和の心 20160202 かやぶき屋根3

かやぶき職人 とは?

 

かやぶき職人 とは?

日本でも縄文時代から使われてきており、世界各地でもっとも原初的な手法とされているかやぶき屋根は、通気性や耐水性に大変優れています。

かやぶき屋根を維持するためには、30年から40年に一度、屋根全体をふき替えなくてはなりません。

かやぶき屋根は、全てカヤの切り口が外に面しています。

これはカヤの表面が風雨にさらされたとき、カヤの表面よりカヤの切り口のほうが傷みにくいためです。

そして、雨水が流れ落ちるよう、置くときにはカヤに角度をつけて葺いていきます。

必要な厚みを保ちつつ、見た目にも美しく仕上がったところで出来上がりです。

かやぶき屋根には、先人の知恵が数多く詰まっている上、自然環境やエコロジーの視点からも優れています。

縄文時代から続く日本のかやぶき屋根を守りたいと考え、現代においてもその伝統を守り続けているのがかやぶき職人です。

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(文・写真:伝統サポーターズ:https://www.den-suppo.jp/