伊勢の杜にようこそ  武田数宏著

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「伊勢の杜によこそ」のあとがきより。

いま、日本の歴史を知らない日本人、信仰心がなく、道徳心の欠如した方が少なくないという現状があることを正直に認めなければなりません。

先人たちが日本の歴史を築いてきたように、これからは私たちが、日本の歴史を担い伝え築いていく役目があるのだと強く感じています。

そのためには、日本をもっと知ることです。

日本の歴史を作ってきた先人たちの思いをくみ取ることです。

学びの場は日々の生活の中にあります。

そこにこそ自分を見つめる機会と、より良い日本を築くためのきっかけがあるはずなのです。

まず、”世直しは、余直し”と、世の中を正すためには、まず余(自分)を正すことから始めたいものです。

「自分の人生は自分が決める」他人任せでは何時になっても、自分を変えることは出来ません。

大切なことは、自分の周りに当たり前に存在していること、そしてその当たり前だと思っていることに真摯に向き合えば、そこから新たな生きる喜びにつながるのです。

 

私がとってもお世話になっている、伊勢修養団の武田さんがご本を出されました。

心がドキドキしました。

一途で素敵な武田さんだからこそ思い、感じて、行ってきたからこそ書けるのでしょうね。

武田さん、また、ゆっくり教えてくださいね。

本当にありがとうございます。

 

 



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