観術で生かす 日本の和心 著:蘆在洙(ノ・ジュス)

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千利休が茶道に侍の精神を取り入れて伝えようとした「和心」と出会い、大きなひらめきと感動を得ることができました。

かつて「メイド イン ジャパン」という技術力で世界を席巻した日本も、未来に対して明るい希望を感じにくい不安な社会心理が広がっているのを感じます。

日本はこのまま没落していくのでしょうか。

決してそうは思いません。

むしろ日本は、この危機を新しい文化文明をリードしていくきっかけにするであろうと思っています。

その理由は、日本の文化文明の底力とつながった「和心」に無限の可能性を感じているからです。

 



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