和の心 20160103 初詣

初詣はなぜ行くのですか?いつまで行けばいいの?

 

初詣、行かれましたか?

どこへ行かれましたか?

そもそも初詣とはなんでしょうね。

 

(きになるJapanTrend情報局より:http://japan-newtrend.com/archives/1012.html

由来は2つあると言われています。

いずれも仮設ですが、なんとな~く繋がるので簡単に説明しますね!

由来その1  年籠り(としごもり)起源説

そもそもは、年籠り(としごもり)という習慣が初詣の起源といわれています。

その年籠り(としごもり)ですが、昔は大晦日~元旦にかけて氏神様に家内安全や豊作を祈願する行事だったそうです。

そんな行事が、長い年月を掛けて初詣=初参りへとなり一般人に広く伝わるようになったのです。

由来その2   恵方参り(えほうまいり)起源説

恵方巻きって知ってますか?

最近はCMなどで広く伝わっていると思いますが、関西で節分の日に、今年の恵方を向きながら巻きずしを食べる習慣の事です。

その恵方がポイントでして、昔は、自分の家から恵方の方向にある神社やお寺に参拝したのですね。

ちなみに、毎年恵方は変わります。

ですので、昔の人は大変だったのですねー。

ちなみに、大晦日と元旦をまたいで参拝することを二年参りと言います。※参考までに!

 

初詣の由来は諸説あるのですね!

それでは、初詣の時期について詳しく解説していきますね!

 そもそも諸説あるのですが、時期については時代の流れが影響しています。

昔は、1月1日、つまり元旦に新年の参拝をする事を初詣と言ったそうです・・・っが!

時代が流れ、お正月の3が日のあいだ、年が明けてからの3日間は初詣と言うようになり、やがて、1月7日の松の内までを初詣と言うようになったのです。

 しかーし!

年が明けてから初めての参拝を初詣という人もいます!!!

ですので、徹底的にリサーチしてみたところ・・・全国的に1月中ならば、初詣と言って良いそうです!

 そもそも、だんだんと初詣期間が長くなってきたのは、鉄道網やマイカーの普及が原因と言います。

人気の神社へのアクセスが良くなると、みんな人気の神社へ集中しますよね?

その結果、参拝する人が日にちをずらすようになり、初詣の時期も長くなってきたのです。

まぁ、考えれば納得出来ますよね。

昔は鉄道もなければ、車なんて当然なかったですからね。

(文:きになるJapanTrend情報局より:http://japan-newtrend.com/archives/1012.html

 

聞いた話ですが、その昔、国鉄(今のJR)が「初詣には〇〇神社へ」と有名神社へ電車に乗って初詣に行きましょうと宣伝してから、氏神さまの神社ではなく有名神社へはつもうでに行くようになったそうです。

やはり初詣は氏神さまからお参りしてほしいですね。

また、これは昔からの言い伝えですが、初詣を済ました後は、寄り道せずに真っ直ぐに家に帰った方が良いと言われています。

理由は、せっかく頂いた福を寄り道する事によって失うと言うこと!!

はい、寄り道をせずにまっすぐ帰りましょうね。