和装に似合う洋髪!素敵に見せる基礎知識

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和装に似合う洋髪!素敵に見せる基礎知識
和装の洋髪をしてみたいけれど勇気がないという方は多いのではないでしょうか。
和装の髪形はアレンジが難しくて、お決まりのスタイルになりがち。

そんな時にぜひ知っておきたいのが和装で洋髪にトライするコツです。
どんな点に注意をしたら良いのか、基礎知識を見ていきましょう。

前髪を流して横顔をアプローチ

和装の髪形は前髪をきっちりあげておでこが全開になるスタイルが多いですよね。
最近のトレンドになっている和装の洋髪ですが、前髪を流すだけでもいつもとは雰囲気が違うスタイルになります。

洋髪にトライしたいけれどあまり派手にはしたくないという場合は、前髪を横に流しすっきりと全体をまとめてみましょう。

前髪があると横の角度からとてもシルエットが綺麗に見えて、写真撮影にもメリットが大きいです。
正面からはもちろんですが、和装は帯や後ろ姿など色々な角度からも美しさを強調したいですよね。
もしくは前髪に合わせて全体的に片方にバランスを合わせて、髪飾りでポイントをプラスしても素敵でしょう。
和装の洋髪は完全な洋風にするよりも、ポイントごとに和を生かすことが綺麗に見えるコツです。

編み込みをプラスする

アップの髪形は和装でも洋装でも映えるスタイルが色々ありますが、とても可愛らしく見えるのが編み込みをプラスした洋髪です。

純和風ではちょっと見た目も老けてしまいそう…という不安もありますが、編み込みを入れると若さがアピールされて大人っぽくなりすぎない効果があります。
前髪が長いセミロングの場合はゆるい編み込みをしてアクセントを出しましょう。

お花などの髪飾りでサイドを華やかにすれば、いつのもスタイルよりも豪華に見えます。編み込みと同様に三つ編みをお団子に巻くなど、ちょっとした部分にプラスすると素敵です。

和装の髪形は色々と迷ってしまいますが、自分でアレンジできる簡単なスタイルが一番理想的。
いつものシニョンに編み込みや三つ編みを合わせて、着物に負けない豪華さを意識してみましょう。

髪飾りとかんざしを使う

和装の洋髪は着物と髪形がちぐはぐにならないように、髪にも「和」を意識したアクセントが必要です。
でもロングで毛先を緩く巻いただけのスタイルや、セミロングのボブなど、アップにしないスタイルも最近はとても人気がありますよね。
そんな時のかんざしや髪飾りは「和」をアピールする大切な存在になります。

アップにした時は土台部分の厚みにより、重さや長さを調整ししっかり固定できるタイプがお勧めです。
かんざしの場合は複数合わせると、さらに豪華に見えますので洋髪に和のテイストをプラスしたい時には欠かせません。
髪が1本に束ねられる長さがある場合、そのまま髪をまとめて夜会巻風にねじり、小花がついたかんざしを挿してもよいでしょう。
髪飾りは着物の柄や色と合わせ、洋髪が寂しくならないようにアクセントにしてください。

トップにボリュームを出す

和装はきっちり髪をまとめたスタイルが多いため、なんとなく古風に見えてしまいます。
着物を生かすにはとても好都合ですが、せっかく和装をするなら髪形もゴージャスに飾りたいですよね。

そこでコツはトップにボリュームを出す髪形にすることです。
例えばロングの場合、毛先をトップにまとめモヒカン風にしたり、毛先をふんわりカールしてお団子をトップでまとめるなど。

正面から見ても後ろから見ても、とても迫力がある和装の洋髪スタイルになります。全体的にふわふわ感を出すと、表情も優しく見えますし、着物の豪華さにも負けないでしょう。
アップにしない時はハーフアップでトップにボリュームを出しても良いですね。

着物を着る機会はとても少なくなってきました。
だからこそ和装の時は、洋髪で全体を豪華に見せたいですよね。自分でできるスタイルも色々ありますので、今度着物を着る時はぜひチャレンジしてみましょう。

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