にほんよいくに2  葉室頼昭著

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前作「①日本の神さま」にも書いたように、戦後行われた日本の歴史や伝統を否定した教育で、多くの人は日本人としての誇りを失い、自身を失ってしまいました。

しかし日本人には、縄文時代より祖先たちが連綿と伝えてきたかけがえのない伝統があります。

すべてのものとひとつになって生活しようという生き方や、神様や祖先のおかげで生かされているという感謝の心や、周りの人や国のこと世界の幸せを考えることが、結局は自分の幸せにつながるという考え方など、独特のすばらしい生き方です。

これらの歴史と伝統から培われた知恵を伝え、子どもたちにりっぱな日本人になってほしいという願いをこめて、第一作をつくりました。

おかげさまで、手作りの本に大変な反響をいただき、全国に広がりました。

そして引き続き、試行錯誤を繰り返しながら、第二作目の出版となりました。

今回は主として、現在大きな問題となっている子育てについて、日本人がどのように子どもを育ててきたか、どのようにして親が子どもにイノチを伝えてきたかを、テーマに据えました。

ご一読いただき、ぜひ皆様のご応援と共に、一人でも多くの方に広めていていただけますよう、心からお願いする次第であります。

葉室頼昭

 

 



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