和の徒然 | 和の素敵 - Part 4
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和の徒然

自尊心を高めるために出来る5つのこと

自尊心を高めるために出来る5つのこと
自尊心とは、自信と誇りを持つとの意味を持っています。 しかし、決断することに対して、自信が持てずに自己否定をしてしまう人も。 いろいろなことを肯定しながら生きていくのは、難しいものですよね。自尊心を高めるにはどんなことが出来るでしょうか。 マイナスに捉えない 自尊心を高めるためには、どんなことでもプラスに受け止めませんか。 人は自分というものに対して、自信が持てない場面が多くマイナスに受け止めてしまう傾向があります。 周囲の言葉や視線が気になってしまうと、自分はダメな人間なのではないかと不安になってしまいますよね。 それでは自尊心が高まるどころか、自ら低下させてい...

鑑みるの意味について学んでおきたい内容

鑑みるの意味について学んでおきたい内容
鑑みるの意味は、お手本となるものに照らし合わせることです。 ビジネス用語として使われる機会もありますが、あまり聞きなれない人もいるのではないでしょうか。 何かに対して比較する時に用いる「鑑みる」。 鑑の意味 お手本を「かがみ」と例える場合がありますよね。 漢字で思い浮かべるのは「鏡」の方ではないでしょうか。 しかし、模範となるものを表現する「かがみ」は、物を映し出す鏡ではなく「鑑」を使うようになりました。どちらを使って表現しても意味は同じですので間違いではありません。 しかし、区別をするとの意味も込めて鑑みるの「鑑」を用いられています。 映し出す「かがみ」が変化...

足袋って

  「足袋」って  足袋屋は現在、東京に10数軒、京都に1軒、大阪にあるのかな?その他の町では足袋を売る店が在る方が不思議なのではないでしょうか。足袋の由来は、"旅"が語源だと言う話が在ります。昔、旅に出る時には、素足でわらじを履くと足を痛める為に、特別に、皮(鹿皮といわれています)で出来た袋で足を包んで出掛けました。わらじを履くのですから当然、指は分かれています。つまり、足袋は日本独特の、特別の旅行道具だったという訳です。その名もずばり"たび"と言う事です。足袋の字は足の袋の文字を当て、こう読んだ...

虫の音はオルゴール 秋の夜長に

  こんにちは。  「ありがとう」って、どんな時に感じますか。もちろん、嬉しいことをしていただいたら、「ありがとうございます」って。今宵は秋の夜長の虫の音に「ありがとう」って感じてみませんか。あれ松虫が 鳴いている ちんちろ ちんちろ ちんちろりん あれ鈴虫も 鳴き出した りんりんりんりん りいんりん 秋の夜長を 鳴き通す ああおもしろい 虫のこえほら、耳を澄まして・・・。  「秋の夜中に」  「ミーンミーン」「ジージー」「ツクツクボウシ ツクツクボウシ」...

三行半と江戸時代との関連性はどのようなもの?

三行半と江戸時代との関連性はどのようなもの?
いつの時代にも夫婦の問題はつきものですが、三行半(みくだりはん)という言葉があります。 三行半とは、江戸時代で生まれた現代で言う「離婚届」のようなもの。 どうして、三行半と江戸時代では呼んでいたのでしょうか。 たった三行と半分で離縁 三行半は江戸時代の離縁状ですが、夫婦を解消するために必要なものでした。 しかし、内容は至ってシンプルだったのです。 三行と半分の文章は、二人が婚姻関係を解消したこと、妻のその後の再婚を承諾すること、これらの条件を認めることが記されていました。妻の家族に知らせるための離縁状として、夫の署名のみで離婚を成立させることができたと言います。 ...

賢者の石は実在する?知って驚くその内容

賢者の石は実在する?知って驚くその内容
賢者の石が実在すると聞いたことがありませんか。 小説や漫画の中にだけしか存在しないと思ってしまう程、とても浪漫溢れる石ですよね。 世界各国ではその昔、賢者の石が実在していたと言います。本当にあったと聞くと、まるでSFの物語のように探求心が湧いてきますね。 これは、嘘のような本当のお話。 今回は賢者の石についてお話ししましょう。 不老不死に対する憧れ 賢者の石が実在したとされるのは、12世紀にさかのぼります。 イスラム科学がヨーロッパへやってきたことによって、衝撃を受けた哲学者たちが賢者の石に興味を持ち始めました。 何でもない金属片を金に変えることができ、不老不死...

