今大切な「日本の和心」

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先日、ご縁をいただき始めて大きな会場でお話をさせていただきました。

主宰の方から「15分で結構ですからいつも話されてることを話していただけますか」とお話しをいただき、事前練習と話してみましたら何と、たったの3分で終了。

笑ってしまいました。

人前でちゃんと話すって本当に大変で難しいことですね。

でも、改めて自分の思いをまとめるいい機会をいただき、ありがたいご縁でした。

 

 

さて、「観術で生かす 日本の和心」(著:蘆在洙(ノ・ジュス))のご本のはじめにこのように書かれていました。

 

かつてないほどの凄まじい時代の大転換期であるいまは、これまでのように海外に模倣すべきモデルはもうありません。

これからは日本が世界に先駆けて、現在の資本主義社会の限界を越える新しい経済発展モデルを創出し、希望溢れる未来社会をリードしていく出番であると私は強く感じるのです。

間違いなく日本はもう一度底力を発揮し、和心によって全世界を巻き込んだ第二の明治維新とも言える大変革を成し遂げるでしょう。

そう言いきれる根拠は、日本の和心と深くつながる新しい力の「発見」と、それを利用できる道具の「発明」がすでに日本で生まれているからです。

---中略---

今の時代の危機を解決できる唯一の道は、日本の和心の真髄を、誰もが共有できるようなグローバルスタンダード化・産業化し、日本から新しい教育・経済・政治・文化を全世界に発信していくことです。

インターネットを通じて世界中がつながり、一国で起きた出来事がすぐに全世界に影響を与えるというグローバル時代を生きる私たち70億の人類は、広大な宇宙の海を旅する地球をいう名の船に乗り合わせた運命共同体といえます。

自分さえ良ければいい、自分の企業さえ良ければいいという利己主義を越えない限り、人類は共滅の道へと向かってしまうでしょう。

私は、このような時代、日本の「和心」こそ、自他調和の精神、WIN・WIN   ALL・WINの精神の最高のモデルであり、この時代の文明の危機を救う突破口になると確信しています。

一人でも多くの方に、このすばらしい日本の和心の価値を感じていただき、本書が少しでも新しい文明プレートの創建に役に立つことができれば幸いです。

そして、光り輝く子どもたちの笑顔と笑い声であふれる未来が一日でも早く訪れることを心から祈っています。

(本:観術で生かす 日本の和心・著:蘆在洙)

 

 

先日のお話しで私が話したことも、「地球上のこれからの子供達が笑顔あふれる、楽しい楽しい日々を送れるように」みんなが意識して過ごしていかなければならないと言う事でした。

そのために必要なことは、和の心を感じて大切にして「ありがとうございます」いっぱい溢れる毎日になることと思います。

私の今のこの想いは叔父から教わったことがたくさんです。

叔父の教えは、このHPの「叔父の教え」からも読むことができます。
https://wanosuteki.jp/category/people

 

もう「お金お金」「私が私が」の時代はいらないでしょ。

これからは「和心和心」「みんなでみんなで」が大切な時代です。

これらも何度も言っていきます。

続けていくことが何よりも大切と思ってますから。

今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。

これからも宜しくお願いいたします。

 

写真は葉室山浄住寺の黒椿。https://www.facebook.com/jyoujyuuji/

春はすぐそこまで来てますね。

 

 

 

 

 



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