読みもの | 和の素敵 - Part 5
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「神」とは何か?

    こんにちは。   今日は何回「ありがとう」と言いましたか。 「ありがとう」は、とても素敵な言葉と思いませんか。 たくさんの「ありがとう」が、この星を笑顔あふれる素敵な毎日にしてくれると思っています。 さて、今日はとっても知りたかった、「神」と「仏」の世界。 「神と仏の出逢う国」(鎌田東二さん著)より。 楽しみ!   「神」とは何か   本書では、この日本列島で起こった事件、それを「神と仏の出会い」ととらえています。 そしてその「神と仏の出逢い」がもたらしたインパ...

「そのまま」  素敵なこころで

  こんにちは   浄住寺のお友達、上林さんの詠。 そのままでいたいのに。 流れのままにいたいのに。 人間てめんどくさいですね。 上林さんのセラピー、浄住寺でいかがですか。 そのままの自分でいれるかも。   そのままで   風が吹く 空が詠う 気負わなくていい そのままであることを囁く 風が吹く 心に風が届く 空は心の映し 天の気のままにあることを 風が詠う 心が澄みわたる    ...

永徳一番弟子「狩野山楽」 浄住寺雲龍図より

  こんにちは。 浄住寺から素敵な和のことを。 私の大好きな浄住寺の雲龍図。 狩野永岳の作品です。 狩野派ってご存知ですか。 狩野派のお話し、今日は狩野永徳の一番弟子山楽のお話し。   永徳一番弟子「狩野山楽」   力強く、破格のスケールを誇った狩野永徳。 天才亡きあとの狩野派は時代の好みをすくいとり、様々に展開していきます。 画一的な教育システムから独特の歩みを始めた絵師もいました。 その中の一人が、誇り高き永徳一番弟子「狩野山楽」です。 重要文化財 狩野山楽「龍虎図屏風」 (京...

相撲から学ぶ日本の心

  おはようございます!!   向島芸者の千景です(*^-^*) 日曜日は、「相撲から学ぶ日本の心」の開催日でした♪ 最近の相撲人気や初日ということもあり、国技館は満員御礼っ!! 今回初めて国技館に訪れたという方も多くご参加の皆様からはお喜びの声を 沢山いただきました(^^)   また、国技館へ行く前には、巴潟さんにて美味しいちゃんこ鍋を食べながら 相撲の歴史や楽しみ方などを学びました。   巴潟さん http://www.tomoegata.com/ (女将さんや皆様も対応も素晴らしくオススメ...

「時代の寵児 狩野永徳」 浄住寺雲龍図より

    こんにちは。   浄住寺から素敵な和のことを。 私の大好きな浄住寺の雲龍図。 狩野永岳の作品です。 狩野派ってご存知ですか。 狩野派のお話し、今日は狩野永徳のお話し。   「時代の寵児 狩野永徳」   狩野永徳は、一瞬の光芒のような人生を送った人だったと思います。 彼が生まれたのは、天文十二年(1543)。 後に御用を勤めることになる信長より九歳年下、秀吉より六歳年下。 この二人の「天下人」にとって、永徳は弟のような存在だったのでしょう。  ...

茶の湯の陰陽五行

  こんにちは。   利休が語った「茶禅一味」 ここには和のこころが詰まっています。 感じなければいけないこと、知らなければいけないこと・・・ まだまだ学ぶことばかりですね。 さて、今日は茶の湯の陰陽五行を少し。   炉の五行とは。   書院での台子の茶が、草庵の茶へと移行する過程で、茶室に炉が切られるようになります。 その後、炉の季節、風炉の季節が定まってきます。 風呂釜と同じく炉にも五行が備わっています。 炉の五行とは、炉縁の木、炭の火、炉壇の土、釜の金となかの水をいいます。...

