茅の輪はどして左右左と回るの?

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茅の輪のくぐり方は、左・右・左ですね、どうして?

 

黄泉の国から逃げ出してきたイザナギは水の中に入って、黄泉の国で身についた穢れを洗い流します。

左目を洗うと天照大御神が、右目を洗うと月読命が、鼻を洗うと素戔嗚尊がそれぞれ生まれました。

イザナギが、左目→右目→鼻の順番で洗いました。

神道の清めや祓いには、左→右→左という順番が存在します。

例えば、

(1) 神社を参拝する前に左→右→左の順番に手を洗う。
(2) 清めの塩を左→右→左の順番にまく。
(3) 神職が大麻(おおぬさ)を左→右→左の順番に振る。
(4) 切麻(きりぬさ)を左→右→左の順番に体にかける。

イザナギが洗ったのは、あくまでも左目→右目→鼻の順番ですが、これが左→右→左の順番の原型と言われています。

こういった例から見ても、左→右→左の順番で茅の輪をくぐるのもごく自然なお祓いの流儀であることがわかります。
(文:西陣に住んでます:http://ameblo.jp/kazue-fujiwara/entry-10289082202.html

 

なるほどですね!

 

 



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