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日独文化交流「きものショー」 2015.11.09

 

日独文化交流「きものショー」に参加するNanaです。

ライプチヒ建都1000年記念事業の一つだそうです。

きものショーのときは紅葉(もみじ)の着物を着て舞台にたちます。

今からドキドキです。

 

初日に着きましたプラハを、ちょっとご案内させていただきます。

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振袖が私です。

私の右が正蔵寺先生、着物を着せていただきました。

その右横が今回のショーの主催者、三宅先生です。

緊張!

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きれいでしょ。

世界遺産都市プラハ。

古よりの建物が今でもそのまま。

とっても素敵なことですね。

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ミス着物京都の入柿さん(左、右は妹さん)、きれいですね!

プラハ城の衛兵は顔色一つ変えず、ピタッと動かれません。

内心は着物姿の私たち見て、「なんて綺麗な女性たち!」って思ってるくせに。

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何百年前で何百年かけて造ったかガイドさんがちゃんと教えてくれたのに・・・覚えてない、ごめんなさい。

でも、一つの建物を造るのに何百年もかけて造る?って聞いてましたが、見てわかりました。

これだけのものは何百年もかかりますね。

当時の人たちの想いがひしひしと伝わってきます。

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そう、この人を紹介しなければ。

名前も何も知りません。

ただ、フラチャーニの丘に十字軍の兵士が仁王立ち。

かっこいい。

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はい、もちろん記念撮影。

正蔵先生が刀持つと貫禄が・・・

私は剣の重さにびっくり。

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おっと、葉室さんまで。

「サムライ」って呼ばれて思わず。

やさしい十字軍のおじさまでした。

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街の至る所にはこのような彫刻が。

もちろん建物の入り口にも。

街全体が芸術です。

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このような路地が大好き。

色とりどりのおうちが並んでます。

今はお店になってますよ。

さて、何を買おうかな、楽しみ!

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この日は本当にスカイブルー。

このお空が建造物を一段と引き立ててくれます。

このまま額にいれてもいいですよね。

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横田先生と。

着物でのウオーキングなどの振りを教えてくださいます。

やさしく教えてくださいね。

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街並みです。

石畳に何百年とつづく建物、建造物。

石畳は雨をそのまま土に送ってくれます。

地球にやさしいそうです。

自分達の街を愛してるから、誇りに思えるから歴史を遺産を大切にするのでしょうね。

日本は?どうして古いものを簡単に壊してしまうのでしょうか。

もっともっと、本当に大切にしないといけないものがたくさんあるのではないですか。

ここに来てとっても思います、歴史を文化を大切にしなければって。

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まだプラハの案内途中ですが、今日の帯です。

正蔵寺先生が結んでくださいました。

いっぱいいっぱいありがとうございます。