和の心 20150530 元出雲

和の心 誇りを育てるのは歴史です

 

 

歴史を知らない人間は、自分の両親を知らない人です。

自分のお爺ちゃんお婆ちゃんを知らない人です。

こう言ったのは、スタンフォード大学フーヴァー研究所の西鋭夫教授です。

 

長い日本の歴史の中で蓄積された素晴らしい文化の恩恵を受けているのが今現在の私達です。

つまり、歴史を知ることは自分の親を知ること、自分自身を知ること。

自分のルーツを知ること。

私たちのお爺ちゃんお婆ちゃん、ひいお爺ちゃん、ひいお婆ちゃんがどんな時代を生きてきたのか?

その時の日本はどんな感じで、どんな事をしたのか?

西先生曰く、素晴らしい事も、醜い事もたくさんやりました。

われわれに必要なのは、素晴らしい事だけを見て美化することでもなく、醜いことだけを見て、卑下することでもありません。

両方の事実を知ることで、われわれはより強くなれますし、本当の意味で自分が何者かを知ることができます。

そして、今もこれからも、過去の教訓を活かすことができます。

ところが、、、「世界で最も長い歴史の中で日本人が、日本人として自覚がないのは、今が初めてです。」

曲がった歴史を教えられて子供たちは希望が持てない、誇りが持てない、大人も正しい歴史を教えることができない、、、このような状態になっています。

「誇りを育てるのは歴史」です。

ご存知ですか?日本青少年研究所の調査によると、子供たちは「誇り」を着実に失っています。

日本・中国・米国・韓国の子供たちに、「私は価値のある人間か?」とアンケートを取ったところ、、、「思う」あるいは「まぁそう思う」と回答したのは、米国・中国は90%、韓国は75%、そして日本の子供たちはなんと、、、36%。

(文:ダイレクト出版:「正しい歴史を知る」)

 

大変なことです!

私達大人でさえも歴史に関して無知なので、子供に教えることすらできなでしょうね。

だから今、歴史を学ばなければ。

「日本人の自覚を取り戻すために」

「日本人の誇りを取り戻すために」