刺青と歴史上の人物の関連性について知ってみよう

刺青と歴史上の人物の関連性について知ってみよう
刺青は歴史上の人物ともかかわりは深いと言いますが、詳しいことがわからないまま謎が多く残されています。 見せるための刺青と言いますが、地域によっては意味合いも違うため、噂のような形で歴史上の人物の名前が挙がっていることも。 大久米命 大久米命は、久米部という軍事的な部民をまとめていたとされる伝説と呼ばれている久米氏の祖先にあたる人物。 古事記によりますと、神武天皇の警護として活躍した大久米命は、目の周りに刺青をしていたとの記述が残されています。 後に、大久米命は神武天皇のお妃を紹介したということで、強くて人脈もある人柄が伺えますよね。 諸説ですが、神武天皇も刺青をしていた歴史...

「旬を先取り」

  こんにちは。  つい先日までの猛暑。いつの間にか朝晩涼しさを感じる今日この頃。蝉のこれでもかという鳴き声から鈴虫の聞こえますかという虫の声。季節の変わり目は心の変わり目。そして、柄の変わり目。これが楽しいのです。こんな楽しみを与えてくれる四季に感謝。日本にいっぱいいっぱいありがとうございます。   「旬を先取り」  旬を先取りしていく、その思いの根本にあるもの、それは季節を愛おしむ気持ちですね。もうじき終わりをむかえて過ぎ去ろうと...

刺青の歴史は深い!その情報についてご紹介

刺青の歴史は深い!その情報についてご紹介
刺青の歴史はとても古いのですが、現代では社会的にあまり受け入れられていないものです。 日本の刺青は芸術的で海外ではとても評価が高く、美しいと言われています。鮮やかな色彩とデザインが人の手で描かれていると思うと、職人の技術の高さを感じますよね。 しかし、時代の流れを経て、いつしか怖いイメージへと変化していきました。世界では、氷河時代から刺青が施されている氷漬けのミイラが発見されています。 土偶に刺青? 日本で発掘された土偶をみても、全体的に刺青のような模様を確認することが出来ます。 確かにじっくり見ると、腕や足などに模様がついている縄文時代の作品を目にしますよね...

苗字の由来が気になる!その内容について

苗字の由来が気になる!その内容について
自分の苗字の由来をご存知でしょうか。 名前は両親から由来を聞いたことがあっても、苗字についてはあまり疑問に感じないという人もいるかもしれませんね。 昔は名字と漢字で表記していましたが、江戸時代になってから苗字と表記されるようになったのです。家族や家系をわかりやすくするためのものですが、由来は漢字を見ればなんとなくわかりそうですよね。 しかし、一部の国民しか名乗ることが許されず、明治以降になってから初めて全国民が名乗ることを義務付けられました。 苗字の由来は地名から 日本の苗字は25万以上あると言われていますが、どうやって付けられたのでしょう。 苗字の由来は地名からと...

永徳一番弟子「狩野山楽」 浄住寺雲龍図より

  こんにちは。 浄住寺から素敵な和のことを。私の大好きな浄住寺の雲龍図。狩野永岳の作品です。狩野派ってご存知ですか。狩野派のお話し、今日は狩野永徳の一番弟子山楽のお話し。  永徳一番弟子「狩野山楽」  力強く、破格のスケールを誇った狩野永徳。天才亡きあとの狩野派は時代の好みをすくいとり、様々に展開していきます。画一的な教育システムから独特の歩みを始めた絵師もいました。その中の一人が、誇り高き永徳一番弟子「狩野山楽」です。重要文化財 狩野山楽「龍虎図屏風」 (京...

「時代の寵児 狩野永徳」 浄住寺雲龍図より

   こんにちは。  浄住寺から素敵な和のことを。私の大好きな浄住寺の雲龍図。狩野永岳の作品です。狩野派ってご存知ですか。狩野派のお話し、今日は狩野永徳のお話し。  「時代の寵児 狩野永徳」  狩野永徳は、一瞬の光芒のような人生を送った人だったと思います。彼が生まれたのは、天文十二年(1543)。後に御用を勤めることになる信長より九歳年下、秀吉より六歳年下。この二人の「天下人」にとって、永徳は弟のような存在だったのでしょう。 ...

翡翠の意味について「これは知っておきたい!」と思うもの

翡翠の意味について「これは知っておきたい!」と思うもの
翡翠と聞くと、綺麗な色をしたカワセミを思い出します。 しかし、カワセミだけではなく天然石としてもその名は知られ、不思議な力があると昔からお守り代わりに大切にされていますよね。翡翠の意味を知ると、今すぐにでも欲しくなってしまうほどのパワーを秘めている硬玉。 縄文時代から存在が認められたとされる翡翠は、2016年に日本鉱物化学学会が国石として認めたことを発表されたばかり。 翡翠は新潟県糸魚川市が産地として有名です。 五常の徳を秘めた石 仁、義、礼、智、信。 これは儒教で人が守るべき道だと説いた五徳であり、翡翠の意味に込められている言葉です。 いたわりの心、人を助けよう...
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