長唄 三味線ワークショップの体験会レポートです

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2月27日金曜日の18時30分から、長唄 三味線ワークショップ体験会を開きました。
講師は今藤和歌美先生。参加者は初心者2名、経験者1名でした。

今回は初心者2名の体験会レポートです。

お二人のうち1名はまったくの初心者。
もう一人の方もほぼ初心者だったので、
まずは細竿三味線の説明からはじまり、
指掛(ゆびすり)の付け方、
指ぬき

撥(ばち)の持ち方、さばき方、
バチ

弦への当て方、
バチ2

その後、開放弦だけ使う初心者向けのエチュード(練習曲)を先生も交えて演奏しました。
演奏1

先生のスピード、テンポに合わせて演奏もバッチリです。
演奏2

さすが!今藤先生ですねぇ。
理にかなった説明とわかりやすい指導。
そばで撮影して見ているだけなのに、
三味線未経験の私もすぐに弾けそうな気になっていました(^^)

弦楽器は弦を弾くだけで音は出るのですが、
開放弦とは言え、それを続けて弾くのは初心者には難しいものがあります。
また、「音が鳴る」と「音を響かせる」は違うので、
弦に撥(ばち)をどのように当てて、どのように動かして弾くか、
それをちゃんと最初に教えてもらい、
身につけるとあとがすごく楽なのです。

これは指で弾くクラシックギターでも、
ピックで弾くエレキギターも同じで、
いい音で弦を鳴らすためには重要なポイントです。

こんな指導が30分。
お二人とも、開放弦とは言え、
初心者とは思えないほどの良い音を響かせていました。

みなさんも、ぜひ、
今藤和歌美の「長唄 三味線ワークショップ」を受講してみませんか。

■長唄 三味線ワークショップ
http://wanosuteki.jp/wanojuku/juku/syamisen

 

 



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