三月の三木会 「さ」の神様

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【忘れかけられるリズム】

 

十六団子。

農耕が始まる頃、里へ降りてくる山の神(「サ」ノカミ)へ、満月の翌日(陰暦16日)に供えられる団子。

「サ」

縄文や弥生の時代に信仰された神さまがいた。その神さまを「さ」の神さまというとか。
サケ(酒)、サのケ(気)。
サカナ(肴)、サケのナ(菜)。
サクラ(桜)、サのクラ(蔵)。

 

うーん、たぶんスクナヒコも関係してるんだろうなあ…笑
そして、薬師如来、牛頭天王へ……。

こんな遊びもしちゃう、3月の葉室山浄住寺「三木会」でした。

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次回の予定は…。

春の訪れ、花のマツリと隠れ禅寺和文化の集い「三木会」
https://www.facebook.com/events/1402534983131610/

 

 



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