箸置きの折り方でみんなをアッといわせるテクニック

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箸置きの折り方でみんなをアッといわせるテクニック

箸置きの折り方を知っていると、宴席などでもさらに盛り上がること間違いなしです。
和食には欠かせない箸置きは、そもそもなんの意味があるのか、そして簡単にできる箸置きの折り方について見ていきたいと思います。

箸置きを使う意味について

箸置きは普段の食事で使う人は少ないと思いますが、旅館や料亭などに行くと素敵な箸置きがセットされていますよね。
箸置きには見えないような素敵なデザインも増えています。
そもそも箸置きは、箸先をテーブルにつかないようにする目的があるのです。

箸は口のなかに入れるものなので、食事中は清潔にしないといけません。
また箸置きがないと、食事中に膳の上でバラバラになることもありますので、テーブルマナーとしての大切な意味もあるでしょう。

家庭の一般的な食事で使うことはあまりありませんが、箸置きは膳を飾る意味もありますので、お客様が来た時にアクセントとして使うととても綺麗に。
最近ではフォークやスプーンなども使える万能な箸置きも人気があります。

簡単に作れる箸置きの折り方

割りばしの袋を使った箸置きの折り方ですが、とても簡単な方法がありますのでぜひ覚えておきしょう。
折り方はまず箸の袋を横半分に折ります。
折り曲げた状態からさらに半分に折り、反対方向から今度は半分に細長く折ります。

そして両端を三角形に折り曲げて開き、折り目に沿って角をなかに折り込みましょう。
ピラミッドのような形になり箸を置くスペースもあるので、簡単にサッと作りたい時にオススメの箸置きの折り方です。
飲み会がある時に知っておけば、みんなに重宝されることになるでしょう。

割りばしだと箸置きがない場合も多く、レストランで食事すると箸を置く場所がなくて紙ナプキンで代用する時があります。
そんな時にサッと袋で作る箸置きの折り方を知っていると、とても便利ですね。

パーティで使える鶴の箸置き

折り紙が苦手で上手に箸置きの袋が使えない人もいるでしょう。
正方形なら定番の折り紙で色々と箸置きも作れますが、細長い割りばしの袋ではちょっと複雑です。
そんな時は小さな折り紙を使い、誰でもできる鶴をたくさん折りパーティなどの時に箸置きとして使ってみてはどうでしょうか。

割りばしを使う時もそのままテーブルに置かれるよりも、箸置きがあると心がこもっていますよね。
折り紙は小さなサイズがありますので、箸置きのような小さなものを作る時に使いましょう。
鶴以外にも船などの箱型を作ればフォークやナイフも置けます。

折り紙なら両面デザインやカラフルなものもありますので、お誕生会などのイベントでテーブルセッティングにプラスすると、とても豪華になりますよ。

上級者編の箸置きの折り方

箸置きの折り方は簡単に箸袋を半分に折り曲げて立たせものや、本格的な動物型まで色々あります。
いぬ、あひる、白鳥、魚など色々な折り方がありますので、上級者編に挑戦したい時は、ネットで検索してみましょう。
折り紙や箸置きの折り方のサイトがたくさんありますので、動画でわかりやすい折り方などもありますので、参考にすると作りやすいでしょう。

綺麗な折り紙風にする場合は、箸袋よりも小さな10㎝四方サイズの折り紙ぐらいがオススメです。
立体感のある折り方ならば、どんなものでも箸置きとして使えますので、早速挑戦してみましょう。
季節に合わせたお花、イベントに合わせたクリスマスやバレンタインのハート型など、ちょっと手のこんだ箸置きの折り方でみんなをアッといわせてくださいね。
箸置きはあると便利なアイテムですが、使う頻度が少ないためわざわざ買うのはもったいないと思う人も。
毎回違った魅力を楽しむためにも、箸置きの折り方をマスターしてテーブルのアクセントにしてみましょう。

 

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