和の徒然 | 和の素敵 - Part 6
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和の徒然

世界中がうっとり! 

見ながら涙が出るのは、私だけ?  こんにちは。2013年の2月に載せた記事です。何度見ても和んでしまいます。「ほっ!」 先ずは見てください。 http://youtu.be/f82apCliS5E http://rocketnews24.com/2013/02/15/293563/ 何でも簡略化する現代ですが、日本の伝統にはいろいろな大切なことが含まれているのですね。何よりも「ありがとうございます」という感謝の気持ちが、いっぱい含まれています。  結婚式 &...

阿弥陀如来の役割・由来・見られる寺院・レプリカ通販可否まとめ

阿弥陀如来
誰もが引いたことのある「あみだくじ」の「あみだ」は阿弥陀如来に由来することをご存じですか?また「南無阿弥陀仏」という念仏も一度は耳にされたことがあるでしょう。私たちの生活に関係する阿弥陀如来について、詳しくお話ししたいと思います。  阿弥陀如来の由来・役割 阿弥陀如来とは、仏教の世界の中で作られた想像上の仏様です。釈迦如来のように実在した人がいたわけではありません。いつどのように誕生し信仰が深まってきたかは詳らかになっていないのです。ただ、阿弥陀如来に関する経典が北インドに多くみられることから、そのあたりで始まったのではない...

「横切りしぐさ」ってご存知ですか?

  「江戸しぐさ」って聞いたことありますか?  こんにちは。「江戸しぐさ」、数年前より、本当にあったのか?やめましょうなど、意見がいろいろとあります。もちろん、私などには本当にあったのかなどわかりませんが、それぞれのお話しが為になると思います。なので、その中の一つ、「横綱しぐさ」について。最近は関取、特に横綱の問題が目につきますので、一緒に学んでくれたらいいのに。   「横綱しぐさ」  大相撲、関取たちの土俵入り。花道から次ぎ次ぎに土俵に上る際、右手を手刀の...

菩薩の役割・由来・見られる寺院・主な尊像のお話し

菩薩
菩薩といえば「寛大で優しい姿」をイメージする方は多いのではないでしょうか。菩薩は、修行中の「釈迦如来」がモデルと言われています。悟りを開くために修行をしながら人々の救済を行う立場でした。今回はそんな菩薩について詳しく見て行きましょう。  菩薩の由来・役割 「菩薩」はサンスクリット語の音訳「ボダイサッタ」を略したものです。意味としてはボダイ=「悟り」、サッタ=「生きる者」。つまり菩薩は「悟りを求める者」と解釈されています。仏教の世界には様々な仏様が登場しますが、その中でも最高位の存在が「如来」です。菩薩は「如来...

釈迦如来の役割・由来・見られる寺院・レプリカ通販可否まとめ

釈迦如来
「釈迦如来」と聞くと、少し敷居が高く、とっつきにくい印象を持たれるかもしれませんが、「お釈迦様」と言われると不思議なもので自然と身近に思えるのではないでしょうか。それぐらい、私たち日本人にとって釈迦如来は馴染みのある存在なのです。  釈迦如来の由来・役割 釈迦如来とは、悟りを開いて仏教を始められた釈迦の事を言います。ですので、仏教の開祖である釈迦(本名 ゴータマ・シッダルタ)の人生を振り返ることで、釈迦如来の由来を学ぶ事が出来るでしょう。釈迦は、紀元前5世紀の北インドに釈迦族の王子として生まれました。生まれた時からやはり常人とは異なり、様々...

美しい日本語 「うらうら」 春はすぐそこまで

  美しい日本語 「うらうら」   こんにちは。先日の大雪で多くの人が立ち往生。にっちもさっちもいかない、本当に困られたことでしょうね。そんな中でも、あたたかい行動もいっぱい。ありがとうございます。はい、今日は春が待ち遠しい「うらうら」という言葉を。「うらうら」知ってますか?  「うらうら」 春の日光が美しくのどかなさまをあらわします。春の季語ですね。「うらうらに照れる春日にひばり上がり 心悲しもひとりし思えば」(大伴家持)現代語訳では のど...

二月八日は事始め。ん?

  二月八日は事始めで針供養の日  明日は針を供養する「(ことようか)」の日。お正月をはさんだ十二月八日と二月八日の両日を「事八日」といいます。日本の各地には、このうちの一方を「事始め」、もう一方を「事納め」とする習わしがあります。 もともと「事」とは、神事や農事をさす言葉です。どちらを「事始め」と呼ぶかは「事」を何と見るかによります。「事」がお正月の神事なら十二月八日が「事始め」、「事」が農事なら二月八日が「事始め」というわけです。いずれの場合も、十二月八日から二月八日を神事の期間、それ以外を農事の期間とし、そ...

