素敵なお話し 神宮礼讃 光の道

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「和」と神社の幸せ情報誌「WAGO」の第23号に式年遷宮の撮影を行う稲田美織さんの素敵なお話がありました。

 

かっては自然に生かされ、それを感謝するという、世界中の人類が皆持っていた感性であったが、現代社会では皆それを忘れてしまったかのように見える。

今後再び、その感性が非常に大切なものになっていくだろうと直感する。

神宮が2000年以上続けてきたことは、これからの世界が求める光の道となるのではないか。

 

1540年前に天照大御神のお告げによって、丹波の国から豊受大御神が天照大御神の大御饌(おおみけ)の守護神としてお迎えされた。

そして毎日朝夕2回、神さまにお食事を奉る日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)が行われている。

また神宮では稲に関するおまつりも多く、おまつりは実に1500回以上行われているということを初めて伺ったとき、本当に驚いた。

神宮ではその祈りの日々を長い間、紡いでいる。

世界の平和や幸せを祈って。

そしてそれは未来に続いてゆく。

世界はこの100年間で文明が一気に進み、私たちはその速度に着いて行ってるのだろうか。

人々は振り子のように右左に揺れて、そのやり方を模索しているが、すべての価値観は、人間の利便性や合理性が一番の目的になっているように思う。

豊かさという言葉は、現代では特に、物質的な見えるものに使われているようである。

それは人類を本当の意味にで豊かにしているのであろうか。

神宮には目には見えないたくさんの豊かさがある。

自然に生かされ、それを感謝するという、世界中で人類が、かっては皆持っていた感性であるが、現代社会で人々はすっかりそれを忘れてしまったかのように見える。

今後再び、その感性は非常に大切なものになってゆくだろうと直感する。

神宮が2000年以上続けてきたことは、これからの世界が求める光の道となるのではないだろうか。

 

古より、日本だけではなく世界中が大切にしていた、自然に対する感謝。

目に見えないものまでも感謝する思い。

どこへ行ってしまったのでしょうか。

そろそろ価値の基準を見えるものだけでなく、見えないものまでにも価値を感じる時が来てると思います。

私だけがの時代から、みんなと共に時代へ。

争うのはもうやめましょう。

笑顔で楽しい毎日が送れる星になりますように。

神宮のように今までも、これからも感謝する心を大切に過ごしていきたいですね。

 

稲田さん、ありがとうございます。

 

感謝の心が人生を変える
感謝する心 「神道と日本人」より
神宮を創建したのは倭姫命
和の心 「続けることは、信じる心」



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