和の心 No87 あらゆるものが繋がっている

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

先日4月19日に「和合友の会 和の道」の発足式が大神神社で行われました。

「和合友の会 和の道」は、和と幸せの情報誌「WAGO」を多くの人に広めることを通して、日本の精神と伝統文化を世界に発信し、次世代へと継承し、より多くの人達の「幸福な和の心」を育てることに寄与するために発足されました。

多くの方のご参加をいただき、盛会に催すことができました。


(写真は、伊弉諾神宮の本名宮司と陶彩画の草場一壽さんと、和合友の会の塚田昌久さん)

 

その時に、昨年12月19日に行われたWAGOの「神社で目覚めよ!」の環境シンポジウムで安倍昭恵さん(内閣総理大臣夫人)がお話しされたことを思いだしました。

 

今、地球が悲鳴を上げいるということが、私にも感じられるようになってきました。

2007年、主人が病気で総理を辞めた頃のことです。

私は「日本の神さまはやはり神道なのだ」と直感したのです。

それ以来いろいろな神さまに呼んでいただいたようで、日本各地の神社を参拝するようになりました。

以前、森総理が「日本は神の国だ」と言って批判されましたが、まさしく「日本は神の国だ」と感じられるようになったのです。

日本は大変な状況ですから、人間も当然動かなければいけませんが、今、ある時代に封印されていた神さまが復活されてこられ、神さまも人類や地球のために動いてくださっているのではないか、と思っています。

環境問題にはいろいろな問題があり、環境と経済のバランスを考えていくのは本当に難しい。

しかし私は、日本人の昔ながらの精神性や知恵こそが日本を救い、世界の環境を救っていく、世界が平和になるために必ず役立つと信じているのです。

今、主人が総理大臣をやらせていただいているのも、天の計らいの中で大きな役目をいただいているからだ、と思っています。

そして、私がいろいろな方々とつながりを持たせていただいてるのも、何かそういう使命をいただいているのではないか、とも考えております。

現代社会は、すべてが賛成・反対と2極の対立になっていて、そんなところに大きな問題があるのでしょう。

そうやって分断せずに、どっちがいいのかを問うのではなく、その先にこそもっと良いものがあるのだ、とみんなで知恵を出し合っていくことが必要なのだろうと思います。

結局、あらゆるものが繋がっている、と私は思うのです。

人間も、生物も、地球ももんな繋がっているんだということを認識できるなら、みんなが環境に優しくなれるのではないでしょうか。

それにはまず、自分自身を大事にすることが大切で、自分に厳しくなってしまい、それが巡って環境破壊にも繋がっていくのではないかと思います。

自分自身の中を1番平和にすることが、やがては平和や環境の維持にも繋がっていくのではないでしょうか。
(文:WAGO第23号より)

 

とっても素敵なお話しですね。

もちろん、日本は神の国です。

神とはあらゆるものを一緒に考えてくださる有り難いものです。

少し前に「Noといえない日本人」という言葉がよく聞かれましたが、YesかNoと白黒ではなく、すべてを聞く耳、考える知恵が日本人にはあるから「No」と言わないのす。

それは昭恵さんがお話しされましたように、目に見えないものまで全ての物が繋がっている、共生しているからです。

だからあらゆる物を大切にするのでね。

そう、あらゆる物を大切にするとこの星が、地球が喜ぶでしょうね。

地球も生きているから今、とっても困ってるでしょうね。

早く早く、多くの人が自分自身を大切にして、自分を大切にできるから他の物すべても大切に出来る毎日が送れますように。

これからの子どもたちがいつも笑顔あふれる楽しい毎日が送れますように!

 

今日もありがとうございます。

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

Translate »