和の心 20150626 大黒様

和の心 ご家庭に神棚はありますか

 

 

私は各家庭に神棚があればいいなと思っています。

朝起きたら、「今日も家族全員、元気に朝を向かえられました。神様ありがとうございます」って感謝の心で手を合わせる。

神棚をお祀りしている家庭は、きっと笑顔の絶えない素敵な家族でしょうね。

 

 

昔から日本人は、日々の生活の中で目に見えない大きな力を感じてきました。

それらは岩や木、山や海、火や水、空や大地など様々な自然の中に見出され、万物に神が宿るという信仰が伝えられてきました。

のちに社を建て神々をお祀りするようになると、そこは神社と呼ばれるようになりました。

このような神社の神さまをより身近にお祀りして、日々手を合わせるのが家庭のお祀りです。

現在では洋風住宅が多くなり、神棚をどこに設置するか迷われる事もあるようです。

お神札お祀りする場所は、家族が揃ってお参りできる場所で、目線より高い位置がよいでしょう。

一般的にはお神札が南か東の方角を向くのがよいとされています。

ただし、場所や向きにこだわり過ぎて、お祭りしないよりも、出来るかたちでお祀りすることが大切です。

「お天道さまが見ている」とか「バチが当たる」などという言葉を耳にしたことがあるように、日々の生活の中に神さまを感じることで、大切な倫理観や道徳心を養う助けにもなります。

忙しい現代社会ですが、家庭の中で神さまに手を合わせる時間を持つことで、家族の絆が強まり、親は子を慈しみ、子は親を慕うなど、心豊かな家庭を築くことになるでしょう。

(文:神社参拝のかたち:神社本庁)

 

むかし、おじいちゃんおばあちゃんの家に行くと、炊事場に神棚が祀ってあり、泊まりに行った時には朝起きた時、お酒やご飯、お水を供えるのを手伝ったものです。

そんな神棚、今はどのくらいの家庭にあるのでしょうね?調べてみたけどデーターはないですね。

神棚のある家庭、多分10%もないのでは?戦前はあたりまえにあったのに・・・

神社ガールやパワースポットの大好きな女子が多い現代、神宮大麻や氏神様のお札はどこにお祀りしているのでしょうね。

これ読んだみなさま、神棚ある・ない、お札ある・ない、などいろいろと教えてください。

「家庭で神棚をお祀りする会」会長葉室からのお願いです。(今、作った会です)