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日本の家紋大辞典

 

私の大好きな家紋。

先日、京都家紋研究所の森本勇矢さんとご縁を頂きました。

ただ今、家紋について色々と教わっています。

近いうちに、私だけの家紋を考えていただこうと思っています。

 

楽しみに!楽しみ!その森本さんの著書「日本の家紋大辞典」より。

日本の家紋の最も優れた点は、歴史的・文化的な役割もさることながら、その意匠・デザイン性にある。

実際に和柄ファッションなどに数多く用いられている。

ルイ・ヴィトンのトレードマークのモノグラムも、実は日本の家紋に触発されてデザインされたものといわれる。

本書は、ファッションやデザインへの応用として、世界的にも人気の高い「日本の家紋」を一挙網羅して紹介する一冊である。

紋帖の「平安紋鑑」を中心に、江戸期や明治期の紋帖、さらに「日本家紋総覧」(全国の墓石から集めた拓本で、二万点が載る)などから、次世代に受け継がれていくべき家紋を厳選し、その数は5676点に及ぶ。

家紋の掲載にあたっては、①自然、②植物、③動物、④器材、⑤建造物、⑥文様、⑦文字、⑧図苻・源氏香とモチーフごとに分類し、一覧性・検索性を高めた。

それだけでなく、多くの人に「家紋の美しさ」「家紋の楽しさ」を感じていただけるように、個々の紋のサイズや並び順にもこだわっている。

本書は、家紋に興味をもつすべての人に、量・質ともに満足していただける一冊になっています。

この一冊をきっかけに、家紋の素晴らしさを再確認していただければ幸いである。

森本勇矢

 

いかがですか、ここまで読んだだけでも楽しそうでしょ。

5676点も、いやきっとそれ以上に家紋はあるのでしょうね。

また、自然・植物・動物などあらゆるものを家紋にしてしまうのが日本人なのでしょうね。

あなたの家の家紋はなんですか?