和の心 20160219 春画

現代にも通じる“江戸時代のエロティズム”を、大人の目線で楽しむ講座(大阪)

 

現代にも通じる“江戸時代のエロティズム”を、大人の目線で楽しむ講座(大阪) 18歳以上限定
http://www.rurubu.com/news/detail.aspx?ArticleID=3855

 

日本屈指の文化遺産「大阪城」のお膝元・OBPエリアに、2015年10月オープンした「OBPアカデミア」では、国内外の優れた文化をクローズアップする「世界文化講演シリーズ」を開催。
第2弾のテーマは「浮世絵春画」です。“正しい見かた”を学ぶことで、現在、京都・細見美術館で開催中の「春画展」もより深く楽しめるはず♪ ※18歳以上限定の講座です

春画の背景

春画は、古くから日本で愛好されていましたが、明治以後は西ヨーロッパ近代化の波に飲まれ、社会一般にタブー視されることとなり、大半が海外へ流出。日本国内での芸術文化的価値は過小評価されてきました。
一方、流出先の欧米で、春画はマネ、ドガ、ロダン、ピカソら著名な画家を魅了。
海外での春画展は高い評価を受け続け、フィンランドやスペイン、パリ、ミラノなど各国で「春画展」が開催されてきました。
2013~2014年にロンドン大英博物館で開かれた「春画 日本美術の性と楽しみ」展は、9万人が訪れる大盛況だったそう!

 

 これ以上学びたい方はこちらからお申し込みください。
http://www.rurubu.com/news/detail.aspx?ArticleID=3855

 

今が旬の「春画」。

楽しみです!