和の徒然 | 和の素敵 - Part 5
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和の徒然

今日は重陽の節句

こんにちは  今日は重陽の節句、って、知ってましたか?節句は五節句あります。1月7日の人日(じんじつ)の節句3月3日の上巳(じょうし)の節句5月5日の端午(たんご)の節句7月7日の七石(しちせき)の節句そして今日、9月9日の重陽の節句伝統的な年中行事を楽しみましょうね。  節句とは  五節句の「節」は季節の変わり目という意味があり、「節句(せっく)」は季節の節目に五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄などを祈り、神様へお供え物をしたり、邪気を祓ったりする行事のことをいいます。「...

瑪瑙について理解しておきたいこととは

瑪瑙について理解しておきたいこととは
瑪瑙はパワーストーンの中では、水晶と成分が同じ鉱物です。 アゲートとも呼ばれ、縞模様が特徴的な天然石として知られていますよね。 とても細かい石英の集合体が瑪瑙を作り出していますが、目に見えない小さな穴が開いています。色を染めやすくイオン溶液で染め上げた仕上がりは、まるで芸術作品ではないかと、一瞬目を疑ってしまうほど。 瑪瑙は色を付けることで、本来ある石の力をプラスに発揮することが可能という、大変興味深い石です。 馬の脳に似ている模様 一度見たら、忘れられない模様をしている瑪瑙。 この原石をよく見ると馬の脳に似ていることから、日本名では「瑪瑙」と名付けられました。 ...

「君の絵は神ってる!」 売茶翁のお話しⅡ 

    こんにちは  八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にしてくれると思っている葉室です。先日に続いて今日も売茶翁のお話しを。売茶翁の詠んだ詩「売茶翁偶成」の中にも出てくる「一茶壷(いっさこ)」という言葉。後漢の費長房が市中で薬を売る老翁の壷に一緒に入ると、そこは仙境だったという「壷中の天地」の話になぞらえて売茶翁が目指した境地のことだそうです。改めて、売茶翁に興味津々。さあ、どうぞ!  「君の絵は神ってる!」 &nbs...

「狩野派 天才・永徳現れる」 浄住寺 雲龍図より

  こんにちは。  八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心。「ありがとう」という言葉が、この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると思いませんか。 みなさんもご存知、浄住寺の方丈に置かれている狩野永岳の雲龍図について。でも、その前に「狩野派とは何か?」400年の歴史を歩んだ、巨大流派の秘密!それでは狩野派第三話をお楽しみください。(第一段は「狩野派とは何か?」をご覧ください)  狩野派 天才・永徳現れる  400年にも亘る狩野派...

やまとことば、素敵です。 きょうは「お」のお話し。

  こんにちは  「ありがとう」と言っていただくと、こちらも「どういたしまして」って笑顔になると思いませんか。素敵な力を持つ「ありがとう」。この言葉でこの星がつつまれますように。笑顔あふれる、毎日がおくれるために。  今日は「お」のお話し。やまとことばには、いくつかの特徴があります。その一つが、ことばの1音1音ごとに意味が込められているということです。「あ」は、明け方の光のように周囲を明るくします。「い」は、生命の根本にかかわるものや神仏の関係するものが多...

風水の歴史について!もっと詳しく知ってみよう

風水の歴史について!もっと詳しく知ってみよう
風水の歴史は、古くは中国が起源ですが、日本では飛鳥時代からあったと言われています。 碁盤の目のように設計されている平安京は、風水の歴史を大きく物語っているものとして有名ですよね。 一時はブームにもなった風水ですが、中国からやって来たものとしか認識していない人も多いのではないでしょうか。 風水は別名「地理」 海外から伝えられた、方位による吉凶を知るための占術として広まったのが始まりです。 元々「風水」とは呼ばれずに、地理や家相、墓相や天地を意味する堪輿などといった呼び方で、それぞれの気の流れを読み解くものでした。土地の格付けの時も、この風水を用いると言われています。 ...

