京都歴史町歩き with 家紋研究家森本さん

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

和の素敵の家紋のお話しで大変お世話になってます、家紋研究家の森本勇矢さんと、京都歴史町歩き。

二時間の案内。

 

通った事のある地域にも知らない神社仏閣は沢山あり、その土地の様々な歴史やその他諸々と、普通に生きてると知らない事ばかりでした。

家紋研究家としての目線からのお話も普通の観光ツアーでは聴けない内容だと思います。

今までにない、楽しいく学びの多い町歩きでした。

次回は多くのみなさまと町歩きしましょうね。

 




さて、コースは。

四条大宮近くの「むすび食堂」(この日は着物がたくさんの催しをされてました)をスタート。

住吉神社→五条天神宮→松原道祖神社→新玉津島神社→平等寺→繁昌神社→班女塚→管大臣神社など。

 

その中から少しだけ一緒に歩いてみましょう。

住吉神社

平安時代後期に、後白河天皇の勅旨を受け、摂津国住吉大社より、歌聖藤原俊成卿の邸宅に勧請された新住吉社を起源とする。

新玉津島神社、人丸神社とともに、藤原俊成卿により平安京に勧請された和歌三神の一社として知られる。

 

五条天神宮

通称「天使の宮」「天使社」。

祀神は「小彦名命(スクナヒコナノミコト)」、こちらの神紋は「唐草葵」という、非常に珍しい紋であるが、この紋の正体は祀神に由来するものであると考察される。

その真相は!?

 

 

菅大臣神社

祀神は菅原道真公・尼神(あまがみ)・大己貴命。

「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ  梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と詠んだ「飛梅の地」と伝えられる。

本殿は下賀茂神社の旧殿を移築したもの。

梅だけでなく桜も咲いてました。

 

まだまだ他にもあるのですが、何が素晴らしいかって、この町案内のための資料。

そして資料に載っていないお話し。

洛中に川はいくつ流れていたかご存知ですか。

洛中には小高い丘があった、などなど。

もちろん家紋のお話しは随所に!

あっという間の2時間。

 

 

本当に次回は一緒に町歩きしましょうね。

参加しないととっても損しますよ。

 

森本さんありがとうございました。

 

 

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

Translate »