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和の徒然

茶碗蒸しはレンジが便利!簡単で美味しいレシピ特集

茶碗蒸しはレンジが便利!簡単で美味しいレシピ特集
茶碗蒸しがレンジで作れることをご存知でしたか? 急に茶碗蒸しが食べたくなっても、蒸すのがとても手間になり仕方なく我慢した経験は皆さんにもあるといます。 夕食の1品にプラスするだけで、とても豪華になる茶碗蒸しですが、忙しい人でもすぐにできる電子レンジを使ったレシピをご紹介したいと思います。 たったの5分で作れる簡単茶碗蒸し 材料2個分:卵2個・出汁汁200㏄・白だし大さじ2・お酒大さじ1/2・塩少々・鶏肉、シイタケ、かまぼこなどお好みの具材 作り方:卵をといて出汁汁と合わせ卵液を準備します。 そこに調味料を入れて具材をいれた器に流しいれます。 アルミホイルでしっかり蓋をして隙間...

4月はなぜ「卯月(うづき)」とよぶのでしょうか

  今日から4月。 4月って元旦とはまた違って、始まりを意識してしまいますね。 だから、改めて身を引き締めて精進していかなければ。   旧暦(陰暦)の4月を卯月と呼び、通説では卯の花(空木)が咲く季節なので卯月と呼び習わされたと伝われていますが、「う」は「初ぶ」や「産む」を意味する言霊としての「う」であり、万物が生ずる一年の循環の最初(4月)を意味します。   「卯」の字源は「門ヲ開クノ形ニ象ズ」とも謂れ、門出の意味もあります。 それ故にこの字を「卯月」としたのではないでしょか。 (一般社団法人和の道黎...

歴史上の美女で日本人といえばこの5人!

歴史上の美女で日本人といえばこの5人!
歴史上の美女と聞いて、あなたは誰を思い出したでしょうか。 昔の美女と言っても、現代とはかけ離れたイメージの女性が美人だと言われていますよね。 写真が日本にやってきたのは、1848年以降の江戸時代ですが、それ以前の時代は絵で残されています。 肖像画と書物によって記された中で、歴史上の美女と呼ばれ続けている女性は、男性からも女性からも憧れの存在として語り継がれているのです。 最も古く絶世の美女と言われている・・・小野小町 小野小町は、日本で最も古い時代の歴史上の美女と言われています。 平安時代の歌人として、百人一首で彼女の歌を詠んだことがあるのではないでしょうか。 六歌仙、三...

綺麗な漢字といえばあなたはどの字が浮かびますか?

綺麗な漢字といえばあなたはどの字が浮かびますか?
漢字には意味があります。 イメージから現在の漢字が作られていく順番を見ていくと、とてもわかりやすく興味深いものを感じますよね。 中国からやってきた漢字ですが、平仮名やカタカナを用いて表現されるようになり、日本独自の漢字の使い方で現在も親しまれています。 使われなくなった漢字を含めるとたくさんあるのですが、現在よく使われている漢字を常用漢字と呼び、2000文字以上と言われているのですが、思った以上に少ないと感じるかもしれません。 この中で半分くらいの漢字を小学校で習うそうです。 そう考えると私たちと漢字は、とても古くから関わっていることがわかりますよね。 綺麗な漢字を...

関西人「そば湯」知らず? 

  昨年11月のネット上で「そば湯を飲む彼氏を受けいれられそうにない」とう内容の匿名が話題になりました。 私は学生時代、東京で過ごしていたのでもちろん「そば派」。 大阪に来てからも手打ちのそば屋さんを探しましたし、最後にはちゃんとそば湯をいただきます。   そば湯は一説によりますと、お腹を空かした修行僧が空腹を満たすために飲んだのが始まりとか。 腹が減っては・・・ですね、楽しいお話し、それが今話題のネットでのお話しへと。 空腹を満たすために飲んだそば湯、そのそば湯は、そば粉の多くの栄養とビタミンはそばを茹でるときに茹で汁...

成人式で花魁の着物が人気!その理由とは

成人式で花魁の着物が人気!その理由とは
成人式は、二十歳になったお祝いとして1949年1月15日に、日本の祝日として制定されました。 現在では、1月の第二月曜日が成人の日として認識されています。 男性は袴、女性は振袖というのが一般的なイメージですよね。 最近では個性を出したいという女性も多く、成人式で花魁の着物が人気となっています。 成人式に振袖姿の女性が多く見られますが、着物は日本の民族衣装です。 少子化の影響もあり、祖父母や両親から女の子には、振袖を着て欲しいという願いが強くみられますよね。 未婚女性のみ着られる正装が振袖ということで、二十歳という成人の節目に着てみたいという女性がいる一方、個性を...