風水の効果で驚くべき5つのもの

風水の効果で驚くべき5つのもの
風水の効果は、いろいろなところで発揮されています。 方角や色などを用いて、身の回りから綺麗にしていくことが効果を高める秘訣と言いますが、実践している人もいるのではないでしょうか。風水は環境を整えることが大切です。 身の回りがゴチャゴチャしていると、運気も逃げてしまうと言いますよね。 玄関は気の通り口 風水の効果を上げるには、まず玄関を綺麗にすることから始めます。 玄関は、常に人も気も出入りする場所ですので、綺麗にしておきたい場所ですよね。 しかし、靴棚に入らないからと言って、季節に合わないものを置きっぱなしにしていないでしょうか。 そのままでは、気が停滞したままの...

他山の石とは?その内容についてお伝えします

他山の石とは?その内容についてお伝えします
他山の石と言われても一体どんな石なのかと考えてしまう人もいる程、あまり聞きなれない言葉です。 きちんとした意味を知らずに使ってしまうと、とんでもない事態に発展することもあります。「他山の石とせず」ではなく、「他山の石とする」という言葉を耳にしたことはないでしょうか。 何かの教訓のようにも聞こえますが、どのような意味が込められているか知りたくなります。 同義語に人の振り見て我が振り直せ 他山の石とは、人の失敗や間違ったことを教訓にして、自分自身に活かすという意味が込められています。 分かりやすく例えると、人の振り見て我が振り直せですね。同じ意味合いとして使われる...

九月 長月  「陰気ようやく重なり露凝って白し」

   「陰気ようやく重なり露凝って白し」  白露は廿四節気の15番目にあたる季節で、今年は九月七日が白露(はくろ)にあたります。暑さが処する(落ち着くの意)「処暑」が過ぎて昼と夜の長さが同じになる「秋分」迄の季節です。夏の気配を残しつつも朝夕は涼しくなり、草花には朝露が付き始め、芒(すすき)が金色に金色に輝くこの時期、季節の移ろいを感じます。終わりゆく夏と迎えくる秋の気配を表す「白露」。廿四節気や七十二候にはこんな趣のある素敵な言い回しが沢山あり、それは日本人の瑞々しい感性の顕れに他なりません。丁...

今日から9月、長月です。

  こんにちは  八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が大切。「ありがとう」という言葉が、この世界をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にしてくれると思っている葉室です。今日から9月、長月。暑い夏がいつの間にかそーっと姿を消して、気持ちの良い風がそーっとやってきてます。でも、日本人は気が付くんですよね、季節の移り変わりを。そして、楽しむんですよ、季節の移り変わりを。長月、楽しいことがいっぱい待ってますよ。みなさんは何をして楽しまれますか。私は浄住寺でお月さんと楽しみます! ...

売茶翁なくして若冲なし

(私、この絵が大好きです。とっても楽しそうでしょ。私もこうなりたい! 画:堀 道広さん)    こんにちは  八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にしてくれると思っている葉室です。今日は、煎茶を嗜む私にとって、とても気になる人、煎茶の先人、売茶翁(ばいさおう)。知人が新幹線の座席から雑誌「にっぽん温故知新 ひととき」を持って来てくれました。もちろん、売茶翁のことが書いてあるから。さてと、売茶翁はどんな人だったのでしょうね。  ...

「え」 頬がゆがむような笑みは思いやりにあふれた心遣い

  こんにちは  八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が、 この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にすると思っている葉室です。この国は昔から大自然からの恵みに対して感謝の気持ちをたくさん持っていました。いつまでも大切にしないといけないですね。 やまとことばには、いくつかの特徴があります。その一つが、ことばの1音1音ごとに意味が込められているということです。「あ」は、明け方の光のように周囲を明るくします。「い」は、生命の根本にかかわるものや神仏の関係するものが多いのです...

浴衣の帯を上手に選ぶコツ

浴衣の帯を上手に選ぶコツ
 浴衣に合う帯を選ぶ時、何を基準にして合わせていますか。 最近では、浴衣と帯、下駄のセットでショッピングセンターに並んで販売されているのを目にします。 セットで売っていると、組み合わせや色合いを考えなくてもそのままお祭りにも着ていけますので便利ですよね。洋服の組み合わせとはちょっと違う、浴衣と帯の組み合わせ。 着付けも大変ですが、合わせる物を選ぶのは一苦労です。  浴衣の柄や色と正反対の色 浴衣の帯を選ぶコツは、違う色を持ってくること。 この対照的な色の組み合わせが、浴衣を綺麗に魅せる工夫のひとつなのです。全く色が違う色を...
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