真言律宗総本山西大寺 「初釜大茶盛式」

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西大寺にて、1月15日(金)「初釜大茶盛式」が営まれます。

また、秘仏「愛染明王座像」が特別公開されます。

ご存じの方も多いかもしれませんが、大茶盛式は、叡尊上人が延応元年(1239)に八幡神への献茶の余服の抹茶を、薬種として、また「一味和合」の精神で、参詣の人々に振舞ったことに由来しています。

僧侶が直径30cm以上もある大茶碗にお茶を点て、ご参加の方に振舞われます。

(文・写真:公益社団法人奈良市観光協会FBより:https://www.facebook.com/narashikanko

「一味和合」とは

一味和合とは、同じ一つの味をともに味わって、和みあい結束を深めるという意味で、すなわち、自分は自分の茶碗で、他人は他人の茶碗で、別々に茶を呑んでお互い無関係だというのではなく、同じ一つの大きな器でたてた同じ味のお茶を、そこに集まった人々が、皆で助け合いながら同じ茶碗から廻し呑みをして、和合を深めて一揆のこころを涵養するということをいいます。

(文:真言律宗総本山西大寺HPより:http://saidaiji.or.jp/event/p1.html

 

一味和合、素敵な言葉ですね。

昔から「同じ釜の飯を食った仲」(こちらはもっと濃い意味かな)という言葉もありますが、みんなでお席を一緒にしたらもう気の合う仲ですね。

大切にしたい時かもしれませんね。

しかし、何と大きな茶碗!何人で回したのでしょうね。

 

 

 

 



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