20160101

元旦と元日って違うの?

 

明けましておめでとうございます。

旧年中は本当にありがとうございました。

過ぎてしまうと本当に早かった一年、今年の丙申年もあっという間の一年になってしまうのでしょうね。

だからこそ一日一日を大切に精進してまいりますので、今年も和の素敵、宜しくお願いいたします。

 

さて、今年は「ん、何だろう?どうして?」と思ったことを調べて書き綴っていきたいと思います。

もちろん、みなさまからたくさん教えていただき学んで行きたいと思いますので宜しくお願いいたします。

 

(豆知識プレスより:http://sk-imedia.com/ganatanganjitsu-4374.html

新しい年の最初の日、つまりは1月1日を表す言葉として「元日」や「元旦」があります。

また、新年のお祝いという意味で使われる「正月」ですが、この言葉の正しい意味をご存知でしょうか。この三つはよく混同して使われますが、実はそれぞれの意味は違っています。

このため、使い方によっては誤っている場合もあるのです。

せっかく日本人として生まれてきたのなら、この三つの言葉の違いを理解し、正しく使いたいと思うもの。

と言うわけで今回は「正月」「元旦」「元日」の違いについて調べてみる事にしました。

この機会に是非、新年を迎える前にしっかりとこの三つについて知って戴けたらと思います。

そもそも、「正月」というのはいつからいつまでを言うのでしょうか。

一般的な認識として、三が日という言葉の通り1月1日から3日までを正月だと思っている方も少なくないようですが、本来は正月とは1月の別名である事から1月1日から31日までを指すとされています。

しかし現代では、先程の三が日もしくは松の内(門松やお正月飾りを飾っている期間)を正月としている説や、元々松の内が1月15日までだった事から1月15日とする説や1月20日説など諸説あり、地域によってばらばらというのが現状のようです。

「元日」は年の一番最初の日を指し、1月1日の事を言います。では、同意語として使われる事も多い「元旦」の意味はどうなのでしょうか。

「元旦」の「旦」は始まりを意味する字であり、元は一日の始まりを表すとされる言葉です。

一日の始まりとはすなわち朝であり、したがって元旦とは元日の朝の事を指します。

また、旦の字をよくご覧頂くと日に一と書きますよね。

旦の下線は地平線を表し、上の日は太陽を表している事から地平線の上に太陽が昇る様子を字に興したとされています。

旦という字はまさに日の出を表した文字なのです。この事から、元旦の意味は一年の始まりの朝と言われています。

元日とは1月1日を指し、元旦とは1月1日の夜明けもしくは日の出を指す事から、「元旦の朝」という表記には誤りがあります。

元日は日付を表していますが、元旦は時間を表すものと覚えておくのがよいでしょう。

とは言え現在では、元旦も元日と同じように1月1日を表す言葉として使用されている場合も多いようです。

混同して使う事も多かった「元日」と「元旦」の違いをおわかり頂けたでしょうか。

また、正月とは本来1月そのものを指し示し、1日から31日までを正月とするのも以外で驚きだったのではないかと思います。

このように、とても身近で慣れ親しんだいたはずの言葉の意味を実は少々間違えて捉えていた、という事は多々ありますが、一年の始まりである正月、元日、元旦についてはしっかりと正しい意味を知っておきたいものですよね。

(文:豆知識プレス:http://sk-imedia.com/ganatanganjitsu-4374.html

 

なるほど、知らなかったですね。

元旦と元日は同じと思ってましたが、漢字をよく見ると「一」が書かれているのが元旦。

そこにはちゃんと意味があったのですね。

新年早々から学ばしていただきました。

今年の初日の出、ご来光jはご覧になりましたか。

ん?初日の出とご来光は同じ意味?

調べなければ?

改めまして、今年も和の素敵、宜しくお願いいたします。

みなさまに感謝!