和食のレシピにプラス!副菜のオススメアイデア

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和食のレシピにプラス!副菜のオススメアイデア
和食のレシピで副菜を足す時に悩む人は多いもの。
何か物足りない時や、あともうひとつ献立にプラスしたい時は、メインを決めるよりも手間になる場合も。
そんな和食のレシピの副菜選びで困っている方に、ぜひオススメしたいアイデアをご紹介したいと思います。

そもそも副菜とは何?

毎日の食事作りは、料理をするよりも献立を決める方が大変ですよね。
そこで知っておきたいのは食事の基本となる主食・副菜・主菜の違いについてです。
和食では一汁三菜と呼ばれるように、汁物を入れたおかず3品の構成が基本となっていて、栄養バランスがとても良い点が特徴になっています。

主食は皆さんご存知のように炭水化物のごはんやパン、そして麺類など。
主菜は洋食でいうと、メイン料理にあたる肉や魚などエネルギーとなるたんぱく質、脂質などになります。
では気になる副菜ですが、基本的に副菜と呼ばれるものは、食物繊維で野菜や海藻、きのこ、イモ類などです。

副菜は、普段私たちの食生活で不足気味になる野菜がメインとなるのが一般的。
健康的な食生活にするためにも、和食のレシピでは副菜作りを心がけると良いですね。

コスパのよいオススメ副菜レシピ

近年日本の食生活が欧米化しているという背景があり、栄養バランスの乱れや肥満などが問題になっています。
和食は日本の食文化として、日本人の体に合い生活環境とも大変バランスが取れた食事です。
和食のレシピでは副菜の存在が栄養を整えるためにも欠かせません。

そこでまずオススメしたいのがコスパのよい副菜のレシピです。
値段が安く買える野菜といえば「もやし」がありますよね。
料理の手間もそれほどなく簡単で、たくさんの量を食べられる魅力があります。

副菜にオススメなのが「もやしのごまあえ」です。
さっと茹でたもやしにすりごま、砂糖、しょう油で味を調えれば簡単に作れる一品です。
また値段が安い豆腐も、副菜としてコスパ的にオススメ出来る食材のひとつです。

赤みそ、砂糖、みりん、酒で合わせたみそだれをつけた豆腐をフライパンで焼く「豆腐田楽」。
唐辛子や練り辛子をプラスしても大変美味しいです。

作り置きできる煮物系の副菜

主菜と主食はすぐに決まっても、副菜はどうしても頭を悩ませる一品に。
毎日の献立作りは意外と難しく、同じメニューが繰り返しに…なんてこともあります。
そこでオススメしたい和食のレシピとして、副菜には作り置きできる煮物が良いでしょう。

食べたいと思っても、すぐに準備ができるメニューではありませんが準備しておけば、役立つこと間違いなし。
まずは色々な野菜が入った筑前煮です。
お好みの根菜類、きのこ類、こんにゃくなどを準備しておきましょう。

調味料は簡単に使えるほんだしと砂糖、しょう油、みりん、酒でお好みの味に調えてください。
また意外と手早く作れる副菜がきんぴらごぼうです。
ごぼうと人参を準備したら、フライパンを使いごま油でさっと炒めて、筑前煮と同じ調味料で味付けをして蓋をしたまま弱火にして15分程で出来上がります。
煮物類は冷蔵庫で保存が2、3日できますから、作り置きしておけばお弁当のおかずにも良いですね。

あと一品欲しいときの卵メニュー

副菜がないと食卓が、なんとなく物足りない感じがしますよね。
あともう一品プラスしたいという時に、オススメなのが卵料理です。
冷蔵庫にあるもので何か作りたい…そんな時に必ずある食材が卵。

和食のレシピで副菜に困った時は、簡単にできる厚焼き玉子はいかがでしょうか。
卵一つに対して、しょう油、砂糖がそれぞれ小さじ半分、そして水を大さじ1杯入れて、いつもの卵焼きのようにプライパンで焼いてください。
出来上がった厚焼き卵に大根おろしのトッピングやあんかけをプラスすると、立派な副菜のひとつに仲間りします。

あと卵を使った副菜として電子レンジで加熱する茶碗蒸しも簡単で、メニューが豪華になるので副菜としての効果も抜群です。

和食のレシピで副菜に困った時は、色々なアイデアが献立作りに役立ちます。残りものなどをアレンジして、上手に栄養バランスを考えながら副菜作りをしてみましょう。



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