和の心 20160718 5

亀井美千代さんの彫貼紙(切り紙)、作成記録No2

 

先日、とっても素敵なご縁をいただきました。

江戸時代のお寺と商家の町並みが、個性的な表情を今に伝えている富田林(とんだばやし)の旧市街-寺内町(じないまち)。

その一角にある「今昔の玉手箱」の亀井美知代さんが手掛ける「彫貼紙」の作品。

言葉で語るより、ゆっくりご覧ください。

 

<制作記録No2>

和の心 20160718 1

この絵だけの作品でも素敵ですよね。

「蜘蛛の巣も一つの枠が約4mmの大きさまで進んでまいりました。  」

和の心 20160718 2

4mmの大きさまで進んできた、って、一番小さいのはなんmm?

「これから、細く長い線がおおくなります。」

和の心 20160718 3

何という細かい作業。間違えて切り過ぎたらどうするのでしょうね。

  「皆様、細かい部分が大変だとおっしゃって下さいますが、実はこの細く長い線の方が神経を使います。」

和の心 20160718 4

見てるだけでも目が回りますね。

「もうしばらくかかりますが、日々の作業をお見守りいただけたらとおもいます。」

 

「話しかけないで。私は今、無心なの!」って聞こえてきそうですね。

何日かけてこの作品は出来上がるのでしょか。

この作品にも熱い熱い情熱がいっぱいそそぎこんでいますね。

本当にありがとうございます。

楽しみです!