本 「神を祭る」 著:谷省吾さん

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皇學館元大学学長、谷省吾さんが平成元年に書かれた本です。

はしがきに

「日本晴れ」ということばがある。

澄みきった青空の、一点の曇りをもとどめない状態を言うのであるが、そのことばの中には、日本人のあこがれがあるのであろう。

しかも、それは、遠い理想・空想の世界に対する単なるあこがれとは、異なっている。

それが本来の日本の心なのだという、自身とか誇りとかいったものに近い日本人の思いが、そこに強くかんじられはじないか。

 

本書は、谷先生の講演の記録の中から、神様や祭りに関するもののいくつかを集めたものです。

谷先生が学び、理解されている「日本晴れ」の説明を楽しまれてください。

 



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