巫女さんとは。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

 

 

礼儀作法などは、神社が催す「一日巫女体験講座」を受けられるとちゃんと教えていただけますよ。

 

巫女または神子(みこ、ふじょ)とは、神道において神に仕える女性のこと。

古来、神の言葉(神託)を得て他の者に伝えることが役割とされていました。

『古事記』・『日本書紀』に記される日本神話日本神話では、天岩戸の前で舞ったとされる天鈿女命(アメノウズメ)の故事にその原型が見られます。

平安時代には神祇官に御巫(みかんなぎ)や天鈿女命の子孫とされた猨女君(サルメノキミ)(『貞観儀式』)の官職が置かれ、神楽を舞っていたと推定されています。

白拍子もまた、芸妓と巫女の両面を併せ持った存在ですね。

また巫女としての職技で知られたわけではないですが、大祝鶴姫という巫女が戦国時代に戦場で将を務めたという伝承が残っています。

平安時代末期の藤原明衡著である『新猿楽記』には、巫女に必要な4要素として「占い・神遊・寄絃・口寄」が挙げられており、彼が実際に目撃したという巫女の神遊(神楽)はまさしく神と舞い遊ぶ仙人のようだったと、記されています。

 

神社の神楽殿でお神楽を奉納いただいた時の巫女舞、本当に神の舞のようですね。

巫女についてももっともっと知りたいことがいっぱいありますね。

このサイトから、いろいろと学べましたのでご紹介を。

一日巫女さん入門講座:http://www.mikotaikenki.com/2007/12/post-15.html

知られざる巫女さんの世界:http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/manabi/japanese_071221.html

 

 

 

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

Translate »