和の心 20150311 一献

今日の一献

 

今日の一献。

同じ学校と言うだけで、楽しくなってしまいます。

学年違うのに、ワイワイ、あの頃の自分にタイムスリップ。

楽しい仲間と、美味しいお酒。

素敵な一時ですね!

 

今日のお酒。

地元大阪、片野の「片野桜」特別純米酒・純米酒。

大阪・京都・奈良の境に位置する交野の郷で江戸時代末期より代々受け継いでまいりました年間製造が約500石というの小規模の酒蔵です。

全製造数量の約8割が特定名称酒でその内の4割を「原酒」で蔵出しするほど「原酒」にこだわりをもって日々酒作りに励んでいます。

生駒山系の豊富な伏流水と地元関西を中心とする上質の酒米、そしてなにより南部杜氏、浅沼政司をはじめとする蔵人、社員の抜群のチームワークで、平成14年 15年 18年 19年と全国新酒鑑評会で入賞し17年 20年 22年は栄えある「金賞」を受賞致しました。

製造はもとより、貯蔵、瓶詰め、商品の管理、出荷に至るまで、最良の状態でお客様にお届けすることをモットーにしています。

 

「はんなり」・・・・・とてもやわらかく心地よい響きです。

明るく華やかだけれど、決して派手やかではない。

余韻と奥行きのある花やぎといえばよいでしょうか・・・

この雅趣をとどめる桜の郷で、自然と対話し、風土を呼吸しながら受け継いできた手技でつくる「片野桜」には、はんなりという言葉がよく似合います。

たおやかな味わいのなかに風雅が香りたち、心やわらぎ、心あたたまる・・・・・「片野桜」が醸しだすのは、馥郁と香る刻です。

http://www.katanosakura.com/