女人舞楽 原笙会(にょにんのぶがく はらしょかい)

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みなさん、舞楽を女性のみなさんが舞っているのをご存知でしたか。

一般の人には男の人の芸能、儀式の中で舞われる芸能と思い込まれていました。

けれども実は、千年ほど前までは宮中に内教房という部署があり、女性も盛んに舞楽を舞っていたのです。

そして今は、兵庫県の芦屋市に女性ばかりの会「女人舞楽 原笙会」が活動を続けています。

前会長原笙子が、昭和30年代元宮内庁楽師に基本からの指導を受け、世界に通用するレベルの舞楽が習えます。

また、十二単を着て舞う「五節舞(ごせちのまい)」、静御前が舞ったとされる「白拍子(しらびょうし)」、原笙子が千年振りに復活させた高松塚古墳の壁画から抜け出たような女人舞「柳花苑(りゅうかえん)」など、女性だからこそ舞える曲も習うことができます。

わが国で最も古い芸能は、実は今、最も新しい芸能文化なのです。

「本物はハラショウ!(素晴らしい)」と、舞楽で常識から外れた世界を楽しみませんか。

(文・写真:女人舞楽 原笙会のHPより:http://www7a.biglobe.ne.jp/~gagaku/

 

先日、芦屋のお稽古場にお伺いいたしました。

舞樂師の生川さんから素敵なお話をたくさん聞かしていただきました。

もちろん、ここまでの道のりは簡単な道のりではありませんでした。

でも、一つのことを真剣に取り組んで続けていく先にはびっくりするような素敵なご縁が、そう神様がちゃんと見ていていただけるのですね。

そう創始者の原笙子さんが一途に続けてきた結果、そして今、生川さんはじめ多くの生徒さんが引き継いで素敵な女人舞楽を舞い続けていらっしゃいます。

さあ、みんなで観にいきましょう、素敵な女人舞楽を。

詳しくはHPより http://www7a.biglobe.ne.jp/~gagaku/

原笙会のFBにも「いいね」宜しくお願いします。https://www.facebook.com/harashokai

 

 



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