上巳の節句 まだまだ知らないことがいっぱい。

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今日は上巳の節句。

桃の日、ひな祭りですね。
おめでとうございます。

 

 

そして、草餅の日なんですね。
草餅というとよもぎ餅のことですが、そのルーツは古代中国で上巳の日に邪気を払うとたべられていた母子草(ははこぐさ)です。

日本に伝わった時も母国草を使っていたのですが、地域によってはよもぎが好まれる等があり、今では草餅はよもぎのが定着してますね。

関西では最近まで母子草の草餅が食べられていたそうです。
えっ、食べてみたいですね。

 

では、雛祭りには桃の花を飾りますよね。

桃には伊弉諾命のお話しからも身を助けてくれて厄除の力があるといわれています。
なので、女の子が健やかに成長するようにとの願いが込められています。

では、もう一つのお花、橘はどうして飾られているのでしょうか。

橘は昔から日本に自生している植物で、神のよりしろとも言われていました。
そして、不老長寿の花ともされていたからです。

基本的には、この桃と橘の花は雛段に置かれています。

 

さて、今日は美味しいものがいっぱい。

白酒に蛤の潮汁、ちらし寿司、ひなあられ。

食べ過ぎないようにしないと!



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