和食のレシピで日本の食卓を感じさせるもの

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

和食のレシピで日本の食卓を感じさせるもの

和食のレシピはとても繊細で難しいですよね。
日本の食卓の印象を強くする為には、綺麗に飾った和食のレシピをうまく活用することが理想です。
では日本の食卓をイメージしたお料理で、オススメの手軽な和食のレシピをご紹介したいと思います。

卵豆腐のゼリー寄せ

市販の卵豆腐を使ったレシピですが、とても簡単にアレンジして作れる和食のレシピなのでぜひトライしてみましょう。
準備するものはゼラチン8g、水大さじ3杯、白だし300㏄、水300㏄。
まずゼラチンを水でふやかし、白だしと水を合わせた出汁を沸騰させから混ぜます。

卵豆腐は2㎝~3㎝ほどの厚さにスライスして、茹でたむきエビ、枝豆、湯がいたオクラをスライスしたものなどを、小鉢に綺麗に卵豆腐と盛り付けます。
上から白だしのゼリー液を材料がかぶるぐらいの量を入れ、冷蔵庫で冷やし固めて出来上がりです。
和食のレシピなので、使用する食器は和をイメージしたものを選んでくださいね。

日本の食卓にあうご飯もの

レシピで和食といえばご飯を外すことはできませんよね。炊き立ての白いご飯でもいいのですが、それだけでは少し物足りない時、またはおかずが少ない時にオススメの炊き込みご飯をご紹介します。

簡単にできるのがきのこをつかった炊き込みご飯。
材料は米2合、しめじ50ℊ、えのき50ℊ、マイタケ50ℊ、ニンジン千切りを色付け程度。
だし汁は面倒なので麺つゆを使ってご飯を炊きます。
味の濃さはお好みで調整してくださいね。

材料のきのこ類は汚れをとり、お米、だし汁と一緒に炊飯器に入れてセット。
スイッチを入れる前によく混ぜてから炊き始めてください。
ご飯の盛り付けは朱塗りのお椀などを使い、トッピングにのりをかけると見た目もちょっと豪華になりますよ。

だし巻卵

卵焼きはごく普通の和食の献立になりそうですが、ちょっと工夫をすれば和の雰囲気を出す効果が抜群です。
作り方ですが、準備するものは卵4個、水150㏄、白だし大さじ2杯、みりん大さじ3。卵をよくといて調味料をすべて混ぜます。

卵料理は火加減がとても難しいですよね。
だし巻卵は焦がさないようにすることがコツなので、まずフライパンをしっかり強火で熱した後に、しばらくコンロから外し粗熱を軽く取ります。

そして弱火にセットして卵液を流しいれ、半熟状態になったら半分に折り、空いたところにさらに卵液を入れて行きます。
卵は加熱されると泡が立つようになりますので、平らにするように軽く押さえつけることがポイントです。

こげないように火加減を注意して、最後は食べやすくカットして綺麗な小皿に盛り付けましょう。
黄色のだし巻卵のトッピングには三つ葉、千切りしたゆずの皮、大根おろしなどをのせて一品料理の出来上がりです。

和食レシピにもっと和をプラスする方法

和食はそれぞれの料理の素材を生かし、季節感を出すことがポイントです。
また盛り付ける量を少な目にして品のある献立を意識してくださいね。
基本は一汁三菜を頭に入れて、お刺身、焼き物、煮物、蒸しものなど、調理方法が異なるメニューを合わせるとバランスが取りやすくなります。

シンプルにするなら、炊き立ての白いご飯、味噌汁、焼き魚、漬物だけでも十分です。和食器をうまく使い、シンプルでありながらも日本の食文化を満喫できるようなバランスのとれた食卓を考えてみましょう。

テーブルの上には季節の花の一輪挿しなども添えると、とても素敵な和の食卓ができあがります。

 

和食のレシピは、こだわりだすともっと追及したくなる大変奥が深いお料理です。
素材を生かし旬の材料を使った和食は、種類が少なくてもとても美味しく価値があるものになりますよね。
早速和食レシピで美味しい日本を味わってみましょう。

和食器の魅力とは?持つことによる得られるもの
和食のレシピにプラス!副菜のオススメアイデア
和食とは何?その文化について考えてみよう
和食には伝統の塗箸で親しんで



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

Translate »