「座敷舞」ご存知ですか。是非ともお越しください。

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座敷舞『舞華会・Maikae』 Vol.Ⅵ

琉球より堺に伝わった三味線音楽は、上方(関西)を中心に発展いたしました。上方の土地を意味する土地の歌『地歌』は、三味線音楽の源流と言え、地歌は元来室内音楽として発達いたしました。その地歌を伴奏に舞われるのが『地歌舞』です。室内・座敷で舞われるので『座敷舞』とも呼ばれています。

座敷という限られた空間で、限られた人達と共有する濃密な空気感こそ、地歌本来の魅力と言えましょう。
その座敷舞の魅力を、より身近にわかりやすく楽しんでいたいただきたいと思います。

山村若女・若瑞による座敷舞の会『舞華会』の第6弾です
今回は、京都西山にひっそりと佇む藤原家所縁のお寺、葉室山淨住寺の美しい庭を愛でながら、、、初夏の夕暮れのひと時を地歌の三味線と舞で楽しんでいただければと思います。

今回は、初夏にふさわしい演目二題・『蛙』と『文月』、藤原三代伝説の『珠取海女』の演目を用意いたしました。

皆様のご参加をお待ちしております!

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◆日時: 6月25日(土) 午後5時開演(開場4時半)
◆会場: 葉室山淨住寺
◆出演: 立方  山村若女・若瑞
     地方  菊央雄司・菊央梛ゆかり
     話人  倉橋みどり
     寺案内 葉室頼廣

◆演目: 蛙 山村若女・若瑞
文月 山村若瑞
珠取海女 山村若女

◆鑑賞料: 5000円

◆受付・予約
参加表明のあと、メッセージか、コメントを入れてください。詳細を後日お知らせいたします。

◆お問い合わせ
山村若女…09058863862

詳しくはこちらから
https://www.facebook.com/events/836065689838726/

(写真は今回の催しとは関係ございません)

 

 

 



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