翡翠の意味について「これは知っておきたい!」と思うもの

翡翠の意味について「これは知っておきたい!」と思うもの
翡翠と聞くと、綺麗な色をしたカワセミを思い出します。 しかし、カワセミだけではなく天然石としてもその名は知られ、不思議な力があると昔からお守り代わりに大切にされていますよね。 翡翠の意味を知ると、今すぐにでも欲しくなってしまうほどのパワーを秘めている硬玉。 縄文時代から存在が認められたとされる翡翠は、2016年に日本鉱物化学学会が国石として認めたことを発表されたばかり。 翡翠は新潟県糸魚川市が産地として有名です。 五常の徳を秘めた石 仁、義、礼、智、信。 これは儒教で人が守るべき道だと説いた五徳であり、翡翠の意味に込められている言葉です。 いたわりの心、人を助けよう...

今日は重陽の節句

こんにちは   今日は重陽の節句、って、知ってましたか? 節句は五節句あります。 1月7日の人日(じんじつ)の節句 3月3日の上巳(じょうし)の節句 5月5日の端午(たんご)の節句 7月7日の七石(しちせき)の節句 そして今日、9月9日の重陽の節句 伝統的な年中行事を楽しみましょうね。   節句とは   五節句の「節」は季節の変わり目という意味があり、「節句(せっく)」は季節の節目に五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄などを祈り、神様へお供え物をしたり、邪気を祓ったりする行事のことをいいます。 「...

瑪瑙について理解しておきたいこととは

瑪瑙について理解しておきたいこととは
瑪瑙はパワーストーンの中では、水晶と成分が同じ鉱物です。 アゲートとも呼ばれ、縞模様が特徴的な天然石として知られていますよね。 とても細かい石英の集合体が瑪瑙を作り出していますが、目に見えない小さな穴が開いています。 色を染めやすくイオン溶液で染め上げた仕上がりは、まるで芸術作品ではないかと、一瞬目を疑ってしまうほど。 瑪瑙は色を付けることで、本来ある石の力をプラスに発揮することが可能という、大変興味深い石です。 馬の脳に似ている模様 一度見たら、忘れられない模様をしている瑪瑙。 この原石をよく見ると馬の脳に似ていることから、日本名では「瑪瑙」と名付けられました。 ...

日本の伝統文様  「菱」

    こんにちは。   「ありがとう」のことばは素敵なことばと思いませんか。 この一言で、多くの人が照れたり、笑顔になったり。 「ありがとう」がこの星にいつもいっぱいあふれますように!   さて、日本の文様には雅かな名前が付けられています。 そのおかげで後世になってもその名を聞けば文様の再現ができます。 古典文学の中では、人物と文様の名のイメージが重なり合って、情報を語りかけることにもなります。 今日の文様は菱です。   文様「菱」   菱文は正倉院御...

「君の絵は神ってる!」 売茶翁のお話しⅡ 

    こんにちは   八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、 この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にしてくれると思っている葉室です。 先日に続いて今日も売茶翁のお話しを。 売茶翁の詠んだ詩「売茶翁偶成」の中にも出てくる「一茶壷(いっさこ)」という言葉。 後漢の費長房が市中で薬を売る老翁の壷に一緒に入ると、そこは仙境だったという「壷中の天地」の話になぞらえて売茶翁が目指した境地のことだそうです。 改めて、売茶翁に興味津々。 さあ、どうぞ!   「君の絵は神ってる!」 &nbs...

「狩野派 天才・永徳現れる」 浄住寺 雲龍図より

  こんにちは。   八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心。 「ありがとう」という言葉が、この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると思いませんか。   みなさんもご存知、浄住寺の方丈に置かれている狩野永岳の雲龍図について。 でも、その前に「狩野派とは何か?」 400年の歴史を歩んだ、巨大流派の秘密! それでは狩野派第三話をお楽しみください。 (第一段は「狩野派とは何か?」をご覧ください)   狩野派 天才・永徳現れる   400年にも亘る狩野派...

やまとことば、素敵です。 きょうは「お」のお話し。

  こんにちは   「ありがとう」と言っていただくと、こちらも「どういたしまして」って笑顔になると思いませんか。 素敵な力を持つ「ありがとう」。 この言葉でこの星がつつまれますように。 笑顔あふれる、毎日がおくれるために。     今日は「お」のお話し。 やまとことばには、いくつかの特徴があります。 その一つが、ことばの1音1音ごとに意味が込められているということです。 「あ」は、明け方の光のように周囲を明るくします。 「い」は、生命の根本にかかわるものや神仏の関係するものが多...
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