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和の徒然

鉄瓶の内部が錆びたのですがどうすればいいの?

  お客様からの質問で一番多いのが「鉄瓶の内部が錆びたのですがどうすればいいのでしょ?」という内容です。 これは数年使用している鉄瓶ですが、ご覧の通り中は赤くなり注ぎ口は白くなっています。 これは鉄瓶本来の姿なので気にせずそのままお使いください。 決して中をこすったりしないようお願いします。 この鉄瓶のように中が赤くなっていても沸かしたお湯が赤くなることはございません。 使い込めば込むほど美味しいお湯になりますよ。 ただし鉄瓶の中にお湯を入れっぱなしにしておくことのないようご注意下さいませ! (文・写真:南部鉄器 岩鋳:https://www.facebook.c...

大島紬を着たフィギュア女王

  素晴らしいですね。 大島紬がフィギュアの衣裳になるなんて。 想像できなかった! これからもいろいろな衣裳などになって、大島紬の良さが広がりますように。   <電通報より(文・写真)> 「伝統工芸×デザイン」をテーマに優れた日本のものづくりと電通のアートディレクターがコラボレーションして作品を制作し、新たな価値を世界発信するプロジェクト「Good JAPAN Innovation」。 第9回は着物の女王と呼ばれ世界三大織物にも数えられる鹿児島県・奄美大島の大島紬(つむぎ)と、2月20日に四大陸選手権で見事初優勝を果たしたばかりで全日本フィギュア2連覇中...

有斐斎弘道館 館長、濱崎加奈子さんに話を聞きました

  江戸時代、京都を代表する儒者・皆川淇園。 京都御所の西側に「弘道館」を開いたとされ、私立大学の先駆といわれる学問所でした。 二百余年を経て、今、同敷地に日本の伝統文化を学べる「有斐斎弘道館」があります。 その館長、濱崎加奈子さんに話を聞きました。   「有斐斎弘道館ではさまざまな伝統文化を、それらのつながりを意識しながらご紹介していますが、中でもお茶は、もともと生活の中にあって、体や心で感じとることが多い、いわば芸術。今の世の中は文字で書いたり、理論的に説明しないと納得してもらえないことが多いのですが、文字で書き表せないからこそ、芸術として伝えられている...

はまってます、伊藤若冲

    伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は江戸時代中期の画家です。 正徳6年2月8日(1716年3月1日) - 寛政12年9月10日(1800年10月27日))は、近世日本の画家の一人。 江戸時代中期の京にて活躍した絵師。名は汝鈞(じょきん)、字は景和(けいわ)。 初めは春教(しゅんきょう)と号したという記事があるが、その使用例は見出されていない。 斗米庵(とべいあん)、米斗翁(べいとおう)とも号す。 写実と想像を巧みに融合させた「奇想の画家」として曾我蕭白、長沢芦雪と並び称せられる。 20代後半から絵を描き始め、初期は狩野派に学び、中国絵画の摸写を行いま...

淡路島 智積寺さんでの御朱印帳つくりのご案内

  【 お寺で御朱印帳つくり (要予約)】 思い出のある裂地やお好きな生地で御朱印帳をつくってみませんか デザインを迷ったりお話したりせずにただ黙々とつくるなら30分くらいでできあがります でも、せっかくですのでできたら、迷ったりお話したりしながらお寺でゆっくりお過ごしください 用意の都合がございますのでご希望の方は必ずご予約くださいますようにお願いいたします 智積寺HP http://chishakuji.wix.com/chishakuji 智積寺FB  https://www.facebook.com/智積寺-272984439500165 電話番号 0...

日本の“本物”に出会う「FIND JAPAN MARKET」

  日本の“本物”に出会う「FIND JAPAN MARKET」 東急プラザ銀座に3月31日オープン。 (T-SITEさんより:http://top.tsite.jp/news/lifetrend/i/27717340/?sc_int=tcore_news_recent)   日本の”本物”に出会いに行きましょう。 本物ってどんなものでしょうね。   「FIND JAPAN MARKET」は、世界に誇る日本の“本物”に出会えるゾーン。 東急プラザ銀座に3月31日オープン。 施設のコンセプトである「Creative Japan~世界は、ここか...

