9000人の男だ男だ! 裸で雄たけび「福男はオレだ」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

はだか祭りとして知られる「日本三大奇祭」の一つ「西大寺会陽(えよう)」が21日夜、岡山市東区の西大寺観音院で行われました。

境内には締め込み姿の男衆約9千人が集まり、福男を目指して宝木(しんぎ)を激しく奪い合いました。

 

西大寺会陽は五穀豊穣(ほうじょう)などを願って約500年前の室町時代に始まったとされます。

午後7時半ごろ、冷水を浴びて身を清めた男たちが、もみ合いながら境内を練り歩く「地練り」を開始。

真っ暗な本堂内でひしめき合いながら、宝木が投下されるのを待ちます。

午後10時、本堂の「御福窓(ごふくまど)」から2本の宝木が投げ込まれると、雄たけびとともに男衆が殺到。

福男を目指して激しいぶつかり合い、勇壮な争奪戦を繰り広げました。

(文:産経WEST:http://www.sankei.com/west/news/150221/wst1502210059-n1.html

 

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

Translate »