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和の徒然

名前の画数について学ぶための方法

名前の画数について学ぶための方法
名前の画数は赤ちゃんが生まれる時、両親が必死になって本やネットで調べますよね。 少しでもよい運勢になるようにと、名前の画数にこだわる人はとても多いと思います。 名前の画数には色々と隠された不思議や特徴がありますので、一体自分の名前にはどんな意味があるのか、画数について学んでいきましょう。 姓名判断はすべて同じではない? 名前の画数を使って運勢を診断する「姓名判断」を経験したことがある人は多いと思います。 最近はネットで無料で姓名判断ができるサイトも増えていますから、自分の名前の画数がもたらす意味を知っている人は多かもしれませんね。 そもそも姓名判断は明治時代に始まっ...

色の話で納得する5つのもの

色の話で納得する5つのもの
色の話は普段あまり気にしたことがないかもしれませんが、私たちの生活に「色」の存在はとても重要ですよね。皆さん好きな色、嫌いな色があると思いますが、色の話にはとても興味深い内容がたくさんあります。 では、知っておくと便利な色のお話の5つご紹介しましょう。 色の意味について 色にはそれぞれ意味がありますので、イメージをつかむためにも理解しておくと便利です。 基本となる3大原色のひとつ赤は、エネルギーを感じる色で情熱的で活動的な印象がありますよね。 赤は力の特徴にもなりますので怒りや反抗心につながることもあります。 赤と対照的な色が青。青は寒色系を代表する色でリラックスやヒー...

日本の七十二候「半夏生」(はんげしょう)

日本の七十二候「半夏生」(はんげしょう) 今日は半夏生は今日、7月2日。 半分の夏に生れる? どう意味?どういう日?って思いませんか。   梅雨の終わりを知らせる言葉です。 稲作が中心だったかつての日本においては、とても重要で大切な日でした。 夏至の日から数えて11日目、その他ら数えて5日間をいいます。 農家にとって半夏生は畑仕事や田植えを終わらす時期となります。 また、半夏生に採れる野菜は毒気を含むといわれていて、農作業を休むようにいわれてきました。   半化粧? 「半夏」とは「烏柄杓」(からすびしゃく)の異...

色の漢字には意味がある。その意味について

色の漢字には意味がある。その意味について
色を表す漢字はたくさんありますが、カタカナ表記する色も多く、色を活字で見ると一瞬ピンとこないことがありませんか。 色の漢字にはそれぞれ意味があり、知っておくとさらに色の美しさも伝わりやすくなるかもしれません。 では色の漢字が持つ意味について、詳しく見ていきましょう。 色という感じの意味について 時代のせいか、最近は手紙を書くことが少なくなっていますよね。 いざ漢字を書こうと思っても、思い出せない字が色々あります。 色の漢字もそのうちのひとつで、結局カタカナやひらがなで済ませてしまう場合もありますよね。 そもそも「色」という漢字ですが訓読みすると「いろ」、音読みは「...

7月はなぜ文月というのか。

    7月はなぜ文月というのか。   7月をなぜ文月というのかご存知ですか?     現在では7月というと夏真っ盛りですが、旧暦の7月というのは季節としては秋にあたります。 そのため、別名としてつけられた名も、秋を感じる名前が多くなっているようですね。 旧暦と新暦では 1ヶ月~1ヶ月半も日付がずれることもありますが、和風月名を同時に使っている点も不思議な感じがしますね。   7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となってい...

足袋についての詳しいこと。あなたは知っていますか?

足袋についての詳しいこと。あなたは知っていますか?
足袋を洋服のアイテムに例えるならば、靴下。 着物と一緒に用意をするものですが、指の部分が二股に分かれているため、履きなれない人も多いでしょう。 足袋という言葉は11世紀には文書に記載されていますが、実際のところよくわかっていません。 平安時代に中国からやって来た木靴を履く時の襪(しとうず)という靴下から生まれたとも言われています。 足袋の選び方 靴下と同じようにcmで表記されて販売されていますが、実際に履いてみると、いつもの靴の大きさと同じ足袋ではキツイことがあるため、0.5cmほど大きいものを選びます。 試着ができる足袋屋さんもありますので、不安な時は店員さんに相談すると...

煮物の歴史は深い…。知っておいて損のない知識

煮物の歴史は深い…。知っておいて損のない知識
家庭の味とも言われる日本料理の中の煮物。 昔からある料理ということは知っていても、煮物の歴史について知らないことが数多くあります。 古くから食文化について残されている物の中に、煮物が食べられていたという内容を確認することが出来ても、実際にいつから食べられていたという確かな記述がなく、正確な煮物の歴史のスタートが定かではありません。 しかし、縄文時代にはお米が食べられていたことから、古い時代から硬い木の実や豆を煮て食べていた可能性が十分考えられるとも言われています。 北海道では、一万年以上も前の土器から魚の煮炊きが発見されたそうです。 味噌味の煮物が醤油より前に? 平安時代に...