禅とは「こころ」の思想

  禅と「こころ」  こんにちは。葉室山浄住寺は黄檗宗の禅のお寺。とは、もちろん知っていますが、わからないのが「禅」とは何ですか?「禅」とは座禅をおこない、瞑想して心を無にすること?瞑想とは、「眼前の世界を離れてひたすら思いにふけること」と書いてはあるけど、思いにふけると無にはなれないですよね。誰か教えて!「禅のこころ  和のこころ」篠田暢之さんの本にこう書かれていました。  禅とは以心伝心  日本人の「こころ」をかたちづくる過程で大きな影響を及ぼした仏教思想ですが、...

今日は、二十四節気「立春」 春はすぐそこまで

(浮世絵:芳年「全盛四季春 荏原郡原村立春梅図)  来ました「立春」  こんにちは。なんか嬉しくなってきますね!春が、もうすぐそこまで来ている感じで、わくわく!九州では梅が咲き始めているのでしょうか。   二十四節気は立春から始まります。  旧暦では、立春に近い新月の日を一月一日(旧正月)としていました。立春は春の始まりであると同時に、一年のスタートでもあったのです。今でもお正月のことを「新春」「初春(はつはる)」などと呼びますが、そのころの名残りが残っているのですね...

今日は節分 節分といえば「鬼」 鬼は自分の中にいる?

  今日は節分。 「節分」は「せち分かれ」とも言い、本来季節の変わり目、すなわち立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉です。特に現在は立春の前日(2月3日)を「節分」と言い、豆をまいて悪疫退散や招福の行事が行われます。今宵はご家庭で子どもたちと一緒に「鬼は外、福は内」、豆まきしてこれまでの邪気を払いましょうね。  節分といえば主役は「鬼」 桃太郎や一寸法師、そして酒呑童子(しゅてんどうじ)など、とっても怖い鬼なのですが、なぜか憎めないことないですか。一体鬼とは何なんでしょうね。って、今日も検索してみたら、またまた学びが...

節分 お家で「鬼は外!」 家族でご一緒に

  節分、楽しい思い出 もうじき節分、みなさんのお家では「鬼は外、福は内」、豆まきをされますか。子どもの頃を思い出しますね。節分は一つの行事、意味は分かってなかったですが、家族で、「鬼は外、福は内」って窓開けて外の鬼にまいて、家の中で福は内。楽しかったですね。子どもたちと一緒に豆まき、してくださいね。ちなみに、豆をまくのは家長であるお父さんがまくのが一番いいそうですよ。さて、子供さんに「節分って何?」って聞かれたらお話してあげられますか?一緒に、なるほどって学んでみましょう。  「節分」とは季節を...

如来の役割・由来・見られる寺院・主な尊像まとめ

如来の役割・由来・見られる寺院・主な尊像まとめ
 「如来」は仏の世界で最高位とされています。仏像と言われて、まず頭に思い浮かべる姿は、頭髪が小さな複数の丸でまとまり、右手を胸元に挙げて左手を膝に置いている、そんな「如来」の姿形ではないでしょうか。今回は身近な存在の如来について紹介します。  如来の由来・役割 仏には大きく4つのグループがあり、如来、菩薩、明王、天の順に組織だっています。その頂点に君臨する存在が如来です。では、如来とはどのような仏様のことを言うのでしょう。如来は当初、仏教の開祖であり「釈迦族」の王子様であったゴータマ・シッダルタ=「釈迦如来」のみをさしてい...

2月 どうして「如月」とよぶのでしょうね?

(浮世絵:月岡芳年・二月梅やしきの浮世絵)   今日から二月、如月です。 こんにちは。平成30年(平成も今年で終わりですね)も、先日、正月を迎えたかと思ったら、1月、睦月も過あっという間に過ぎてしまいました。月日が過ぎゆくのは、本当に早いですね!って思いませんか。  さて、「きさらぎ」など日本古来の各月の呼び名を、「和風月名」と呼びます。1月は睦月(むつき)、3月は弥生(やよい)と呼ぶ言い方。こうした言い方は古くからあり、奈良時代に書かれた「日本書紀」に「きさらぎ」や「やよい...
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