和の心 20151103 和楽日和

和楽びより 今藤和歌美 by山本能楽堂 2015.11.03

 

今藤和歌美さん主催の「和樂びより 第三弾」へ行ってきました♪

【第一部】

一、長唄演奏「都風流」

一、長唄と三味線のおはなし

一、舞踊「秋の色種」

【第二部】

一、靭猿

 

立方:美恵雛

長唄:今藤政之祐 杵屋禄丈

三味線:今藤和歌美 今藤長三朗

笛:望月翔太

蔭囃子:望月太明蔵社中

 

今年は、~長唄と京都の花を愉しむ会~のサブタイトル。

「京都の花」とは、宮川町の美恵雛さんの舞!

美恵雛さん。きれいでした~~~。うっとり。

どの部分をどの角度から見ても>美しい!艶っつや。

普段から、訓練すれば、わたしも、もうすこし艶がでるのかしら???

長唄は普段、歌舞伎舞踊の音楽として聴いていますが長唄メインで聴く機会は、少ないのでとっても楽しみでした。

唄と三味線だと、どうしても三味線が好きなので三味線ばかり聴いてしまって、今回も、何を歌っていたのだかほとんど聴いていませんでした。。。

ちゃんと、歌詞プリントも配っていただいたのに。。。

長唄の靭猿は、はじめてです!

歌舞伎では2回観ていますが、常磐津だったハズ。

そして、文楽でも観ていますが、文楽はもちろん竹本ですよね?

そんなに頻繁に聴く曲ではないのであんまり覚えていないのですが・・・

歌舞伎や文楽は、役者さんや人形を観ているのでどうしても音楽まで集中していませんしーーー。

猿が鳴くところがあるんです。

が、常磐津では、まったく記憶に残っていません。

猿がかわいくって、猿しか見てませーん。。。<

竹本では、「きゃん~~~!」ってものすごく鳴きました。

撥の枝の方を使ったのではなかったかしら???

長唄は、「あっ。鳴いてる」っていうくらい。

今度、歌舞伎で観る機会があれば

猿の鳴き声をちゃんと聴いてみようっと。

山本能楽堂は、2回目。

舞台と客席が近いので三味線の音も迫力満点!

耳に、魂にいい音楽。贅沢な時間を過ごせました~。

(文:安積美香:http://blogs.yahoo.co.jp/anjyu_0807/39023894.html

 

和の心 20151103 和楽日和2

大阪を伝統芸能特区にする… とか、どうかな。

昨日の山本能楽堂での和樂びより、良かったなぁ〜♪

私たちを江戸の町へ連れて行ってくれた長唄と三味線、「都風流」。
宮川町の美恵雛さんの踊りは、まるで日本画美人のように美しく。
「靭猿」では、ハラハラさせられたり、ホッとしたり。

山本能楽堂での和樂びよりはかくも楽しいエンターテイメントでした〜♪

毎回、次を見せてくれる和歌美さん、リスペクトとラブ… ♡で藤の着物でしたんやで(^o^)/

(文:竹中加代子:https://www.facebook.com/kayoko.takenaka

 

今藤さんの和楽びよりに、長唄を聞きに行きました♪

二本の三味線で違うことを弾いたり、一つの旋律を弾いたり、そして突然すぱーんと音が重なる。この瞬間ゾクゾクっとします。

かっこよかった〜(o^^o)

そして芸妓さんの舞も。繊細な舞が奥ゆかしくて染みました。

私も奥ゆかしい人目指してがんばります(笑)

(文:深水志織:https://www.facebook.com/shiori.fukamizu

 

私は受付のお手伝い。

本番前の音合わせをゆっくり見せていただきました。

お客さまがだれもいない山本能楽堂で一人、私だけの贅沢な時間。

今藤さんの心に滲みる三味線の音色、美恵雛さんの踊り、本当に贅沢な時間。

 

みなさま、いつも本当にありがとうございます。

これからも素敵な和の事、楽しみましょうね。