珍しい名前に対して、本人はどういう気持ちを持つものでしょうか。 珍しいことが嬉しい 珍しい名前であることを、嬉しいと思う人もいます。 「今までに同じ名前の人に会った経験がない」というのが、自分の中の自慢になる場合も。 珍しいねーと人から言われて、より嬉しくなる場合もあるでしょう。 実際に珍しい名前のため、人から覚えてもらいやすくなります。 自分を印象づけやすいので、珍しい名前で良かったと思う気持ちもあるでしょう。 大人になってから仕事に就いた時にも、名...

スティーブ・ジョブズが傾倒した 禅の心

こんにちは。 八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると信じている葉室です。 今日のお話しは、「禅とはなんぞや?」、浄住寺も禅寺。 私も禅のことをもっともっと知りたいと思ってましたので、Mrジョブズのお話しから学ばしていただきます。   禅の心とは 禅、禅宗は日本人には馴染み深い仏教宗派のひとつで、主な宗派に曹洞宗と臨済宗があります。(浄住寺は黄檗宗(おおばくしゅう) 達磨大師が祖といわれ、中国から鎌倉時代に伝えられた宗派です。 日本に伝えられてからは、日本独特のものに変わり...
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