「ますらおぶり」と「たおやめぶり」とは。

  昨日載せた司馬遼太郎とドナルド・キーン氏の対談の中に出てくる、「ますらおぶり」と「たおやめぶり」。 学ばしていただきます。   四宮政治文化研究所さまのブログよりhttp://shinomiya-m.txt-nifty.com/diary/2015/01/post-8295.html   『萬葉集』とは「ますらをぶり」の歌集であると近世(江戸中期)國學者の賀茂真淵が主張した。 「ますらをぶり」とは、「男らしく」「日本男児らしく」といふほどの意で、「男性的で大らかな歌風」のことをいふ。 さらに、『古今和歌集』は以後の歌風を「たをやめぶり」(女...

一月の日本

  If you love Japan   January in Japan from Scott Gold on Vimeo. https://vimeo.com/87008050 (Japanzine Magazine)   忘れてた日本を感じるかも。 島国の日本。 四季のある日本。 南北に長い日本。 他には・・・? みんなで素敵な日本を楽しみましょうね。     ...

淨住寺の限定拝観案内は、今月の22日まで。

  京都の西山を背にして座す、葉室山淨住寺。早朝は、朝日を正面から浴びた姿を見せてくれます。 陽の高さや天候、季節によって、二度とない表情をするお寺。毎日お詣りしても飽きがこず、気づきや学びを与えてくれます。 淨住寺の限定拝観案内は、今月の22日まで。喧騒から遁れて、心安まる京都のオアシス。今後の公開は残念ながら未定ですので、ご縁がありましたら、ぜひお詣りください。ほんとうに、贅沢な時間が味わえますよ。 https://www.facebook.com/events/138642176504835/     ...

ひな人形は触ったほうが良い?

  ご存知でしたか? まだまだ知らないことがいっぱい。 今日も学ばしていただきます。   Resemomさんより。 (文・写真:http://s.resemom.jp/article/2016/02/16/29681.html) 母親500名に「ひな人形は実は触った方がよい」という説に関して認知度を尋ねたところ、「聞いたことがある」はわずか6.4%で、「聞いたことはない」と回答した保護者は93.6%だった。 日本人形協会によれば、健やかな成長を願う行事とは異なり、江戸時代のひな祭りには、女児が家事や生活習慣を学ぶ行事としての意味があった。 江戸時代の女児たち...

おもてなし煎茶師になりませんか。

あなたも ”おもてなし煎茶師” になりませんか? 冬に心と体が温まる処方雑穀のお茶漬けと小さなおかず(お惣菜)を漆の器でいただく会。 ~そろそろ春を迎えようとする何気ない日々の暮らしに~ 不思議なくらい自分の心と向き合えるようなシンプルだけど極上な時間を過ごしてみませんか? 3種類のお煎茶の飲み比べて~その茶葉と淹れ方で随分と違うのを五感で感じる~そして美味しい淹れ方をマスターして、大切な自分の心を潤すお煎茶が淹れれる ”おもてなし煎茶師” に。 この季節に身体を整える究極のお茶漬け~処方雑穀の簡単で最高に贅沢なお茶漬け~今回の国産処方雑穀はデトックス&免疫力アップブレンドです。...

蕎麦つゆが味噌 !? 江戸時代の蕎麦事情が想像とだいぶ違う【今は見ない屋台売りも】

  江戸ガイドさまより、お蕎麦を学びました。http://edo-g.com/blog/2016/02/soba.html   江戸時代から親しまれたお蕎麦ですが、その食べ方やお店のスタイルなどは現代とかなり異なるものでした。 また、今でも有名な蕎麦屋の元祖もあわせて紹介します。 ご隠居がおいしそうな蕎麦を食べています。 長い手には蕎麦猪口のようなものも見えます。 蕎麦はお皿に盛られているようです。 現在、「東京は蕎麦、大阪・京都はうどん」というイメージが強いですが、はたして江戸時代はどうだったのでしょうか?   意外!江戸っ子も最初は蕎麦...
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