和の心 20150702 半夏生2

半夏生 妖怪ハンゲが出てくるぞ!

 

 

ハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行うことに対する戒めともなっています。

半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころ(ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころとも)。

七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていましたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっていまする。

毎年7月2日頃にあたります。

農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もあります。

この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされていました。

また三重県熊野地方や志摩地方の沿岸部などでは、ハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行うことに対する戒めともなっています。

上方ではこの日に蛸を、讃岐では饂飩を、福井県では大野市などで焼き鯖を食べる習慣があります。

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といい、大雨になることが多いそうです。

(文:Wikipediaより)

 

日本の妖怪はこういった妖怪が多いですよね。

人間が何人も死んでしまった危険な場所に現れて人間を近づかせないようにする妖怪だったり、ハンゲのように仕事を怠ると現れる妖怪だったり。

本当は人間のことを考えてくれている優しい妖怪ばかり。

実は八百万の神々なのかもしれません。

ハンゲも実は妖怪に成りすました『田んぼの神様』だと思うんですけどね。

でも優しい神様の姿のままだと、どうしても人間は怠け癖が出ちゃうから妖怪の姿で現れた。

このハンゲの絵などがないかネットでも図書館でも散々調べたんですが、見つかりませんでした。

どんな姿形をしているのでしょうかね~

(文:orange情報舎:http://haigyo.net/orange/?p=3146)

 

妖怪は神さま。

すですね、私も思います。

日本中にこのような妖怪物語、童話、お伽噺、いっぱいあるのでしょうね。

まとめているサイトあるのかな?

和の素敵で情報収集してみようかな。

みなさまの地元のお話、是非とも投稿ください。

宜しくです。