日本の七十二候 「菖蒲華」(あやめはなさく)

  日本の七十二候「菖蒲華」(あやめはなさく) 「菖蒲」の花が咲くころという意味ですね。 とはいえ、菖蒲の花が咲くのは五月ごろ、よく似た「杜若」(かきつばた)がそのあとに続きます。 この時期咲き始めるとすると「花菖蒲」でしょうか。   雨が待ち遠しい農家は、あやめの開花を見て、梅雨の到来を知ったといいます。 菖蒲という字は「あやめ」とも「しょうぶ」とも読みます。 アヤメ、カキツバタ、ハナショウブの判別は、よく知っている人は一目瞭然だそうですが、素人目にはなかなか見分けがつきません。 分りやすいのは、咲く場所で判別すること...

京都の水無月

衣替え 暑さ厳しい夏のプロローグ。 着るものも家も町も夏仕様に「衣替え」し、暑気払いに決まりのお菓子をいただきます。 6月に入ると、暦の上ではもう夏です。 きものは袷から単衣に衣替えします。 そして京都の町も、いっせいに夏仕様に「衣替え」をします。     店先ののれんが茶色から白に変えられたり、町家では御簾や簾が下げられます。 京都の夏は暑いので、少しでも涼しく過ごそうと、人々は昔からいろいろな工夫をしてきました。 京都の夏の風物詩の床もその一つです。 鴨川の河原に張り出して造られた床。 涼やかな...

煮物のコツを知って上手に煮物を作るには

煮物のコツを知って上手に煮物を作るには
煮物は、得意不得意がわかってしまう家庭料理の一つです。 母や祖母、料理教室やレシピ本から学ぶこともありますが、独自の経験から煮物のコツというのも、知らずに身に付けていることも。 煮物上手になるには、料理初心者では程遠い課題のような気がしますが、煮物のコツさえ身に付けてしまえば腕前も上達しそうな予感がします。 鍋選びは重要 煮物のコツは鍋選びから始まっているとも言われる位に、美味しさを左右します。 煮魚のように煮崩れしやすいものや煮汁が少なめの煮物は、浅めの鍋を使いますが、やや深めのフライパンで作るのもちょっとしたコツに。 煮汁が多いものや具材の量が多い煮物を作る時は、深...

型は大切、でも、型にはまらずに生きるのもよし。

  型にはまらずに生きることって大切ですよね。   すべてにおいて文化とは型をまるごと真似るということです。 決まっていることをそのまま「決まっていること」として受け入れる。 それを子供に伝えることが教育であり、子どもはそれを問答無用で身につけることにより文化を継承します。 だから詰め込み教育は必要なんですね。 学習とは真似をするということです。 アリストテレスは「芸術は模倣の様式である」と言いました。 文明・文化は模倣によってのみ成り立ちます。 福沢諭吉は言います。 「教育とは人を教え育つるという義...

日本の二十四節気「夏至」

  日本の二十四節気「夏至」 一年で最も昼の時間が長くなる日、この日を過ぎると本格的な夏が始まるという意味です。   それは、太陽が最も北(北回帰線の真上)に来るために起こる現象です。 しかし実際は夏至は梅雨の真っ只中なので、日照時間は冬よりも短いことが多いようです。   今日もそうですね! (この記事、2013年に書いたのですが、2013年も雨だったんですね!)   冬至にかぼちゃを食べるように、この日も何かを食べる習慣がありますが、何を食べるかは地方によってまちまちです。 例えば関...

料理の心得はとても大切!理解して料理の腕を上げよう

料理の心得はとても大切!理解して料理の腕を上げよう
料理は心得を理解することで、食べる人の心を動かすとも言われています。 腕を上げたいと思っていても、基本である料理の心得を理解できない状態では、心を動かす一品は作れませんよね。 レシピ通りに調理すれば、美味しく作ることが出来ると思いがちですが、同じ調理方法で作ったプロの職人の味には叶わないことがあります。 基本が大切 料理の心得と聞くと難しく考えてしまいますが、調理場は食材を扱う清潔な場所。 いつも掃除は欠かずに行い、調理を始める前の掃除や身だしなみを整えることを基本とします。 この準備段階が、大切だと言われていますよね。 調理をする前の準備には、料理を美味しくさせるための...
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