夕霧太夫350年忌に向けてスタート。

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夕霧太夫350年忌に向けてスタート。

 

昨日、浄國寺に行って参りました。

強力な同志達と共に、御住職と発展的で充実したお話しが出来て感動!

予てよりの念願だった、夕霧350年忌に向けて、寺町夕霧プロジェクト始動。

ご協力、御指導、ご参加頂ける方、ご連絡をお待ちします。

 

夕霧太夫

生年不詳 – 延宝6年1月7日(1678年2月27日)。

本名は照。

出身地は一説によると、現在の京都市右京区嵯峨の近くであるといわれています。

いつ、どういう風に島原に入ったか不明であるが「扇屋」の太夫となり、のちに扇屋が大坂(大阪市)の新町に移転したため、新町の太夫となります。

ここから大坂の太夫は生まれます。

姿が美しく、また芸事に秀でた名妓でした。

若くして病没すると、大坂中がその死を悼んだといいます。

享年は22とも27とも伝えられます。

亡くなった日は「夕霧忌」として俳句の季語にもあえいます。

墓は大阪の浄國寺、京都の清涼寺が有名ですが他に徳島や和歌山にもあるとのこと。

死後、夕霧とその愛人・藤屋伊左衛門とを主人公とする浄瑠璃・歌舞伎などの作品が多く作られ、それらは「夕霧伊左衛門」または単に「夕霧」と総称されました。

近松門左衛門の浄瑠璃『夕霧阿波鳴渡』を始めとして、浄瑠璃の『廓文章』、歌舞伎の『夕霧名残の正月』『夕霧七年忌』などがあります。

(参考:Wikkipedia)

 



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