綺麗な景色はどこ!絶景と呼ばれる日本のスポット

綺麗な景色はどこ!絶景と呼ばれる日本のスポット
世界にはあちこちに有名な綺麗な景色がありますが、日本国内にも世界的に知られている美しい景色がたくさんあります。 海外旅行がブームの時代、国内の魅力を再発見するために綺麗な景色を求めて旅に出てみませんか。 山梨県 富士山 日本を代表する風景としてまず思い浮かぶのが富士山ですよね。 富士山は方向や眺める角度により、あらゆる魅力を持っているとても神秘的なスポットのひとつでもあります。 春先の満開の桜をバックに、雄大にそびえ立つ富士山が見られる綺麗な景色は忍野八海。 4月下旬の桜のシーズンは、富士と淡いピンクのコラボが迫力満点に楽しめます。 そして富士山といえば近隣の湖との綺麗な...

誰もが知ってる場所の、誰も知らない世界『春日参詣記』05

鶯瀧歓喜天。 興福寺別院・歓禅院到着前の、鶯瀧。 付近は紅葉の隠れた名所でもあり、世界中から紅葉狩りに訪れた人々もちらほらと。 この鶯瀧が冠された歓喜天が、歓禅院に祀られていたそうです。 歓喜天は強大な力を秘めた仏さんで、「聖天」とも称されています。 厨子内に安置された秘仏であることも多く、観光寺院に祀られていながらも目立たないようにされているのがほとんど。 ちなみに、三宝荒神や十一面観音菩薩との関係が言われている仏さんでもあります。 南円堂不空羂索観音菩薩、一言観音、春日大社、氷室神社…。 点と点が結ばれて、鶯瀧歓喜天もそのなかに含まれていくのでしょうか。...

桜の盆栽の手入れや育て方を知って楽しむコツ

桜の盆栽の手入れや育て方を知って楽しむコツ
桜の盆栽は、自宅に居ながら春の訪れと癒しを運んできてくれます。 春を感じたくても、桜の名所に行かなければお花見が楽しめないというのも、年齢を重ねていくと辛いものになりますよね。 春は何かと忙しくて、桜を満喫している時間がとれないという方もいるかもしれません。 最近の盆栽には、女性も楽しめるようにとミニ盆栽という、かわいい鉢植え感覚で育てられるものも増えてきました。 盆栽というと、堅苦しくて手が出しにくいイメージが強いですが、最近では、海外の方から若い女性までと幅広い層に盆栽が広がりつつあります。 なかでも、桜の盆栽は春を感じられるので大変人気が高く、自宅に居ながら春を楽しめる...

梵天とはどんな意味?知っておくべき基礎知識について

梵天とはどんな意味?知っておくべき基礎知識について
梵天という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、どんな意味があるか知っている方は意外と少ないですよね。 梵天とはいったい何か、知っておくべき基礎知識についてご紹介したいと思います。 梵天は神様のこと 梵天と聞いてもピンとこない方もいると思いますが、そもそも梵天とは創造主で仏教の守護神の天部の一柱になっています。 インドのバラモン教の神様ブラフマーが仏教に取り入れたことが始まりといわれています。 梵天はヒンドゥー教では、ヴィシュヌ、シヴァ並ぶ三大神様の一つとして崇められてきました。 仏教では守護神として「梵天」の名前で称されています。 かつて釈迦牟尼が悟りを開いた際、...

誰もが知ってる場所の、誰も知らない世界『春日参詣記』04

日月磐。 道中の川辺にある、日月磐。 月と太陽と思しきシンボルが刻まれた岩ですが、その正体は明らかにされていません。 『大和名所図会』では、氷の「ムロ」があったしるし、つまり氷室神社跡としています。 ですが、現実としてこの場所で氷をつくることは困難なのだそう。 では、何のための場所なのか。 この地は、暦を計っていた地と推測されています。 また、奈良盆地西麓の龍田大社から風を司る龍神を勧請し、祭祀を行っていたとの記録も遺されています。 季節風や星空、月の満ち欠けから暦を知り、氷をつくるなどの年中行事から一年のリズムを確かめていたのかもしれません。 (続く) ...

桜の種類や名前を知ってみよう!それぞれの特徴

桜の種類や名前を知ってみよう!それぞれの特徴
桜の種類は、野生の桜を軸に交配合された種類など調べていくと200種類以上の桜があるのではないかと言われています。 桜の開花と共にお花見に行くことがありますが、見上げた桜の木々を見てもすぐに桜の種類がわかりませんよね。 しかし、ピンクや白の淡い花びら達がぎっしり綺麗に咲いている姿は、実に鮮やかで吸い込まれてしまいそうな気持ちになります。 桜の種類を知ると、開花時期や特徴も知ることができて、お花見も違った楽しみ方ができるかもしれませんね。 ヤマザクラ群・・・山桜と似たような桜や山桜を交配してできた桜 桜の種類は、群によって分類されます。 ヤマザクラ群の特徴は、花と葉がほぼ同時に...

誰もが知ってる場所の、誰も知らない世界『春日参詣記』03

水谷神社。 現在は「水谷」と表記されていますが、「水屋」と表記されることもあったそう。 そして、『大和名所図会』には牛が登場する説話が語られています。 かつては、京都の八坂神社でも有名な牛頭天王が祀られていたそうで、祓戸神社の瀬織津姫との関係が疑われます。 春日大社の陰に隠れた信仰が、ひっそりと遺されているのでしょうか。 この水谷神社の背後に流れる川を遡り、興福寺別院を目指します。 (続く) ...
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